【セラクCCC_ Salesforce定着・活用支援事例】数万人規模のユーザーを支えるSalesforce活用を推進 営業活動の高度化を実現する“属人化しないSalesforce運用体制”の構築

株式会社セラクCCC(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、以下「当社」)は、株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:千田 一弘、以下「りそな銀行」)に対し、「Salesforce定着・活用支援」を提供し、同社におけるSalesforceの全社的な定着および営業活動の高度化を支援しております。この度、その詳細を紹介する特設ページを当社サービスサイトに開設いたしました。
URL:https://www.ccc.seraku.co.jp/service/case_study/resona/
本リリースでは、インタビュー内容の一部をご紹介します。より詳しいインタビュー内容は下記よりご覧ください。
― 以下、内容一部要約 ―
りそな銀行では、法人営業における知見や顧客情報の属人化を課題とし、Salesforceの導入を進めてきました。しかし、運用を担う管理者の不足や、全国拠点から寄せられる問い合わせ対応に追われる状況が続き、社内での定着や機能拡充に十分なリソースを割けない状態にありました。また、定期的な人事異動により、運用ノウハウや過去の営業履歴が引き継がれにくい点も課題となっていました。
こうした背景を受け、同社はSalesforceの活用定着と運用体制の強化を目的に、当社の「Salesforce定着・活用支援サービス」を採用。常駐形式による伴走支援を通じて、現場ユーザーへの丁寧な対応や、運用マニュアルの整備、業務に即した機能改善を継続的に実施しました。
その結果、20種類以上のマニュアル整備により現場からの問い合わせ件数を大幅に削減し、管理者の負担軽減を実現。属人化していた顧客情報や営業ノウハウを全社の資産として活用できる環境が整備されました。現在では、数万規模のライセンスが稼働するSalesforce基盤として、りそなグループ全体の営業高度化を支える重要な業務基盤となっています。
今後もSalesforceを、業務や組織の変化に応じて進化し続ける基盤と位置づけ、「誰が代わっても回る組織」の実現とお客さまへの解像度向上を目指し、セラクCCCとともに全社的なデータ活用と営業高度化を推進していく方針です。
■公開日
2026年5月19日
URL:https://www.ccc.seraku.co.jp/service/case_study/resona/
■りそな銀行について
りそな銀行は、商業銀行機能と信託機能を併せ持つ国内最大規模の信託併営銀行として、個人・中小企業を中心としたリテール分野に強みを持っています。全国に広がる店舗ネットワークを活かし、資産形成支援、事業承継、DX支援など多様な金融サービスをワンストップで提供しています。
■会社概要
社名 : 株式会社りそな銀行
所在地 : 大阪府大阪市中央区備後町2丁目2番1号
代表者 : 千田 一弘
資本金 : 2,799億円
設立 : 1918年5月15日
公式サイト URL: https://www.resonabank.co.jp/
■株式会社セラクCCCについて
https://www.ccc.seraku.co.jp/service/
株式会社セラクCCCは、Salesforce社各種製品の定着・活用支援を担うカスタマーサクセスソリューション事業としてSalesforceをはじめとするクラウドシステムの運用・定着化支援事業を行っており、在籍する約400名以上のクラウド人材が500社以上の顧客企業に対しクラウドシステムの運用・定着化を支援しています。セラクCCCにおけるCCCは『Contribute Customer Continue』を表し、当社サービスを通じて顧客や社会の発展に貢献し続けるという事業コンセプトを表しています。
■会社概要
社名 : 株式会社セラクCCC
所在地 : 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア 7F
代表者 : 代表取締役 宮崎 龍己
資本金 : 1億円
設立 : 2018年9月27日
吸収分割効力発生日:2022年12月1日
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