【リテールテックJAPAN 2026】出展ソリューション第7弾!蓄積されたデータを“現場の成果”に変える「データ活用支援サービス」

ツール導入で終わらせない、小売業特化の伴走型パートナーシップで組織のデータ活用を定着

データコム株式会社

小売業界に特化した商品・顧客分析ソリューションを始めとする、パッケージシステムを開発・提供しているデータコム株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小野寺修一、以下「データコム」)は、2026年3月3日(火)から東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展いたします。本展示における注力テーマ第7弾として、システムと現場の実務の溝を埋め、蓄積したデータを確実な成果へ変える伴走型パートナーシップ「小売業特化型データ活用支援サービス」について発表いたします。

コーポレートサイト:https://www.datacom.jp/

■出展の背景:システム導入だけでは解決しない「活用の仕組み不足」

多くの小売企業では、分析ツールやデータ基盤の導入が進んでいる一方で、「データはあるが売場が変わらない」「レポート作成が属人化し工数がかかっている」「現場の経験則とデータが乖離している」といった課題に直面しています。これらの問題はツールの機能不足ではなく、データを具体的なアクションに変換する「活用の仕組み」が設計されていないことに起因します。データ活用を現場に定着させるためには、単なるシステム提供にとどまらず、現場の業務フローを理解し共に走るパートナーが不可欠です。当社は、システム提供の先にある「運用の定着」こそが、今の小売業が最も必要としている支援であると考え、200社以上の小売業支援実績に基づくノウハウを活かし、データ活用文化の定着から利益向上までを支援するサービスを提案します。

■展示ソリューション詳細

テーマ:小売業特化型データ活用支援サービス
〜蓄積したデータを確実な成果へ変える伴走型パートナーシップ〜

本展示では、組織のデータ活用力を高めるための「活用支援」と「レポーティングサービス」を軸とした伴走型支援パッケージをご紹介します。一般的なシステムベンダーの操作研修とは異なり、商品の仕入れから販売に至るまでの実務フローを理解した上で、具体的な施策提案や意思決定支援といった踏み込んだサポートを提供します。

○ 客観的データと知見に基づく「全社戦略の立案支援」

現場の課題解決に留まらず、経営層および各部門の責任者に向けた中長期的な戦略立案を伴走支援します。自社データだけでなく、当社が30年以上にわたり蓄積してきた小売業のノウハウや多種多様な成功事例を掛け合わせることで、勘や経験だけに頼らない、確度の高い事業戦略・販売戦略の構築を実現します。

○ 現場の実務に直結する「活用支援」

単なるツールの操作説明ではなく、「データを見てどう考えるか」という仮説思考やデータリテラシーを養う実践型トレーニングを実施します。さらに、社内リソースだけでは解決が難しい構造的課題に対し、客観的データと豊富な他社成功事例に基づく具体的な打ち手から店舗の生産性向上までを包括的に支援します。

○ 業務負担を軽減し「考える時間」を創出する「レポーティングサービス」

日々の分析業務や経営会議・商談に必要なレポート作成を、データ分析の専門チームが全面的に支援します。販促効果の測定や定例会でのレビューを通じて「実績確認→対策→結果確認」のサイクルを回し、現場担当者が意思決定と改善アクションに集中できる環境を構築します。

■本ソリューションの導入効果

・分析の属人化解消と業務の大幅な効率化

手作業によるデータ整理や資料作成を自動化・代行することで、担当者の業務負担を大幅に削減します。浮いた時間を付加価値の高い施策検討へシフトでき、攻めの業務への注力が可能になります。

・勘や経験からの脱却と、客観的データに基づく意思決定

自社データだけでは見えない「同業態平均」や「好業績企業」と比較し、進むべき方向性を示唆します。現場の勘に頼りがちだったシフト作成や発注業務を、データに基づく科学的な手法へとアップデートし、店舗全体の生産性を飛躍的に向上させます。

・顧客の離反防止とLTV(生涯顧客価値)の向上

ID-POSデータを用いた高度な離反分析により、原因不明の売上低迷の要因を特定。客観的なデータに基づいた品揃えの修正や販促施策を実行することで、優良顧客の離反を防ぎ売上の回復を実現します。

・データ基盤の共通言語化による組織力の強化

本部と店舗、あるいは経営層と現場が同じ指標で議論できる環境を整備。組織全体のスピード感を高め、客観的なデータに基づく精度の高い意思決定を可能にします。

■イベント概要

名称:第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」

公式URL:https://messe.nikkei.co.jp/rt/

主催:日本経済新聞社

会期:2026年3月3日(火)〜3月6日(金)

   午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)

会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)

出展ゾーン:トータル情報流通システム

小間位置:RT5205

■ご来場方法

事前登録制となります。下記URLよりお申し込みください。

https://messe.nikkei.co.jp/rt/

○既存ユーザー様へ

既に当社システムをご利用いただいている企業様におかれましては、お申し込み後に担当営業までご一報いただけますと幸いです。当日、スムーズにご案内させていただきます。

■リテールテックJAPANとは

「リテールテックJAPAN 2026」は、課題解決のためのソリューションを提供する代表的な流通DXサプライヤーが一堂に集結する、流通・小売業界における日本最大規模のイベントです。

データコム株式会社

データコム株式会社

データコム株式会社は、30年以上にわたり多店舗展開企業のパートナーとしてビジネスの現場を支えてきました。1994年の創業時から、蓄積されたデータを「確かな判断」へと変え、組織の成長を支えることを信念としています。小売業の最前線で培った知見を活かし、現在は実務に即した多角的なソリューションを展開。データの力で組織をより豊かにすることを目指し、私たちはこれからも真摯にビジネスの現場を支え、未来への変革に挑戦し続けます。


名称:データコム株式会社
代表:代表取締役 小野寺修一
所在地
 本社:宮城県仙台市青葉区本町1-13-22 仙台松村ビル 6F
 東京支社:東京都中央区日本橋富沢町7-16 THE GATE 日本橋人形町 5F
設立:1994年4月8日
HPURL: https://www.datacom.jp/
商品分析システム(d3):https://www.datacom.jp/d3/
公式Twitter:https://twitter.com/Datacom_jp
公式note:https://note.com/datacom

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会社概要

データコム株式会社

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URL
https://www.datacom.jp/
業種
情報通信
本社所在地
宮城県仙台市青葉区本町1-13-22 仙台松村ビル6F
電話番号
022-227-8431
代表者名
小野寺修一
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年04月