クリエイターの応援に特化したクラウドファンディング「Creema SPRINGS」本格始動。全国7か所で同時展開のパブリックアートプロジェクト”ENLIGHT2021”をはじめ、39プロジェクトを公開

パブリックアートの制作アーティスト20名を本日より公募スタート

日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、2020年6月よりオープンしておりました、クリエイター特化型のクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」の本格展開を決定し、その皮切りとなる第一弾の目玉企画として、全国各地でパブリックアートを同時多発的に展開する自主企画プロジェクトを本日9月28日(月)に公開いたしました。
「Creema SPRINGS」オフィシャルサイト:https://www.creema-springs.jp/

  • 「自由な創造をみんなで。」をコンセプトに、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化
Creema SPRINGSは、「自由な創造をみんなで。」をコンセプトに、ものづくりやデザイン、アート、音楽、エンターテイメント等、あらゆる領域で創造的な活動をする方々(=クリエイター)の、アイデアや夢、想いを応援してくれる仲間を募り、実現のために必要な資金を集められる、クリエイターの応援に特化したクラウドファンディングです。おもしろいこと、あったらいいこと、やりたいこと。クリエイターの自由な創造を、みんなで応援できる場を目指します。
 
  • 北海道・東京・神奈川・富山・滋賀・広島・福岡、全国7か所にパブリックアートを展開するビッグプロジェクトがスタート!
 

“本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアな世界をつくろう”をミッションに、日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営するクリーマ。クリエイターの活躍の場を生み出してきたクリーマは、 この混沌とした時代において、価値観の変容がおこる今だからこその表現があると考え、地域を舞台に「パブリックアート(公共芸術)」という手法を通して、未来を照らすプロジェクトの実現を目指したいと考えました。この度、思いに賛同くださった、三井不動産株式会社、日本海ガス株式会社、学校法人岩崎学園、ITOSHIMA PICNIC VILLAGE、まちづくりプロジェクトiD尾道とともに「ENLIGHT2021実行委員会」を結成し、全国7か所でパブリックアートを同時展開するプロジェクト『ENLIGHT2021』を立ち上げました。
URL:https://www.creema-springs.jp/projects/enlight2021
 
  • 古民家からインフラ施設、商業施設、横浜駅西口地下街まで、制作アーティスト20名の公募もスタート
本プロジェクトでは、表現の場として北海道(北広島)、東京(豊洲)、神奈川(横浜)、富山(富山)、滋賀(竜王)、広島(尾道)、福岡(糸島)、全国7か所の古民家や遊覧船、ガスタンク、横浜駅西口地下街、商業施設などを各地の皆様のご協力のもとで用意しました。本日9月28日(月)より、アーティストの公募をスタートし(※1)、専門家の審査を通過したアーティストには、それぞれの場所をキャンバスとして“Home”をテーマに作品を制作いただきます。実施にあたっては、クラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」を通じて1,000万円の出資を募り、制作アーティストとともに活動にご賛同いただける支援者の方々と一体となって、プロジェクトの実現を目指します。
制作アーティストの募集ページ:https://www.creema.jp/event/enlight2021_artist
  • 『ENLIGHT2021』について
混沌とした現代において、「パブリックアート(公共芸術)」という手法を通して、未来を明るく照らすようなプロジェクトの実現を目指す『ENLIGHT2021』。北海道(北広島)、東京(豊洲)、神奈川(横浜)、富山(富山)、滋賀(竜王)、広島(尾道)、福岡(糸島)、全国7か所の地域・公共を舞台に、“Home”をテーマに、公募で選出されたアーティストがパブリックアートを創作します。

・主催:ENLIGHT2021実行委員会
・プロジェクトページ:https://www.creema-springs.jp/projects/enlight2021
・プロジェクト公開期間:2020年9月28日(月)〜11月26日(木)
・協力企業、団体:三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)、日本海ガス株式会社(本社:富山県富山市)、学校法人岩崎学園(本社:神奈川県横浜市)、ITOSHIMA PICNIC VILLAGE(福岡県糸島市)、まちづくりプロジェクトiD尾道(広島県尾道市)

