ウィズ・コロナ時代、高齢者の最適な「退院後の生活」を考えよう 『あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2020年10月]』10/15(木)発刊

~高齢者の退院時の不安・疑問の「あるある」がスッキリ解消するハンドブック~

 株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、『あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2020年10月]』(以降、『退院ハンドブック』)を、10月15日(木)発刊いたします。
 

 『退院ハンドブック』は、突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決するためのハンドブックです。病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとして2016年11月に発刊され、ご好評いただいております。

 

 増補改訂第9版となる今回のシーズン特集は、「コロナ禍で自宅介護を選択した方の、その後」です。コロナ禍で在宅勤務となり、退院した高齢家族を自宅で介護できると判断して、「自宅介護」を選んだ方は少なくありません。しかし、在宅勤務とはいえ、仕事と介護の両立は大変。また、高齢者がステイホームすることの難しさや通勤再開後の介護をどうするかなど、この半年の間に、私達は様々な教訓を得ました。入退院を機に突然始まるかもしれない介護であるからこそ、あらためて介護の在り方を考えてみる必要があるかもしれません。老人ホームへの入居もひとつの選択肢。2020年も残り2か月半、誌面では年内に入居を実現させるためのポイントや、3パターンのスケジュールも紹介します。

 

 入院により、初めての介護や老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。知識が充分でないまま、退院までの短期間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。『退院ハンドブック』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや費用のこと、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。また、末期ガンや胃ろう等医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。

 「退院後の要介護者と介護者の生活」を、一日も早く知りたい、安心したい、そんな方々へ、お役立ち情報満載です。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ別冊・退院ハンドブック [2020年10月]』
【発行部数】3 万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所
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