JAL×「早稲田イーライフ」 介護予防チャーターを企画

~高齢者の「もう一度旅に出たい」という要望に応えて~





(共同リリース)2018年10月23日
日本航空株式会社
株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)と、株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団(*1)(本社:東京都港区、代表取締役社長:筒井 祐智)の2社は、軽度の介護認定を受けた介護予防に取り組む高齢者の「もう一度旅に出たい」という要望にお応えし、ご自身のペースに合わせ、安心して参加いただけるツアーを企画しました。
(*1)早稲田エルダリーヘルス事業団は、介護予防を目的として2004年に事業を開始し、高齢者の健康をサポートするフィットネスジムのようなデイサービス「早稲田イーライフ」を全国122拠点において展開しています。

JALなでしこラボでの研究発表JALなでしこラボでの研究発表

「早稲田イーライフ」での様子「早稲田イーライフ」での様子

 
今回、「JALなでしこラボ」(*2)において誰もが活躍できる会社になるための課題の一つとして介護に関する研究を行い、「早稲田イーライフ」に通っている方から、「旅に出ることが介護予防の運動プログラムに取り組むきっかけになる」との意見を多くいただいたことから、旅行に出ることを躊躇している高齢者とそれを支えるご家族に対して、もう一度「旅の楽しさ・素晴らしさ」を感じていただけるツアーを共同で構想しました。この企画には、介護をする立場の人も含めたすべての人が輝ける社会作りの一助となって欲しい、という思いを込めています。
(*2) JALグループにおける女性活躍とダイバーシティ推進を目指して2015年9月に設立された、JALグループ横断組織

このツアーでは、他のお客さまに気兼ねなくご利用いただけるよう往路ではサービス介助士資格を保有する客室乗務員が乗務するチャーター便を利用し、専用バスにて空港までの送迎と観光地を巡ることで、長距離歩行に自信が無い方にも安心で快適に移動いただけます。また、「早稲田イーライフ」のスタッフや看護師が同行添乗するため、旅先では参加者の運動レベルを考慮した歩行ペース、さらには体温や血圧などのバイタル管理を行いながら安心して旅行を楽しんでいただけます。

JALと早稲田エルダリーヘルス事業団は、高齢者の方々が元気で健康的に豊かな生活を送ることができる社会の実現に向け貢献してまいります。

<概要>
1.旅程
・日程 :2018年11月3日(土)~4日(日) 2日間
・宿泊先:ホテル&リゾーツ別府湾(大分県)
2.共同企画のポイント
・お客さまのペースに合わせたご搭乗とご出発のため専用機をチャーター(往路)
・旅行に対する不安を払しょくするよう「早稲田イーライフ」スタッフが同行
・機内ではサービス介助士資格を保有する客室乗務員が添乗
・大分までの機内において「インフライト体操(*3)」 や早稲田大学スポーツ科学学術院荒木先生によるエクササイズを実施
(*3)快適なご旅行のために機内でできるリフレッシュ方法 https://www.jal.co.jp/health/flying/ifex.html


                                                 以上
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