【関西外国語大学】海外からの留学生約300人が、次々と御殿山キャンパス・グローバルタウンの「GLOBAL COMMONS 結 -YUI-」に到着しています
ファイナンス、日本的経営、日本語と、それぞれの学びへの期待を胸に、留学生たちの日本でのキャンパスライフがスタートします
関西外国語大学(大阪府枚方市)で秋学期から学ぶ海外からの留学生が、次々と御殿山キャンパス・グローバルタウンの「GLOBAL COMMONS 結 -YUI-」に到着しています。9月3日に留学生別科の秋学期の授業が始まるのを前に、8月27日~29日の3日間で約300人の留学生が到着します。

■留学生と外大生が学・食・住をともにする「GLOBAL COMMONS 結-YUI-」
「GLOBAL COMMONS 結-YUI-」は留学生と外大生が「学」「食」「住」をともにする施設です。外大生のRA(レジデントアシスタント)が留学生をサポートして円滑な共同生活を図っています。
到着した留学生は入居の手続きを済ませたあと、RAのサポートを受けながら自室に向かいました。

■「外大で学ぶのが楽しみ」――それぞれの思いを胸に日本へ
米国から到着したケンジーさんは「大学ではファイナンスを専攻しています。日本とのビジネスに関心があるので、外大ではファイナンスや経済を学びたいと思っています。また、日本の伝統食である精進料理、和食の精神にも興味があります」と目を輝かせていました。
スウェーデンからやって来たソーギャさんは「ヒューマンリソースを専攻しているので、日本の企業の人材育成や人的な資源管理などに関心があります」と話し「西洋のアートが日本のアートにどのように影響を与えているのかにも興味があります」と外大での授業を楽しみにしていました。
日本語の勉強を始めて2年になるという米国から来たリリーメイランさんは「初等教育を専攻していて、子どもが大好きです。外大では日本語をしっかり学びたいです」と力強く話します。そして「将来は日本で英語の先生になって、日本の子どもたちに英語を教えたいです」と夢を語ってくれました。

■「日本を大好きになってもらえるように」――新米RAも留学生をサポート
8月にRAに就任したばかりの竹内稜真さん(英語国際学部英語国際学科1年)は、初めて迎えた留学生を前に「快適に生活できるようにサポートします。日本に興味をもってもらい、日本を大好きになってもらえるように頑張ります」と話していました。
留学生別科の入学式は8月31日に挙行されます。秋学期の授業は、オリエンテーションや歓迎のイベントなどに続いて9月3日に始まります。
【お問い合わせ先】
関西外国語大学 広報部
電話: 072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
E-mail: press@kansaigaidai.ac.jp
関西外国大学
公式サイト https://www.kansaigaidai.ac.jp

「GO FOR it! 語学の、その先へ。」
関西外国語大学は、世界55カ国・地域の428大学(2026年8月現在)に広がる海外ネットワークを活かし、年間約1,300人の学生を海外へ送り出しています。大阪府枚方市にある2つのキャンパスでは年間約1,100人の留学生を受け入れており、日常的な国際交流が行われています。
語学力をベースに、文化や政治、経済など「+α」となる多様な専門分野を学ぶ教育体制を整えています。学生個々人の興味・関心に応じた、米国公認会計士の資格取得をめざす教育プログラム「USCPA Pathway Program」などの多様な学修を展開。学生は語学の先にある専門性を身につけ、これからの時代と社会の要請に応える確かな力を育んでいきます。
すべての画像
