審査だけのISMSはもう終わり。スペースマーケットがSecureNaviで取り組んだ「生きたISMS」への変革

圧倒的な効率化・属人化解消を実現し、審査直前の準備工数が1/3に

SecureNavi株式会社

株式会社スペースマーケットは、2019年にISMS認証を取得しました。

その後2024年に、運用の属人化解消や情報の一元管理、現場を巻き込んだISMS運用を目的としてSecureNaviを導入し、属人化の解消、担当者と現場における情報の非対称性の解消、作業工数の削減を実現しました。

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株式会社スペースマーケット 青山様、瀧様コメント

ISMSの属人化と当事者意識の希薄化が大きな課題に

SecureNaviの導入前、ISMS認証の運用フェーズにおいては、主に以下の2点の問題がありました。

◼︎属人化と非効率性の問題

ISMSの担当者が基本的に毎年交代しており、時には前任者の退職により直接の引き継ぎを受けられないケースもありました。

加えて、過去のドキュメントや情報が一元管理されておらず、担当者は手探りで業務を進めざるを得ませんでした。このため、業務のキャッチアップに多大な工数がかかり、非常に非効率な状態となっていました。

◼︎形骸化と全社的な当事者意識の希薄化の問

ISMS認証の維持が目的化してしまい、日常のオペレーションの中にセキュリティ意識が根付いているとは言えない状態でした。

例えば、審査前に情報資産の棚卸しなどを各部署に依頼しても、日常的にISMSの取り組みに関わっていないマネージャーは「依頼が来たから対応する」という受け身の姿勢にならざるを得ませんでした。

その結果、ISMSが審査のための一時的なイベントになってしまい、全社的な当事者意識が希薄になってしまうという懸念がありました。

属人化を解消し、審査直前の準備工数が1/3に!

SecureNaviを9ヶ月利用して実感したメリットは、主に以下の3点に集約されます。

◼︎ISMS運用の「仕組み化」と「属人性の排除」

従来のExcelやWordでの手作業から脱却し、一つの情報を更新すれば関連ドキュメントの整合性が自動で保たれる「仕組み化」を実現しました。

特に大きな成果は「属人性の排除」です。運用担当者が急に業務を離脱しても、SecureNaviがあれば他の誰でもすぐに同じレベルで業務を引き継ぐことが可能になり、担当者個人のスキルや情報に依存していた過去の体制から脱却できました。

◼︎情報セキュリティ委員会運営のための「共通言語」と「推進力

情報セキュリティ委員会を立ち上げるにあたっても、SecureNaviが重要な役割を果たしてくれました。

それは、SecureNaviが「共通言語」として機能し、ISMSの全体像を知らないメンバーでも、画面を共有しながら「今取り組む情報資産の洗い出し」「対応するリスク評価」など具体的なタイムラインに沿った議論が可能になったことです。

SecureNaviはISMSの構造が可視化されているため、事務局の細かな指示なしに各メンバーが主体的に動けるようになり、委員会活動の実体化と推進力が生まれました。

◼︎圧倒的な効率化機能と工数削減

情報資産登録時のリスク自動提案機能により、最も難易度の高い「リスクのゼロからの洗い出し」が不要になり、現場負担を大幅に軽減できました。タスク可視化や力量管理の一元化も貢献し、その結果、審査直前の準備工数は以前の1/3以下に劇的に削減されました。

旧システムからSecureNaviへの情報の移行も約1週間の集中作業で完了し、新しい仕組みへの切り替えもスムーズに進めることができました。

株式会社スペースマーケットについて

株式会社スペースマーケットは、「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」をビジョンに掲げ、あらゆるスペースを時間単位で貸し借りできるスペースのマーケットプレイス「スペースマーケット」や公共施設予約管理システム「Spacepad」といった事業を通して、場所を借りたい・貸したい人へ新しい選択肢を提供しています。

ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」について

SecureNaviは、ISMS認証やPマークにおける取り組みを効率化し、組織の情報セキュリティレベルを向上させるクラウドサービスです。従来のようなExcelやWordによるアナログな運用を削減し、無駄のない必要最低限の工数・リソースで認証取得・運用が可能になります。担当者の生産性を向上させるとともに、自社に最適かつ形骸化しない情報セキュリティ体制の構築を実現します。

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https://secure-navi.jp/

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https://lp.secure-navi.jp/appointment

SecureNavi株式会社について

◼︎会社概要 

会社名:SecureNavi株式会社

代表者:代表取締役CEO 井崎 友博

設立:2020年1月

所在地:〒108-6022 東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟22階SPROUND内

コーポレートサイト:https://secure-navi-inc.jp/

◼︎提供サービス

ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」 https://secure-navi.jp/

あらゆるセキュリティ規制対応の自動化・効率化プラットフォーム「Fit&Gap」https://fitgap.jp/fg

2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「二線の匠クラウド」https://fitgap.jp/audit

セキュリティチェックシート自動対応ツール「SecureLight」https://secure-navi.jp/securelight

◼︎採用情報

 SecureNaviでは今後の事業拡大も視野に入れ、新しい仲間を募集しています。

採用職種など、詳細については下記リンクからご確認ください。

https://www.notion.so/SecureNavi-390219b6938747e4a02cfeff15919e1d

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会社概要

SecureNavi株式会社

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URL
https://secure-navi.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟22階SPROUND内
電話番号
-
代表者名
井崎 友博
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年01月