CoeFont、リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」にMicrosoft Teams向けプラグイン提供を開始

~iOS版には議事録機能も搭載し、オンライン・対面を問わず、法人向け多言語コミュニケーションをさらに強化~

株式会社CoeFont

株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾)は、多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」において、Microsoft Teams向けプラグインの提供を開始しました。あわせて、iOSアプリ版に議事録機能を新たに搭載し、従来の議事録サービスでは難しかった話者分離や社内用語の正確な聞き取りにも対応することで、オンライン会議・対面会議の双方で、多言語コミュニケーションと記録業務を一体で支援します。さらに、対応言語にドイツ語・タイ語・ポルトガル語を追加し、計10言語対応へと拡充しました。

本アップデートにより、法人利用における初期セットアップの手間や運用上の制約を大幅に軽減しました。Microsoft Teams上で、会議参加者それぞれが希望する言語で通訳音声や文字起こしを確認できるため、特別な準備を必要とせず、多言語会議を日常業務に組み込むことが可能になります。

海外拠点や外資系パートナー、オフショア開発チームとの会議など、企業のグローバルコミュニケーションにおける負担を軽減し、よりスムーズで正確な意思疎通を実現します

サービスURL:https://coefont.cloud/cir

iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379

CoeFont、リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」にMicrosoft Teams向けプラグイン提供を開始

■ 法人利用を前提とした、より実用的な多言語会議環境へ

今回のアップデートにより、「CoeFont通訳」は

・Microsoft Teams上で完結する多言語通訳

・会議参加者ごとの言語選択

・オンライン・対面を横断した議事録作成

・複数人参加型リモート会議への対応
といった、法人利用に求められる要件を包括的に満たすサービスへと進化しました。

■アップデート1. Microsoft Teams向けプラグイン提供開始について

今回新たに提供を開始したMicrosoft Teams向けプラグインにより、Teams上のオンライン会議において、CoeFont通訳をシームレスに利用できるようになりました。

会議参加者は追加のアプリ設定や個別の機材準備を行うことなく、Teamsアプリ内で、それぞれが聞きたい言語の音声通訳を聞き、同時にリアルタイム字幕を確認できます。これにより、会議参加者全員が同じ環境で、多言語コミュニケーションに参加することが可能になります。

また、1つの会議室から複数人が参加する形式のリモート会議においても利用可能となりました。従来のデスクトップ版では音声エコーの関係から非推奨としていた利用シーンについても、Teamsプラグインの活用により安定した運用を実現しています。

■アップデート2. iOS版に議事録機能を搭載。オンライン・対面の両方に対応

iOSアプリ版「CoeFont通訳」には、議事録機能を新たに搭載しました。

従来の議事録サービスでは難しかった話者分離や社内用語の正確な聞き取りにも対応し、会議内容をより正確に記録します。

オンライン会議だけでなく、対面会議においても利用できるため、会議形式を問わず、発言内容をリアルタイムで文字起こしし、そのまま議事録として活用できます。
これにより、会議後の記録作業や聞き直しの負担を軽減し、業務効率の向上に貢献します

■ アップデート3. 対応言語の拡充で、計10言語に対応

今回のアップデートでは、従来対応していた言語に加え、ドイツ語・タイ語・ポルトガル語を新たに追加し、対応言語は計10言語となりました。

グローバル拠点を持つ企業や、多国籍メンバーが参加する会議、海外取引先との商談など、より多様なビジネスシーンでの活用が期待されます。

■ 多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」概要

iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379

サービスURL:https://coefont.cloud/cir

提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。

対応言語一覧:10言語

日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語(2026年1月現在)

■ 今後の展開

CoeFontは今後も法人利用を前提とした機能強化と対応言語の拡大を進め、グローバルな会議・商談・開発現場における多言語リアルタイムコミュニケーションの基盤として企業の成長を支えていきます。

■ AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは

CoeFontは、声と言葉の可能性を広げる革新的なAI音声プラットフォームです。最新のAI技術を活用し、テキストを表現豊かで自然な音声に変換する「Text-To-Speech(TTS)」や、話者の声質を自在に変化させる「Voice Changer」、さらにはリアルタイムで多言語コミュニケーションを可能にする「CoeFont通訳」など、多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。

中でも「CoeFont通訳」は、同時通訳のようなリアルタイム翻訳をAI音声で実現。プレゼンテーション、国際会議など、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションをサポートします。また、CoeFontの「Voice Hub」には10,000種類以上のAI音声が揃っており、用途やシーンに応じて最適な音声を選ぶことができます。車内アナウンス、トレーニング動画、オーディオブック、ライブ配信や家族との音声メッセージまで、あらゆる音声表現のニーズに対応。

CoeFontは、誰もがどんな言語でも、自分らしく、自由に「声」で表現できる未来を支えています。

詳細は、https://CoeFont.cloud をご覧ください。

■ 株式会社CoeFontについて

株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。

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会社概要

株式会社CoeFont

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URL
https://coefont.cloud/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂赤坂アークヒルズ・アーク森ビル 36階
電話番号
-
代表者名
早川 尚吾
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年11月