インターブランドジャパン、プロボノプロジェクトとして「どうぶつ基金」のロゴマークのデザインを開発し提供

日本最大のブランディング会社である株式会社インターブランドジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:並木将仁)は、犬や猫の殺処分ゼロの実現を目指す公益財団法人どうぶつ基金(所在地:兵庫県芦屋市、理事長:佐上邦久)が、犬や猫だけでなく全ての生きものが幸せに共生できる地球環境を実現するため、2021年4月に新セクション「ちきゅう部」を設立したことに伴い、プロボノプロジェクトとして参画し、「どうぶつ基金」「さくらねこ」「ちきゅう部」のロゴマークを開発、提供いたしました。
インターブランドジャパンは、地球や自然環境の保全はますます重要となる中、本事業の「サステナブルな地球環境を実現する」というビジョンを実現するために、ブランドの力で貢献できればと考え、今回プロボノプロジェクトとして、ロゴマークのデザイン開発に取り組みました。
ロゴマークデザインにおいては、どうぶつ基金が目指す姿を表現するには視覚的な世界観にグループとしての統一性を持たせ、その上で、どうぶつ基金、ちきゅう部、さくらねこの3事業を明確に区分することが必要でした。実際に現場で働く方々の想いもヒアリングしながら、各事業のシンボルマーク、ロゴ、またグローバルな事業展開を見据えた英語名称の開発を行い、自然環境保全という重要な課題を提起しながらも高尚にならず、より多くの生活者がライトな感覚でも活動を支持・支援できるようなキャッチーで魅力的なLook&Feelを構築しました。
全体の表面的なトーンとしてはカジュアルで可愛らしい印象を形作っていますが、本質的な「支え合って生きるいのちの温もり」を少しでも大切で尊いもの、と感じてもらえるように意図しながら設計を行いました。それぞれのシンボルマークにそうした寄り添いあって生きる動物たちの姿を、同じテイストのアイコノグラフィを用いて象徴化しています。
https://www.interbrandjapan.com/ja/work/animal-action-fund.html/

■どうぶつ基金
さまざまな動物が、まるい地球の中で、人や自然と自由に幸せに​共生することができる世の中を目指す、団体としての想いが込められています。


■ちきゅう部
野生動物を含むすべての生物と豊かな自然が息づく地球とハグし合って生きていく、愛のある温かい地球環境を目指す姿勢が表現されています。

■さくらねこ
ふれあい、じゃれあい、寄り添いあって幸せに生きる猫たちの姿が象徴されています。

 



​本件のプレスリリース
https://prtimes.jp/a/?f=d92-20211129-815f1d07df468ccf0bc7d535d49aa13c.pdf


どうぶつ基金について

公益財団法人どうぶつ基金は、1988年の設立以来、犬や猫の殺処分ゼロを実現するために、19万頭におよぶ猫や犬の無料不妊手術をはじめ、TNR専門病院の運営、ボランティアへの助成金制度、写真コンテストなど様々な事業に取り組んでいます。それらの活動を通して見えてきたのは、私たち人間を含め、すべての生物を取り巻く地球全体の自然環境が危機的な状況にあるということでした。そこで、これまでの経験と知恵を活かし、「全ての生物が幸せに共生でき、かつサステナブルな地球環境を実現する」ため、新セクションである「ちきゅう部」を設立。アースデイの2021年4月22日にちきゅう部宣言を行いました。
ちきゅう部宣言:https://bit.ly/3BXlCDf

インターブランドについて
インターブランドは、1974年ロンドンでの設立以来、40年以上にわたり、常に世界をリードするブランディング専門会社として、戦略、クリエイティブ、テクノロジーの組み合わせにより、クライアントのブランドとビジネス双方の成長を促進する支援を行っています。
社会環境の不確実性が増す一方で、選択肢はかつてないほど豊富となりイノベーションのスピードが加速を続ける時代の中で、顧客の期待はビジネスよりも速く動き、価値観も変化し多様化しています。変化を続ける人々のインサイトの奥に潜む真理を探求し、その想いや期待するところをいち早く捉え、期待を超える体験を提供することを決断し、実践すること。インターブランドではこうした決断と実践のアクション(Iconic Moves™️)が必要だと考えています。
インターブランドではISO(国際標準化機構)により世界で最初にブランドの金銭的価値測定における世界標準として認められた「Brand Valuation™(ブランド価値評価)」をはじめとする先端的な分析手法を用いる戦略チームと、数多くの受賞歴と高い創造性を持つクリエイティブチームが一つのチームとなり、分析から戦略構築、クリエイティブ開発、社内外エンゲージメント、そしてブランドを経営指標に取り入れ組織革新を実現するサポートまで、全ての流れを自社のリソースで完結しプロジェクトを推進します。
インターブランドジャパンについて
インターブランドジャパンは、ロンドン、ニューヨークに次ぐ、インターブランド第3の拠点として、 1983年に東京で設立されました。「カスタマー・エージェンシー」として、オンラインコミュニティ運営、顧客との共創ワークショップなどを通じて経営に顧客視点を組み込む支援をグローバルで展開しているグループ会社 C Space(本社:ボストンおよびロンドン、国内拠点:東京都渋谷区)とともに、日系企業、外資系企業、政府・官公庁など様々な組織・団体に対し、トータルなブランディングサービスを提供しています。インターブランドジャパンについての詳しい情報はhttps://www.interbrandjapan.comをご覧ください。

LinkedIn (https://www.linkedin.com/company/interbrand-japan/)
Twitter (https://twitter.com/InterbrandJapan)
Facebook (https://www.facebook.com/interbrandtokyo/)
Instagram (https://www.instagram.com/interbrand_japan/)
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社インターブランドジャパン >
  3. インターブランドジャパン、プロボノプロジェクトとして「どうぶつ基金」のロゴマークのデザインを開発し提供