ドクターメイト、10月14日水曜からのCareTEX大阪’26に出展。代表・医師の青柳直樹による介護施設向け個別相談会も実施

「ベッドはあるが医師が少ない」大阪府の状況、介護施設での夜間対応が地域医療と介護人材定着の鍵

ドクターメイト

ドクターメイト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役・医師  青柳 直樹、以下「ドクターメイト」)は、2026年10月14日(水)からインテックス大阪で開催される介護業界向け展示会「CareTEX大阪’26」に出展します。高齢化が加速する大阪府では、充実した病床数に対して医師数が少ないという医療環境であり、介護施設における夜間などの急変対応が地域医療の負担軽減と介護人材の定着を左右する重要な鍵となっています。ブースでは、施設からの夜間の電話対応を代行する「夜間オンコール代行™」などの活用事例のご紹介や、10月15日(木)に代表の青柳による介護施設向けの個別相談会も実施いたします。

 大阪府の介護施設などを取り巻く特殊な医療環境

日本医師会が運営する「地域医療情報システム(※1)」によると、大阪府の高齢化率は27.60%であり、東京都(22.70%)と比較して高い水準にあります。また、人口10万人あたりの病院病床数は大阪府が1,143.07床(東京都は870.13床)と豊富である一方、人口10万人あたりの常勤医師数は大阪府が298.44人(東京都は328.65人)に留まっています。

この「ベッドはあっても医師が少ない」状況下において、介護施設で夜間に体調不良者が発生した際、施設内で適切な初期判断ができずに安易な救急搬送を行うことは、地域の救急医療体制を圧迫する要因となります。

こうした課題に対し、ドクターメイトでは「夜間オンコール代行™」を提供しています。これは、夜間の介護施設で発生する入居者さまの体調不良や急変に対し、当社の専属医療チーム(医師・看護師)がビデオ通話や電話等でアドバイスするサービスです。

医療専門職がバックアップすることで、施設内で適切な初期対応が可能となり、不要な救急搬送の削減と地域医療の負担軽減を実現します。

※1 地域医療情報システム/JMAP URL:​https://jmap.jp/

 介護職員の負担軽減と「辞めない体制づくり」への投資

夜間帯に看護師が常駐していない多くの介護施設では、急変時の判断、救急車への同乗、ご家族への連絡などを限られた夜勤の介護職員が担っています。この精神的・肉体的な負担は離職の大きな原因となっています。当社が関西地方の介護職員を対象に行った調査(※2)でも、人材確保や将来の地域介護体制への不安が多く挙げられました。

このような背景から、夜間オンコール代行™の導入は、単なる医療費用の追加ではなく、「現場職員が安心して働き続けられる環境(離職防止)」と「地域医療の保護」への重要な投資として、全国で注目を集め、現在では特別養護老人ホームの10施設に1施設がドクターメイトの夜間オンコール代行™を選ぶ時代となりました。

兵庫県の導入施設である社会福祉法人ひまわりが運営する特別養護老人ホームあさがおホール(※3)では、月15件あった夜間オンコールが1回程度に激減し、比例するように看護師が駆けつける回数も月1〜2件程度へ減少しました。さらに皮膚科の受診回数が少なくなり、軽度な皮膚トラブルであれば、軟膏を塗るなどの介護職員も医療スキルが向上。それにより、病院への付き添いも減少することで負担が減少。さらに皮膚科への診療回数が減少することで、地域医療資源の保護にも繋がりました。

これからも当社は、職員の負担軽減による安定した運営と地域医療の保護を両立させ、利用者さまやそのご家族、そして地域の皆様が安心できる持続可能な介護のしくみづくりに貢献してまいります。

※2 「うちの親の介護はどうなる?」 関西介護職員の約半数(45.8%)が「地域介護の将来」に確信持てず

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000047082.html

※3 ドクターメイト導入事例「施設看護師の夜間待機を軽減かつ、介護職員の成長も実感|兵庫県  社会福祉法人ひまわり」

URL:https://doctormate.co.jp/case/himawari

 CareTEX大阪’26 出展概要・取材についてのご案内

ドクターメイトは、CareTEX大阪の出展ブースにて、夜間オンコール代行をはじめとした介護施設向け医療相談サービスについて紹介します。

開催概要

  • 展示会名:CareTEX大阪’26 ※

  • 会期:2026年10月14日(水)〜10月16日(金)

  • 会場:インテックス大阪6号館 Aゾーン

  • (〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102)

  • ブース小間番号:8-16

  • 出展内容:夜間オンコール代行、オンライン診療サポート(皮膚科)、オンライン精神科医療養指導

  • 青柳直樹による介護施設向け個別相談会/お申込みURL:https://x.gd/xd0Ha

 メディア取材について

開催2日目 10/15(木)は、ブースにて弊社代表・医師 青柳への直接取材が可能です。当日ブースにて取材をご希望のメディア様は、お問い合わせ先、もしくは下記URLかQRコードより事前のご連絡をお願いいたします。

取材申し込みURL:https://forms.gle/qdGLkPKrZARbNgzd9

<取材時に提供・撮影可能な項目>

・撮影可能:展示ブースの取材・撮影、代表・青柳のインタビュー撮影 

・提供可能:代表顔写真データ、プレスリリース記載の調査データ詳細

 関連リリース

「うちの親の介護はどうなる?」 関西介護職員の約半数(45.8%)が「地域介護の将来」に確信持てず

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000047082.html

 ドクターメイト株式会社/サービスについて

国内47都道府県の介護施設で導入され、2026年6月には、国内に約1万施設ある特別養護老人ホーム総数の10%を突破。主力サービスである「夜間オンコール代行™」は2020年の提供開始から、累計相談件数は18万件を超える。2026年には一部エリアで介護施設への夜間かけつけサービスも開始。そのほか2022年に医療教育サービス「DM-study(Dスタ)」を、2024年以降、オンライン精神科医療養指導やオンライン診療サポート皮膚科・精神科をリリース。

会社名  :ドクターメイト株式会社

代表者名 :青柳直樹

資本金  :9,000万円

本社所在地:〒103-0007東京都中央区日本橋浜町1-2-1日本橋浜町プレイス3階

事業内容介:護事業所向け医療サービスの提供

公式サイト:https://doctormate.co.jp

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会社概要

ドクターメイト株式会社

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URL
https://doctormate.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都中央区日本橋浜町1-2-1 日本橋浜町プレイス3階
電話番号
03-6822-5055
代表者名
青柳直樹
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2017年12月