ガスパル九州が「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に参加

大空に上がる熱気球「Than九号」で、従業員エンゲージメントの向上を図る

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)のグループ会社、株式会社ガスパル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:橋本俊昭)の100%出資子会社である、株式会社ガスパル九州(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:柚木英明)は、10月30日から11月5日の7日間、佐賀県佐賀市で開催された「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に参加しました。
本イベントは、毎年秋に佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるアジア最大級の熱気球の国際競技大会です。
世界中から100機以上の熱気球が参加し、熱戦が繰り広げられます。同社は、従業員の誇りや働きがいのシンボルとして、2017年に「熱気球プロジェクト」を立ち上げ、熱気球「Than九号※1」を製作。本イベント内で行われた「第33回パシフィック・カップ」競技に参加しました。
※1 ありがとうを意味する「Thank you」とガスパル九州の「九」を掛け合わせた造語

■ガスパル九州「熱気球プロジェクト」について
ガスパル九州では、2016年に従業員の働きがい向上を目的に「従業員満足度向上委員会」を設置。活動の中で、「熱気球活動に参加しよう」という声があがり、2017年3月、地元九州の地域活性化と従業員のエンゲージメント向上を目的に、「熱気球プロジェクト」がスタートしました。
本プロジェクトでは、熱気球に全く携わったことのない従業員が中心となり、「夢を、カタチに」を合言葉に、プロジェクトの企画、球皮デザインの社内公募、大会当日の社内フォトコンテストを実施しました。
毎年行われる「従業員満足度調査」では、本プロジェクト始動以降、従業員の働きがいが向上するなど、従業員団結のきっかけとなっています。
今後もガスパル九州「Than九号」は、大会への参加や地域イベントを通して、全従業員が地元九州の活性化につながる活動に取り組んでいきます。

離陸前の「Than九号」離陸前の「Than九号」

 


■宮崎大学気球部とタッグを組み、競技に参加
本プロジェクトは、宮崎大学気球部顧問の日吉健二氏に、熱気球の構造や飛ばし方などの様々なアドバイスをいた
だいてきました。大会当日は、同氏がフライトを担当し、無事ゴールしました。

■「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ第40回記念大会」開催概要
開催期間:2019年10月30日~11月5日(バルーン競技・
     イベント開催期間は10月31日~11月4日)
開催場所:佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷及び佐賀平野一帯
主催  :一般社団法人佐賀バルーンフェスタ組織委員会
共催  :熱気球大会佐賀運営委員会
 

夜間係留の様子夜間係留の様子


 
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