<開催地:候補の一部>

 

 

  • ※ 制作アーティストの公募について(2020年9月28日〜10月18日)
『ENLIGHT2021』では、「価値観の変容がおこる今だからこそ表現活動に取り組みたい」というアーティスト20名を本日より募集します。今回のプロジェクト参加を通じ、様々な活動の制限下だからこそ創造できる作品を地域社会に根ざした場所で制作、展示することが可能となります。制作アーティストは一般から広く公募し、イラストレーター・アートディレクター:大塚いちお氏、多摩美術大学 教授:吉澤美香氏、空間デザイナー:長谷川喜美氏、株式会社バウム代表:宇田川裕喜氏、クリーマ代表/クリエイティブディレクター(ENLIGHT2021実行委員長):丸林耕太郎の計5名の審査員によって選出されます。プロ、アマチュアを問わず、意欲的なアーティストの皆様からのたくさんのご応募をおまちしています。
※応募はこちらから: https://www.creema.jp/event/enlight2021_artist
 
  • 協力企業・団体の皆さまからのメッセージ
・三井不動産株式会社様
(提供場所:三井アウトレットパーク 札幌北広島、三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲、三井アウトレットパーク 滋賀竜王)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、全国各地の当社商業施設も約2ヶ月間の休館を余儀なくされました。今後、ますます商業施設の在り方は変化し、物質的な豊かさのみならず、精神的な豊かさも提供できる場であり続ける必要性を感じております。だからこそ、アートを通じて場や街の未来を明るく照らすことを目的とした「ENLIGHT21」に共感し、協力させていただく運びとなりました。当社施設3か所を展示会場として活用いただきます。今回のパブリックアートプロジェクトが実現することを願っております。

・日本海ガス絆ホールディングス株式会社 代表取締役社長 新田洋太朗様
(提供場所:富山県富山市、岩瀬工場のガスタンク)

少子高齢化、東京一極集中に起因する地方人口の減少は喫緊の課題であり、富山県もその例外ではありません。一方、新型コロナウイルスは従来の「働き方」に大きな変化をもたらし、働く時間や場所の制約を劇的に緩和し、多様な働き方を生みだしました。多様な価値観を持つ人材が集い、アイディアを出し合い、新たなビジネス・サービスが富山から次々と誕生する。日本海ガス絆ホールディングスグループは、地域密着企業として新たなビジネスの創出と新事業へ進出する起業家への支援を通じ、地方創生を目指しています。今回のパブリックアートプロジェクトが、活気の溢れる富山のシンボルイメージになることを願っています。

・学校法人岩崎学園様
(提供場所:神奈川県横浜市、地下道の壁面)

1927年設立の学校法人岩崎学園は、専門学校7校と大学院大学を中心に、幼稚園から職業訓練、生涯学習まで幅広い教育活動を、横浜を拠点に展開しています。今回の壁画制作の舞台の一つであるギャラリー乙女通りは横浜駅西口から周辺施設へと続く地下道として、また本学園の横浜fカレッジに通うファッションや美容、ブライダルの世界を目指す若い学生たちの通学路として40年以上に渡り使用されてきました。今回のパブリックアートプロジェクトが、横浜駅西口地下街に新たなにぎわいを生み出すだけでなく、自分の夢を目指す若いクリエイターたちをアートとデザインの力で応援する場所になることを願っています。

・まちづくりプロジェクトiD尾道 村上博郁様
(提供場所;広島県尾道市、古民家)

尾道は古くから北前船の寄港として商業で栄えた街です。近年首都圏に多種多様な機能が集中し、衰退をしていたかのように見えましたが、この20年で尾道は大きく変わり、世界でも稀に見る自由都市に生まれ変わろうとしています。そのモデル地区が駅から5分という好立地ながら空き家と空き地の多い坂斜面地区です。この場所を、皆さんと一緒にポストコロナ時代の持続可能な住環境とクラフトマーケット特区(楽市楽座)としてグランドデザインしていきたいです。

・ITOSHIMA PICNIC VILLAGE 柴田后映様
(提供場所:福岡県糸島市、観覧船や民宿など)

