全国182品から“調味料の頂点”が決まる「第17回 調味料選手権2026」。今年の“No.1調味料”は「燻(IBUSHI)味噌マスタードドレッシング」に決定!

どこよりも早く、受賞商品“全ラインナップ”がAKOMEYA TOKYOで販売開始!10月24日(土)より全国の対象店舗/公式オンラインショップにて販売会スタート

株式会社AKOMEYA TOKYO

株式会社AKOMEYA TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 浩丈)が運営する、「一杯の炊き立てのごはんを中心に広がるおいしい輪」をコンセプトに、全国から厳選されたお米と、お米に相性抜群のご飯のお供、出汁などの食品や、食器・調理道具などを扱うライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」の旗艦店「AKOMEYA TOKYO in la kagū」にて、2026年10月20日(火)、調味料の魅力を社会に広めるイベント「第17回 調味料選手権 2026」の「結果発表会&表彰式」が開催されました。

17回目を迎える今回は、全国各地から182品の調味料がエントリー。調味料ソムリエなどの食の専門家による「一次専門家食味審査会」や、一般来場者による投票での採点、さらに期間中の販売実績や一次審査の得点を総合的に集計する「最終審査会」の激戦を見事勝ち抜き、総合第1位には福岡県の「燻(IBUSHI)味噌マスタードドレッシング」が輝きました。続いて、第2位には東京都の千葉応援グルメ「肉味噌坦々P」、第3位には東京都の「梅と星の煎り酒・よしなに、」が選出されたほか、全18部門にわたる各部門最優秀賞・地域の味ベスト賞・審査員特別賞が決定しました。

本会には、調味料選手権審査委員長であるMICHIKOさん(調味料ソムリエプロ・野菜ソムリエプロ)がプレゼンターとして登壇。表彰式にて、総合第1位を受賞した福岡県の「燻(IBUSHI)味噌マスタードドレッシング」担当者が「目標に掲げていたのは総合3位でしたので、まさか1位をいただけるとは思ってもいませんでした。現在、味噌の消費量が落ち込んでいるからこそ、『なんとしても味噌の魅力を多くの方に知っていただきたい』という思いで、日々商品開発に励んでまいりました」と喜びを語ると、会場は温かい拍手に包まれました。

会の結びには、審査員長のMICHIKOさんが総評として「この調味料選手権も、早いもので、今年で17回目を迎えました。AKOMEYA TOKYOでの開催は今回が初めてとなります。今年の傾向を振り返ると、地域の特色ある食材や日本ならではの麹(発酵)文化を活かした商品が多く見られ、味わいの面では、柑橘系の爽やかな香りやスパイスの刺激など、香りと味わいに様々な工夫が感じられました。思わず手に取りたくなるような魅力的なネーミングも多かったと思います。さらに、かけるだけ、和えるだけといった手軽さと本格的な味わいを兼ね備えた万能調味料も今年の特徴のひとつでした。伝統を大切にしながらも新しい挑戦をしていくメーカーの皆さんの想いが、これから調味料を手に取る消費者・生活者の方に届くことを願っております。」と述べ、大盛況のうちに幕を閉じました。

なお、10月24日(土)〜11月18日(水)、総合第1位〜第3位に輝いた商品を含む、全18部門の最優秀賞に選ばれた商品が一堂に会する「販売会」を実施します。「次世代のヒット調味料」となる珠玉の全ラインナップが勢揃いし、これらすべてを一度にお買い求めいただける特別な機会として、全国のAKOMEYA TOKYO(対象10店舗および公式オンラインショップ)にてどこよりも早く販売をスタートします。毎日の食卓をさらに豊かに彩る、全国の知られざる絶品調味料との新たな出会いを、ぜひAKOMEYA TOKYOでお楽しみください。

受賞商品

【総合第1位 】

燻(IBUSHI)味噌マスタードドレッシング/鶴味噌醸造株式会社(税込777円)

独自でブレンドした味噌ドレッシングをそのまま燻製し、奥深い燻香を実現。

パッケージは「燻」の一文字を主役に、煙を思わせる模様だけで世界観を表現。余計な装飾を省き、味と香りへの自信をデザインに込めました。

開発秘話(開発者コメント)

「味噌蔵として、野菜をもっとおいしく楽しめる一本をつくりたい。」そんな想いから開発が始まりました。もともと燻製が大好きだった私は、味噌と燻香の相性に着目。しかし、香りが強すぎれば風味が消え、弱すぎれば個性が出ません。2年以上、燻製時間やスモーキングウッドを研究し、味噌のコクと燻香、粒マスタードの食感が調和した、サラダが主役になる一本を完成させました。

【総合第2位】

千葉応援グルメ「肉味噌坦々P」/株式会社ワークストア・トウキョウドゥ(税込880円)

千葉県産豚肉の旨みと名産の落花生の香ばしさを生かし、ごろっとした肉感が楽しめる食べ応えのある万能肉味噌です。素材の風味を大切にし、毎日食べても飽きのこない味わいに仕上げました。

開発秘話(開発者コメント)

千葉の魅力をもっと多くの方に知っていただきたいという想いから開発しました。千葉県産豚肉、落花生に加え、千葉の発酵文化が育んだ味噌と醤油を合わせ、千葉の恵みを一瓶に詰め込みました。素材それぞれの持ち味を最大限に生かせるよう何度も試作を重ね、香ばしい落花生の甘みと、ごろっとした豚肉の旨みが調和した、ご飯はもちろん幅広い料理で楽しめる万能肉味噌に仕上げています。

