TKCの法律情報データベース「LEX/DBインターネット」 業界初!判例収録件数30万件を突破

-収録数国内最大を誇るTKCローライブラリーの中核コンテンツ-

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:角一幸)が提供する法律情報データベース「LEX/DBインターネット」の判例収録数が、2019年8月21日時点で300,114件と、日本法の法律情報データベース業界で初めて30万件を突破したことをお知らせします。


LEX/DBインターネットは、TKCが昭和59年から自社で独自にシステム構築し、明治8年の大審院判例から直近に公開された全法律分野にわたる判例・裁決等を順次収録してきた法律情報データベースです。

日本の裁判は、米国等の判決文を全て公開している国々とは違い、すべての判決文が公開されるわけではありません。そのため当社では、法律情報データベースを提供する業者の責任として、国や裁判所、法律出版社等の刊行物や独自入手による判決文の収集・収録に努め、お客さまに役立つ情報サービスを提供してまいりました。

TKCでは今後も、顧客から必要とされている法律情報を、どこよりも「早く」「正確に」「網羅性を」もって提供できるよう努めてまいります。 

▇「LEX/DBインターネット」の特長
1.全法分野を収録し、知財、交通事故、税務、労働等の個別分野別の検索も可能です。
2.判例検索と同時に、「TKCローライブラリー」に収録されている17社60超のコンテンツ(法律雑誌、論文集など)から必要な情報を入手することができます。
3.充実した書誌情報には、事案の概要、要旨、判事事項などの必要な情報が詰まっています。
4.LEX/DBインターネットを格納した「TKCローライブラリー」は現在、法科大学院56校中54校(シェア97%)に導入いただいています。


<ご参考>
■株式会社TKC(https://www.tkc.jp/
TKCは、「わが国の会計事務所の職域防衛と運命打開」と「地方公共団体の行政効率向上による住民福祉の増進」という極めて明確な事業目的を掲げ、昭和41(1966)年に創業いたしました。以来一貫して、会計事務所と地方公共団体の二つの分野に専門特化した情報サービスを展開し、日本の情報産業界に独自の地位を築いてまいりました。
TKCの法律情報サービスを行う部門であるリーガルデータベース営業本部は、平成16(2004)年、司法制度改革の重要施策として設立された法科大学院の教材提供を目的に、判例、法令に加え、法律出版社の専門誌等のコンテンツを格納した「TKCローライブラリー」を発表し、現在では法科大学院56校中54校(シェア97%)に導入いただいております。また、国内外の大学・法科大学院、法律事務所、特許事務所、企業法務部、官公庁、会計事務所市場等にサービスを展開し、ユーザー数は約21,600機関50,000IDを超えています。
また、現在「TKCローライブラリー」にコンテンツを提供いただくパートナー出版社は18社・機関で、収録のコンテンツは、60超のコンテンツになります。今後とも、法律出版社のコンテンツ販売のチャンネルとして、多くの出版社とアライアンスを進めてまいります。

 

 

以上
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