今回の実施場所である芥屋は福岡県糸島市にある小さな波止場と海水浴場からなる海の街です。一世代前、親の世代では宿泊地として賑わいを見せて十数店舗の民宿.旅館.ホテルからなる場所でした。元々、昼間は賑わいを見せてきましたが宿泊のお客様は少ない状況でした。そこに今回のコロナウィルスの深刻な影響を受けています。今回のプロジェクトで糸島が留まる・泊まる場所に戻っていく、また県外や海外のお客様が訪れるきっかけになればと思っています。
 
  • 審査員

大塚いちおichio otsuka
イラストレーター・アートディレクター 
 
1968年新潟県上越市生まれ。  イラストレーターとして、広告やパッケージ、出版など数多くの仕事をこなし、  アートディレクターとして、広告や、テレビ番組のキャラクターデザイン・衣装・セット・タイトルロゴなど番組全体のデザインに携わる。 担当番組にNHK Eテレ「みいつけた!」など。Jリーグ川崎フロンターレのファミリーアートディレクターとして、 グッズやイベント関係のデザインを担当し、2015年シーズンユニフォームをデザイン。2018年にNHK 連続テレビ小説「半分、青い。」オープニング映像のイラストを担当。2005年東京ADC賞受賞、その他カンヌライオンズや D&AD awardsなど海外の受賞も多数。東京造形大学特任教授。
 

 

吉澤美香 Mika Yoshizawa
多摩美術大学 絵画学科 教授

東京生まれ。1984年多摩美術大学大学院修了。在学中の1982年に初個展、1985年「サンパウロ・ビエンナーレ」、1987年「ドクメンタ8」などに参加。初期は箪笥や椅子に描き、空間全体に小さなドローイングを配置するなどインスタレーションを制作。次第にポリプロピレンやアクリル板など独自の支持体に、疾走感のあるダイナミックなペインティングへと転じた。現在は、樹脂製の紙にグアッシュで描いている。
主な展覧会:1997年、2005年、いわき市立美術館、2018年豊川市桜ヶ丘ニュージアム(豊川)で個展。2018年 「起点としての80年代」 金沢21世紀美術館、静岡市美術館、高松市美術館を巡回。2019年「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」 国立国際美術館(大阪)に参加。

 

長谷川 喜美 Kimi Hasegawa
空間デザイナー

ベルベッタ・デザイン代表。「空気をデザインする」をテーマに空間に関わる様々なクリエイションを手掛ける。 代表作として、善光寺イルミネーション、丸の内「北欧から届いたクリスマスwith Yuming」、さっぽろホワイトイルミネーション、表参道イルミネーション等。大型複合施設の冬期装飾/空間演出/店舗の内装/CI/グラフィック/映像など、活動領域は多岐に渡る。
JACE最優秀賞経済産業大臣賞、フランス国民美術協会主催サロン展金賞、DSA優秀賞他
 

宇田川 裕喜 Yuhki Udagawa
株式会社バウム 代表取締役

東京都生まれ。一行の文章も商品も街も、人が関わる「場」だと捉えてブランディングやデザインを行う。2012年より米国・ポートランド、2016年からデンマーク・コペンハーゲンでも活動を開始。西海岸的な未来志向な仕事の進め方、北欧的な生活文化の価値観をもって、関わる仕事においては経済価値、個人益、社会益の鼎立を目指すのが信条。主な仕事にコーヒー「Coffee Wrights」、アート展「BENTO おべんとう展 ―食べる・集う・つながるデザイン」、果実酒「サノバスミス ハードサイダー」、街づくり「大手町・丸の内・有楽町エリア」、街ブランディング「ポートランド」、市民大学「丸の内朝大学」、複合施設「渋谷キャスト」、カフェ「Enfuse」、イベント「小屋フェス」、書籍「発行文化人類学」、キャンプ場「Hytter Lodge&Cabins」など。
 

 

丸林 耕太郎 Kotaro Marubayashi
株式会社クリーマ代表取締役社長/クリエイティブディレクター(ENLIGHT2021実行委員長)

