【日本国内初】DIが「ISO 30414」コンサルティングサービスを開始

~ サステナブルな事業成長を実現するための人的資本の強化を支援 ~

株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役CEO 原田 哲郎、以下DI)は、人的資本の情報開示に関するガイドライン、ISO 30414に準拠したコンサルティングサービスを開始しました。当該コンサルティングサービスは、日本国内では初の試みとなります。

 

  • 「ISO 30414」とは?

ISO 30414は、国際標準化機構(International Standard Organization、以下ISO)が制定するマネジメントシステム規格の1つで、生産性やダイバーシティなど、人的資本に関する11の領域と58の指標について情報開示のガイドラインを示した初の国際規格です。
 
  • 背景

「企業は人」という古くからある考えが、本当の意味で問われ始めています。少子高齢化や産業のグローバル化、デジタル化に伴い、人材の多様性や生産性の確保や、イノベーションを創出する人材の獲得が企業にとり、これまで以上に重要となってきました。
投資家も、企業の長期的な価値向上に向けた取り組みを重視し、その際重要となる人的資本の情報公開に注目し始めています。本年8月26日には、米証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、以下SEC)が、上場企業の人的資本に関する情報公開を義務化しました。
これに伴い、今後、人的資本のマネジメントに関するレポート(Human Capital Report、以下HCR)を開示する米国企業が大幅に増えることが予想されています。欧州では、既にドイツ企業がISO 30414に準拠したHCRを出し始めており、近い将来、日本国内でも同様の動きが加速すると予想されます。
 
  • DIの取り組み

このような国際的な動向を踏まえ、DIでは、ISO 30414の策定に当たるテクニカル・コミッティ(Technical Committee、以下TC260)メンバーの指導を受け、日本で初めてISO 30414コンサルティングの資格を取得しました。DIは、投資家や国際社会からの要求と、日本独自の労務慣行の双方を踏まえ、日本企業が適切に人的資本の情報開示を進めていけるようご支援して参ります。
 
ビジネスにおける最も普遍的で有益な戦略コンサルティングスキルと、インキュベーションで培われるリアルかつ当事者的な経営力を融合することにより、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに、新たな事業や産業の創造・成⻑支援を⾏う「The Business Producing Company」。
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