セットアップオフィス × 賃貸レジデンス一体型「NOW/HERE横浜関内・ルフォンプログレ横浜関内」竣工
働くと暮らすを“シームレスにつなげる”複合開発
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)は、シェアオフィスブランド「NOW/HERE(ノーウェア)」と賃貸レジデンスブランド「LEFOND PROGRÈS(ルフォンプログレ)」が働く場所と暮らす場所を“シームレスにつなげる”新たな複合開発物件として竣工しましたので、お知らせいたします。
本リリースのポイント
● シェアオフィスブランド「NOW/HERE」と賃貸レジデンスブランド「LEFOND PROGRÈS」を同一建物内に配置した複合開発物件
● 外観は赤レンガ倉庫を彷彿とさせ、歴史的な建物が建つ街並みに調和する建物デザイン
● インテリア暖炉を取り入れた温かみのあるラウンジや大さん橋をはじめ横浜らしい開放的な眺望が望める屋上テラスなど、入居者の目的や気分に沿った過ごし方を選べる環境を提案
「NOW/HERE横浜関内・ルフォンプログレ横浜関内」(神奈川県横浜市中区弁天通一丁目13番/事務所15区画・住宅36戸、以下「本物件」という)は、JR根岸線「関内」駅徒歩7分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩6分、みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩3分・「馬車道」駅から徒歩7分の4駅3路線が利用可能な、交通利便性と都市機能を兼ね備えた立地に誕生しました。




●「働く」「暮らす」機能を配置
横浜・関内は、みなとみらいに隣接し、歴史ある街並みとビジネス機能が共存するエリアです。
官公庁やオフィスが集積する一方、大さん橋や横浜スタジアムなど開放的なスポットも身近にあり、
働く・暮らす・過ごすが自然に重なり合う都市環境が広がっています。

本物件は、5階までの低層階は「NOW/HERE」ブランドのシェアラウンジや、オフィス家具をセットアップしたシェアオフィス、また、中高層階の6階から14階は賃貸レジデンス「LEFOND PROGRÈS」を配置し、それぞれ独立した用途として設計しています。
1階シェアラウンジと屋上テラスは、シェアオフィスとレジデンスの入居者が利用できる共用空間とすることで、仕事と生活をシームレスにつなぐ構造となり、必要な時に使い分けることができる環境を実現しています。
日々の移動を最小限に抑えつつ、仕事に集中する時間と生活の時間を切り替える過ごし方が可能です。
本物件では、シェアオフィスとレジデンスが同一建物内に配置されていることにより、対面・オンライン双方に対応可能な個室空間での打ち合わせや、シェアラウンジのWebブースを活用した作業など、その日の目的やシーンに応じた柔軟な使い分けが可能です。
働く場所と暮らす場所をシームレスにつなげることで、利用者がその日の目的に合わせて、過ごし方を選べる環境を提供します。
【シェアラウンジ(1階)】
「NOW/HERE」オリジナルフレグランスとインテリア暖炉が調和し、温もりと落ち着きを感じられるリラックス空間を実現。オンライン会議用ブースや会議室を備え、個人の集中から対面・オンライン双方のコミュニケーションまで、幅広いシーンに対応します。




【シェアオフィス(2階から5階)】
2階から5階のシェアオフィスフロアは、全室窓付きの上質な専用個室空間のセットアップオフィスで、全室に什器・Wi-Fiを完備し、契約後すぐに利用可能な環境を整えています。スタートアップ企業や士業、フリーランスで働く方々など、初期費用を抑えながら、都市の利便性が高いエリアで継続的に使用できる業務環境として、快適なオフィスを提供します。


【賃貸レジデンス(6階から14階)】
中高層部の賃貸レジデンス「LEFOND PROGRÈS(ルフォンプログレ)横浜関内」では、1DK住戸のDEN兼ウォークインクローゼットにはデスク利用できるカウンターを備え、収納にもデスクにもなるフレキシブルな設えとし、最上階にはロフトを備えた住戸を設けることで、居住者がライフスタイルに合わせて自由に活用できる住まいとしています。



【屋上テラス】
屋上テラスからは、みなとみらいの象徴である大さん橋や横浜スタジアムを望むことができ、日常の中で気持ちを切り替える余白を生み出します。


■SDGs(持続可能な開発目標)への貢献
当社は今後もひとつひとつ丁寧な開発を行い、都市に暮らす人々の生活利便性や、働き方・暮らし方の多様性に応えるために、さまざまなスタイルの住居を提供することで、人々が安心して住み続けられるまちづくりに取り組み、社会貢献を意識した開発に取り組んでまいります。
なお、本リリースの取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)における3つの目標に貢献しています。




目標 8:Wi-Fiが利用可能な入居者専用のビジネスラウンジを設け、快適な環境を整備します。
目標11: 街並みに調和した植栽・外構計画により、地域のまちづくりや景観の向上に寄与します。
目標13: 非常時に備え災害用備蓄スタンドを設け、非常用品を備蓄します。
■物件概要
物件名 NOW/HERE横浜関内・ルフォンプログレ横浜関内
所在地 神奈川県横浜市中区弁天通一丁目13
敷地面積/延床面積 318.70㎡/2198.74㎡
建物用途 共同住宅、事務所
構造・規模 鉄筋コンクリート造 地上14階
NOW/HERE 区画数 15区画
ルフォンプログレ 総戸数・間取り 36戸・1DK、1LDK、1LDK+S、2LDK
設計 有限会社恒企画
施工 住協建設株式会社
竣工 2026年3月13日
アクセス ・みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩3分、
「馬車道」駅徒歩7分
・横浜市営地下鉄 ブルーライン「関内」駅徒歩6分
・JR京浜東北線・根岸線「関内」駅徒歩7分

■ NOW/HEREについて

リモートワークの普及により、働く場所の自由度が高まり、どこでも働ける時代が到来しました。これに伴い、働き方の価値観や優先順位は一人ひとり異なり、仕事と生活のバランス、コミュニケーションのあり方、集中できる環境など、オフィスに求められる役割も多様化しています。
『NOW/HERE』は、こうした変化に対応し、働く場を選ぶ時代にふさわしい新しいオフィスのスタンダードを目指します。ブランド名には、“Nowhere(どこにもない・ここにしかない)”と“Now Here(いまここにいる)”という2つの意味を持ち、「ここにしかない、リアルならではの体験を叶えるオフィス」を届けたいという想いが込められています。
個人の働き方に寄り添いながらも、チームの創造性やつながりを育む空間設計を通じて、柔軟性と快適性の両立を図ります。
「あしたも、行きたくなるオフィスを。」NOW/HEREは、これからの時代に選ばれるオフィスとして、働く人々に新たな価値を提供していきます。
■LEFOND PROGRÈSについて

フジサンケイグループのデベロッパーである、サンケイビルが展開する分譲マンションブランド「ルフォン」。「生き方を、自由にする住まい。」をコンセプトに、住むひとを真ん中に考え、「ルフォン=住むひとの可能性を拡げる住まい」というメッセージを込めています。なかでも「進化」を意味する「プログレ」は、都心に住まうシングルやDINKSの、幅広い価値観や進化し続けるライフスタイルにお応えする賃貸レジデンスブランドです。今後も従来の住まいの機能にとらわれない商品・サービスを提供し、皆様に愛されるマンションブランドを構築していきます。
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