1979年・横浜生まれ。慶應義塾大学在学中プロとして音楽活動に取り組むも、22才時に出会った大物経営者から強いインスピレーションを受け、自らも起業家として生きることを決意。”愛ある事業で、人を、世の中を、元気にすること”をミッションに2009年クリーマを創業し、第一弾事業としてクリエイターエンパワーメント事業を開始。20万人のクリエイターが出展する日本/アジア最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」、クリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)」、常設エディトリアルショップ「クリーマストア」、クラウドファンディング「Creema SPRINGS」等の事業を次々に展開し、市場の創造と確立を牽引。「愛」をテーマに、新しい大企業グループの創造を目指す。
 
  • 「Creema SPRINGS」ネーミングに込められた想いについて
SPRINGSという言葉には、クリエイターのアイデアが泉のように湧き出るイメージや、バネのように弾みクラウドファンディングをきっかけに飛び立つイメージ、そして春のあたたかさとワクワクするイメージ…様々な意味が含まれています。創造的な活動に情熱を傾ける人が、自分の作りたいもの、やりたいことをプロジェクトとして起案でき、その想いに共感し応援してくれる人が集まってくるような場にしたい、という願いを込めています。
 
  • Creema SPRINGS プロジェクトオーナー(クリエイター)紹介 ※一部抜粋

本格的な金継ぎをオンラインで実現!この楽しみを共有したい
https://www.creema-springs.jp/projects/ayako-ceramics
「金継ぎって最近よく聞くけどどうやってやるんだろう?」「捨てられない割れた器がある…」「本格的な金継ぎをやってみたかった!」そんな方のための、本漆を使った金継ぎの基本キット。全国の同じ思いを持つみなさんと一緒にオンラインで金継ぎを楽しみいただけます。
 

世界中の光を集める『写光石プロジェクト』出雲大社の光を封じ込めた写光石のアクセサリー
https://www.creema-springs.jp/projects/kazutaka-shioi
「光を写した石」という意味の造語で、立体的な写真作品を指す『写光石(しゃこうせき)』。人が『写光石』に触れるとき、まるでその場の光に触れるような体験ができるのではないか…。世界中の光を集め、世界中の『写光石』を作り、世界中の人々の心を元気にすることを目指すプロジェクトです。
 

新感覚の襦袢・ジパンを広めたい!
https://www.creema-springs.jp/projects/petacofuji1
いつの頃からか襦袢は下着と位置付けされ、地味になってしまいました。でも本当はちらっと見えることが前提の、世界でも類のないアイテムです。新しい襦袢ジパンは素敵なインドのハンドブロックプリントで制作。着物を脱いだ後もリラックスする時もカワイイ、そんなジバン=襦袢をお届けします。
  • Creemaとは
Creemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスです。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して、2010年にサービスを開始しました。現在、プロおよびセミプロが中心の約19万人のクリエイターによる、1,000万点以上のオリジナル作品が出品されています。
また、オンライン上だけでなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス < https://hmj-fes.jp/ >」の開催や、常設のエディトリアルショップ展開など、Creemaに出店するクリエイターの作品を生活者がリアルの場で購入できる取組みも推進し、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいます。

<サービス基本情報>
サービス開始           2010年5月
出店クリエイター数 約20万人 (2020年9月1日時点)
出品作品数            約1,000万点 (2020年9月1日時点)
- Webサイト          https://www.creema.jp/
- iOSアプリ https://itunes.apple.com/jp/app/id916614208
- Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.creema.creema_android
  • 会社概要
商号:株式会社クリーマ
住所:東京都港区北青山2-12-5 KRT青山ビル2F
代表:代表取締役社長 丸林 耕太郎
従業員:約110名
事業:
・ハンドメイドマーケットプレイス事業:Creemaの企画、開発、運営
・クラフトイベント事業:ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)、クリーマクラフトパーティ(インテックス大阪)等、
全国各地でクラフトイベントを企画、製作、運営
・エディトリアルショップ事業:全国に3つの常設店舗を展開(新宿ルミネ2、二子玉川ライズSC、札幌ステラプレイス)
・アライアンス事業:地方創生、PR支援サービス等
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