【総合第3位 】

梅と星の煎り酒・よしなに、/株式会社バンブーカット(税込1,296円)

煎り酒は酒と勘違いしたり、扱い方が難しそうな印象を持たれてしまいます。そこで「よしなに、」という「お客様の自由に。難しく考えず、気軽に、いい塩梅に使ってください」という想いを込めた商品名にしました。

開発秘話(開発者コメント)

梅干しで様々な企画や研究をするなか、稀に梅干しの歴史書に記載されているのが「煎り酒」でした。「醤油の代わり」と言われがちですが、推し量るに「醤油の方が保存性が高いことから廃れてしまった」という説があります。であれば、塩分はさほど高くなかったであろうということ。さらに当時貴重であった梅干しをあえて使用する意味などを見つめ直し、古来の製法に細かい手間とアイデアを加え、最高の逸品に仕上げました。

【受賞商品一覧】

結果発表会&表彰式の様子

全18部門の受賞商品が一堂に集結!全ラインナップをどこよりも早く購入できる「販売会」

総合第1位〜第3位に輝いた商品を含む、全18部門の最優秀賞に選ばれた商品が一堂に会する「販売会」を実施します。次世代のヒット調味料となる全ラインナップが勢揃いし、これらすべてを一度にお買い求めいただける場所として、全国のAKOMEYA TOKYO(対象10店舗および公式オンラインショップ)がどこよりも早く販売をスタートします。

【概要】

・開催日時             :2026年10月24日(土)~11月18日(水)

・販売商品             :総合1位〜3位、全18部門の最優秀賞商品

・開催場所             :AKOMEYA TOKYO 直営店10店舗(以下参照)、AKOMEYA TOKYO 公式オンラインショップ

AKOMEYA TOKYO in la kagū (東京都新宿区矢来町67番地)

AKOMEYA TOKYO ニュウマン新宿 (東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿 1F)

AKOMEYA TOKYO 二子玉川ライズ S.C.

(東京都世田谷区玉川2-22-12 二子玉川ライズ・ショッピングセンター ステーションマーケット 1階)

AKOMEYA TOKYO 横浜ポルタ (神奈川県横浜市西区高島2丁目16番B1 横浜駅東口地下街ポルタ)

AKOMEYA TOKYO 仙台パルコ (宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 仙台PARCO1)

AKOMEYA TOKYO 名古屋ラシック (愛知県名古屋市中区栄三丁目6番1号 ラシックB1階)

AKOMEYA TOKYO ルクア大阪 (大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア 地下1階)

AKOMEYA TOKYO 阪急西宮ガーデンズ (兵庫県西宮市高松町14番2号 阪急西宮ガーデンズ1階)

AKOMEYA TOKYO ミナモア広島 (広島県広島市南区松原町1-2 ミナモア 2F北)

AKOMEYA TOKYO ONE FUKUOKA BLDG. (福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 B2F)


◆AKOMEYA TOKYOとは

「一杯の炊き立てのごはんから拡がるおいしい輪」をコンセプトに、全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、ごはんと相性抜群のごはんのお供や和食の中心にある出汁や調味料、食器・調理道具などを扱い、東京を中心に39の店舗(2026.10.7時点)、2店舗の「AKOMEYA食堂」、オンラインショップを展開するライフスタイルショップです。「AKOMEYA食堂」では、旬の食材を使って季節のおいしさをぎゅっと詰め込んだ献立を炊き立てのごはんとともにお届けしています。

全国の生産者との強い繋がりと信頼関係のもと「ほんもの」のおいしさにこだわった商品開発やセレクトを行っており、古くからある日本の食文化や伝統を現代のライフスタイルに合わせ提案しています。

下記4つのカテゴリーで厳選したものを世の中へご提案していきます。

・日本の食文化の中心である「お米」

・一杯のごはんをさらにおいしくする「お供や調味料」

・食卓を彩る日本の伝統的な「食を中心とした雑貨」

・季節に合わせたこだわりの調味料・食材を炊き立てのごはんと楽しむ「AKOMEYA食堂」

◆会社概要

会社名                  :株式会社AKOMEYA TOKYO

代表取締役社長    :山本浩丈

本店所在地           :東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1

設立                     :2022年1月14日

事業内容              :食品・生活雑貨・服飾雑貨の販売および飲食業

URL                      :https://www.akomeya.jp/

Instagram              :https://www.instagram.com/akomeya_tokyo/

X                          :https://twitter.com/akomeyatokyo

 

◆AKOMEYA TOKYO店舗 (販売会実施店舗 一部抜粋)

AKOMEYA TOKYO in la kagū(神楽坂)
AKOMEYA TOKYO ニュウマン新宿
AKOMEYA TOKYO 横浜ポルタ
AKOMEYA TOKYO ルクア大阪
AKOMEYA TOKYO ミナモア広島
AKOMEYA TOKYO ONE FUKUOKA BLDG.

                

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会社概要

株式会社AKOMEYA TOKYO

41フォロワー

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URL
https://www.akomeya.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1
電話番号
-
代表者名
山本 浩丈
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月