子どもたちがジェンダーに関係なく、好きなおもちゃを選べる社会を実現! #AprilDream

~好奇心にジェンダーは関係ないのだ!~ 子どもたちの多様性にお応えする商品開発を行っていきます。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ピープル株式会社」の夢です。

乳幼児むけ玩具や育児用品・自転車の企画開発と販売を行うピープル株式会社(所在地:東京都中央区、取締役兼代表執行役:桐渕真人)は、「子どもとジェンダー」をテーマにしたSDGsプロジェクトを通じて、『好奇心にジェンダーは関係ない!』というメッセージを、子どもたちに発信していきます。
私たちのおもちゃで育った子どもたちが、将来、自然と多様性を受け入れ、実現していく社会を作っていくことを願っています。

 

 
  • 洋服選び・おもちゃ選び…実は日常生活の中に、子どもたちがジェンダーを意識する瞬間がたくさんある。

私たちピープルは、この40年間、生まれながらの好奇心にお応えするおもちゃ作りを商売にしてきました。生まれてすぐの赤ちゃん時代は、男女の性差はあまり関係ないものです。
しかし、成長するにつれて、子ども自身でも、おもちゃを選ぶ時に自分の「好き」に正直でいられない場面があるのではないでしょうか?

1歳頃までのベビー玩具の一例1歳頃までのベビー玩具の一例

 

  • いつの間にか「ぽぽちゃん」で遊ばなくなった次男…ピープル社長の想い。

弊社社長・桐渕は2人の息子さんを持つ父親です。次男くんはお人形の「ぽぽちゃん」をとても可愛がっていたのに、年小さんぐらいから人に隠れて遊ぶようになったり、結局遊ばなくなってしまったそうです。なんで?と聞くと、『それは女の子のおもちゃだからカッコ悪いから。』
その瞬間は親としてとても残念で、実は「おもちゃ選びはジェンダー観に影響をしているのでは?」と感じ、ジェンダーについて考えるきっかけになった出来事でした。
その他、子育て中の社員に取材をしても、同じような変化を感じていることがわかりました。

あんなに好きなおもちゃだったのに、ある日突然遊ばなくなってしまう…。
そのきっかけは、兄弟やお友達の言葉、両親からの言葉だったり、色や見た目だったり、様々なようです。

本来、すべての遊びは「ジェンダーフリー」であるはずなのに、ジェンダーが邪魔をして、好きな遊びを思う存分遊べないなんて…。
そんな状況はおもちゃをつくる側としてとても残念であり、子どもたちが自分の好きなおもちゃを選んで、思う存分遊べること。そのための社会づくり・環境づくりが重要であると考えます。
 

女の子のおもちゃだと思われている「ぽぽちゃん」も、可愛がってくれている男の子はたくさんいます。女の子のおもちゃだと思われている「ぽぽちゃん」も、可愛がってくれている男の子はたくさんいます。

 

~April Dreamを実現するために~

  • ジェンダーの多様性にお応えする、商品開発を続けていきます。

もともと市場にあったのは無骨でいわゆる“男の子っぽい”イメージの強かったDIYおもちゃの中に、かわいいDIYを提案した「ねじハピ🄬」は、女の子たちに『ドライバーやってみたかった!』と支持され今年の夏で発売5年目を迎えます。女の子以外にも、かわいいDIYを選んでくれている男の子がいることは弊社としても大きな気づきとなりました。

子どもたちの好奇心に合わせて遊びの選択肢を用意してあげること、
「多様性」を認めて受け入れる商品づくりを行っていくことは、私たちメーカーのやるべきことだと考えます。
 

兄弟でねじハピを楽しんでくれています。兄弟でねじハピを楽しんでくれています。

※DIYトイ「ねじハピ🄬」商品情報はこちら:
https://www.people-kk.co.jp/toys/girl-toy/nejihapi_series.html

 

  • 『こどもSDGsプログラム』に参加しています。

「2030年以降も活躍していくのは今の子どもたちであり、子どもたちをSDGsの当事者に置くべき」という株式会社ここるく代表・山下さんの考えに賛同し、「おもちゃ選びとジェンダー」というテーマを掲げ、幼稚園や保育園、子どもたち、そしてピープルとで行うプログラムに参加しております。 
少なからず無意識なジェンダーバイアスがあるであろう私たち大人よりも、ニュートラルな考えを持つ子どもたちから、私たち大人が教えてもらうことがたくさんあるのではと思っています。


※当プログラムのプレスリリースはこちら: 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000045493.html

 

  • 「子どもたちとジェンダー」について対話しませんか? 一緒に考え、行動していける企業様/団体の皆様を募集いたします。

この夢の社会の実現には、私たちピープル1社のチカラだけでは不可能です。社会全体で実現に向かって考え行動していく必要があると感じています。
日々の子育ての中でどんなことを感じているか?私たち大人にどんなことができそうか?
こちらのテーマについてご興味ある方はぜひご連絡をお待ちしております。

(問い合わせ先)
ピープル株式会社 コーポレート広報チーム (担当:川端)
pr.press@people-kk.co.jp

 

  • ピープル株式会社 会社概要

 


『子育て生活を研究し、新しい「ためになる」をつくる』をミッションに掲げ、乳幼児むけ玩具・育児用品や幼児用自転車の企画開発・製造を行っております。
今年で玩具事業創業40周年を迎えました。

主な商品はこちら主な商品はこちら


【会社情報】
社名:ピープル株式会社
代表:取締役兼代表執行役 桐渕真人
設立:1982年2月 玩具事業創業
資本金:2億3880万円
従業員数:54名(女性47名、男性7名)
本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
公式ホームページ:https://www.people-kk.co.jp/

コーポレート広報チームnote発信中:https://note.com/people_pr/

 

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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