自治体が発行するプレミアム商品券の受付サイトにオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
容貌や書類の判定機能で不正を検知、申込時の本人確認がオンラインで可能に
ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)は、電子チケットの管理・販売システムを提供する株式会社EVENTIFY(本社:東京都新宿区、代表取締役:石黒 玲)と連携し、自治体が発行するプレミアム商品券の受付サイトに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」と「容貌パッシブ判定オプション*1」および「書類真贋判定オプション*2」を提供します。これにより、利用者はプレミアム商品券の申込時に写真付き本人確認書類と容貌を撮影することで本人確認が可能です。また各判定オプションにより、偽造書類の検知やアクティブ判定*3による不正利用を防止し、厳格な本人確認を支援します。

*1 「LIQUID eKYC」に顔認証時のなりすましを防止する新判定機能を搭載(2023年5月31日)https://liquidinc.asia/2023-05-31/
*2 「LIQUID eKYC」に不正な本人確認書類による申請を防ぐ新機能を搭載(2023年7月24日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000013861.html
*3 エンドユーザーから送信を受けた画像が事前に撮影した写真などではなく、本人確認時に撮影されたものであるかを、首振りやまばたきなどのエンドユーザーによる動作によって判定すること
◾️要約
・EVENTIFYは、2026年4月に新設される自治体のプレミアム商品券の受付を支援
・Liquidはこのたび、EVENTIFYと連携し、自治体のプレミアム商品券の受付サイトに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
・「LIQUID eKYC」により、プレミアム商品券の申込時に写真付き本人確認書類と撮影した容貌の照合を行うことで本人確認が可能
・さらに、2つの判定オプションで偽造書類の検知やアクティブ判定による不正利用防止を実現
◾️背景
電子チケットの管理・販売システムを提供する株式会社EVENTIFYは、2026年4月に新設される自治体のプレミアム商品券の受付を支援しています。
Liquidはこのたび、EVENTIFYと連携し、自治体のプレミアム商品券の受付サイトに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供します。これにより、利用者はプレミアム商品券の申込時に写真付き本人確認書類と撮影した容貌の照合を行うことで本人確認が可能です。
今回は、「容貌パッシブ判定オプション」と「書類真贋判定オプション」の2つの判定オプションを併せて提供しています。
「容貌パッシブ判定オプション」は、容貌撮影をアクティブ判定で行う際に起こる、攻撃者のディープフェイク等による突破手法を防止し、より堅牢なセキュリティを提供します。
「書類真贋判定オプション」は、撮影された本人確認書類が偽造であるか否か、画像処理技術で真贋判定を行う機能です。ディスプレイに投影した書類画像(ディスプレイアタック)や、紙に印刷した書類画像(フォトアタック)などによる不正申請を防止します。
これにより、偽造書類の検知やアクティブ判定による不正利用を防止し、厳格な本人確認を支援します。
「LIQUID eKYC」選定にあたって、自治体が求める本人認証機能に合致していたことや、eKYC市場シェア、累計契約数などの導入実績が高く評価され、このたびの採用に至りました。
◾️eKYC市場シェア7年連続No.1 *4である「LIQUID eKYC」について
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI) を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約700社となっています。
LIQUID eKYCについて:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証について: https://liquidinc.asia/jpki/
*4 ITR「ITR Market View」:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)
◾️株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/
◾️株式会社ELEMENTSについて
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト: https://elementsinc.jp/
※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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