バーミキュラ、世界の舞台で挑戦を続ける 金メダリスト 戸塚優斗さんの活動を“食”の面からサポート

愛知ドビー株式会社

バーミキュラ初となるスポーツ選手へのサポート

愛知ドビー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:土方邦裕)は、スノーボード・ハーフパイプ選手として世界の舞台で挑戦を続ける戸塚優斗選手の活動を、“食”の面からサポートするパートナーシップを、2026年9月1日(火)より開始します。

世界トップクラスのスノーボーダーとして活躍する一方、合宿では選手たちの食事を自らつくるなど、「戸塚シェフ」と呼ばれるほどの腕前を持つ戸塚選手。また、包丁をはじめとする調理道具にもこだわりを持っています。体づくりや競技のためだけの食事ではなく、料理をつくる過程そのものを楽しむことや、家族や仲間と食卓を囲む時間も大切にするなど、日々の「食」と丁寧に向き合っています。

素材本来の味わいを活かし、「手料理と、生きよう。」をブランドスローガンに掲げるバーミキュラは、食を大切にしながら競技に向き合う戸塚選手の姿勢に共感し、今回のパートナーシップに至りました。

世界の舞台でさらなる高みを目指す戸塚選手と、日本のものづくりを通じて世界へ挑戦するバーミキュラ。競技とものづくりという異なるフィールドで、それぞれの挑戦を続ける両者が、「食」を通じてつながり、戸塚選手のさらなる挑戦を支えていきます。

■戸塚優斗選手コメント

このたび、バーミキュラさんにサポートしていただけることになり、本当にうれしく思っています。

私にとって食は競技を続けていくうえで欠かせないものなので、こうしてご一緒できることをとても心強く感じています。普段から料理をする機会も多く、食事は身体をつくるためだけでなく、溜め込んだ気持ちをリフレッシュする大切な時間でもあります。

バーミキュラさんの製品を実際に使ってみて、素材の味や良さをしっかり感じられ、いつもの料理が一段と美味しく仕上がるところに魅力を感じました。今後はバーミキュラさんと一緒に、料理を楽しむことや食の大切さを、自分なりの視点で皆さんにお伝えしていけたらと思っています。

日々の食事やコンディションづくりにもこれまで以上にこだわりながら、競技ではさらに上を目指し、新しいことにも積極的に挑戦していきたいです。

戸塚選手がバーミキュラのものづくりと食を体験

パートナーシップの開始に先立ち、ブランド創業の地、名古屋市中川区にある工場とブランドの体験型複合施設、バーミキュラ ビレッジを訪れ、バーミキュラのものづくりと料理を体験しました。

工場では、鋳造・精密加工・ホーロー加工など、バーミキュラ製品が生まれるまでの工程を見学。バーミキュラ ビレッジでは、製品の特長や使い方などのレクチャーを受けながら、実際に料理にも挑戦しました。

その様子をご紹介します。

■工場見学

工場では、バーミキュラ製品が作られる一連の工程を見学。特に、金属を溶かし、砂でできた型に流し込んで製品の形を作る鋳造工程では、その迫力を間近で体感していただきました。職人の技やものづくりへの熱意、目の前で製品の形ができていく過程に、戸塚選手も感動されていました。

一つひとつの工程を実際に目にすることで、長年培われてきた職人の技と、バーミキュラが大切にする「メイド・イン・ジャパン」のものづくりへのこだわりにも触れていただきました。

■調理体験

バーミキュラ ビレッジでは、製品の特長や無水調理のコツなどについてレクチャーを受けながら、角煮や無水カレー、だし巻き卵など計11品の調理を体験していただきました。

さまざまなバーミキュラ製品に触れながら、慣れた手つきで調理を進めていく戸塚選手。なかでも角煮は、これまでにも自宅でつくったことがある料理の一つだそうで、以前つくった際には煮込みすぎて、お肉が小さくなってしまった経験があるとのこと。今回は「バーミキュラ ライスポット」で再挑戦しました。他の料理をしている間に、じっくり加熱された角煮が完成。難しい火加減はライスポットにまかせることで、お肉はやわらかく、味がしっかり染み込んだ角煮に仕上がりました。戸塚選手も「ずっと見ていなくてもこんなにおいしくできるんですね」と驚かれていました。

また、今年6月に発売した「バーミキュラ キッチンナイフ」では、試し切りにも挑戦。鋭い切れ味に驚き、玉ねぎを何度も刻みながら切れ味を確かめるなど、料理好きな戸塚選手らしい姿も見られました。

一品ずつ、丁寧に仕上げていった戸塚選手。製品を実際に使うことで、素材本来のおいしさを引き出す、バーミキュラならではの魅力を実感していただきました。

戸塚 優斗(とつか ゆうと) / YUTO TOTSUKA

2001年9月27日生まれ、神奈川県出身。2歳からスノーボードを始め、小学生でハーフパイプに出会う。2017年に全日本選手権で優勝し、同年のワールドカップでは初出場・初優勝を果たす。2021年には世界選手権で優勝するなど、世界トップクラスの選手として活躍。平昌2018、北京2022の2度のオリンピック出場を経て、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、男子ハーフパイプで悲願の金メダルを獲得した。現在も世界の舞台で活躍を続けている。

■今後の活動

今回のパートナーシップでは、戸塚選手の競技活動を「食」の面からサポートするとともに、戸塚選手自身の公式Instagram(@yuto_totsuka)にて、バーミキュラ製品を使った料理や、家族や仲間と囲む食卓など、日々の「食」にまつわる発信を予定しています。

世界の舞台で挑戦を続ける戸塚選手と、ものづくりを通じて世界に挑戦するバーミキュラ。

異なるフィールドで挑戦を続ける両者が、「食」を通じて新たな価値を生み出していきます。


愛知ドビー・VERMICULARについて

愛知ドビーは、1936年愛知県名古屋市創業の老舗鋳造メーカーです。3代目の兄弟の「町工場から世界最高の製品を作りたい」という想いから、2010年、メイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」は誕生しました。「手料理と、生きよう。」をブランドスローガンに掲げ、素材本来の味を楽しむライフスタイルを通じて、世界中に手料理のある暮らしの素晴らしさをお届けしていきます。

HP:https://www.vermicular.jp/

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会社概要

愛知ドビー株式会社

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URL
http://www.vermicular.jp/
業種
製造業
本社所在地
愛知県名古屋市中川区宗円町1-28
電話番号
052-352-2531
代表者名
土方邦裕
上場
未上場
資本金
1650万円
設立
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