小田急不動産がサステナビリティ経営方針を策定
社会との信頼関係を大切に、社会とともに持続可能な成長を目指します
小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀)は、社会や環境に配慮し、ステークホルダーに選ばれる企業となるための基本方針である、サステナビリティ経営方針を策定したことをお知らせします。
小田急グループでは、経営ビジョン「UPDATE 小田急~地域価値創造型企業に向けて~」のもと、社会や環境への配慮を重視するサステナビリティ経営として、事業を通じて新たな価値を創出し、地域の持続可能性の向上に取り組んでいます。今般、このグループ経営ビジョンを、小田急不動産として一層、確実に実現するため、サステナビリティ経営方針を策定しました。
当社は今後も、より多くのお客さま・関係者のみなさまへ、経営理念である「顧客感動」を届けられるよう、本方針を基に事業活動の推進と併せて持続可能な未来の創造に取り組んでまいります。

1.サステナビリティ経営の位置づけ
■サステナビリティ経営とは
環境保護・社会貢献・経済成長を同時に達成し、「企業の社会的責任」と「ビジネスの持続可能性」を両立させるための戦略的な経営手法のことです。当社では従来、サステナビリティ経営を推進してきましたが、明確化するために本方針を策定しました。
■サステナビリティビジョン『Walk together~社会の信頼を成長の力へ~』
社会との信頼関係を大切にしながら、社会とともに持続可能な成長を目指す姿勢を表現しています。すべてのステークホルダーに対して誠実にいることで信頼を獲得し、その信頼を基盤に社会から選ばれる企業へと成長し続けます。
また、このサステナビリティビジョン・マテリアリティ(後記記載)に、経営理念・中期経営計画・社員の行動基準も併せて、当社の経営計画を体系化しました(上記図を参照)。サステナビリティビジョンは、これからサステナビリティ経営を強く推進していくという意味を込め、すべての基となる経営理念の直下に設定。サステナビリティビジョンを実現するための、中期経営計画とマテリアリティは、相互に影響し合うものであることから、「経営戦略」として双方からの矢印で表現しています。
2.5つのマテリアリティ
社会課題の網羅的整理を行い、ステークホルダーからの期待度や小田急グループのマテリアリティとの整合性を踏まえ、当社の事業特性から向き合うべき重要テーマを5つのマテリアリティとして選定しました。
特別なことよりも、実現に向けて着実に進捗できる地に足のついた内容であることを重視しています。また、当社の特徴でもある「親しみやすさ」「あたたかさ」を反映するために、通常サステナビリティ経営において使用する単語ではなく、キャッチーでやわらかな表現を採用しました。

■ひとをつなぎ、まちをつくる(まちづくり、コミュニティ創出)
地域のつながりを育み、自分らしく安心して暮らせる街へ。地域の魅力を最大限引き出せる街づくりを行います。
■わくわく未来(イノベーション)
社内外の多様な価値観を繋いだ共創を通じて小さな革新を積み重ね、次世代の挑戦と学びを育みます。
■Ecoフレンドリー(環境)
まずは自分たちにできる自然との共生や省エネ・創エネを継続し、着実に環境負荷を削減。脱炭素社会や循環型社会の実現への一歩を進めます。
■いきいき社員(人的資本)
社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を整備し、社員の成長と会社の成長が循環し続けるような風土を作っていきます。
■正しいをえらべる(ガバナンス)
法令遵守と誠実な取引を徹底し、信頼を積み重ね、透明性のある情報発信で、選ばれる企業であり続けます。
3.参考(具体的な取り組みについては下記をご覧ください。)
■当社ホームページサステナビリティサイトURL:
https://www.odakyu-fudosan.co.jp/sustainability/
■過去のニュースリリース発信をご覧ください
・2025年度「東京エコビルダーズアワード」にて「リーディングカンパニー賞」受賞
https://www.odakyu-fudosan.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2025/11/ae164dba224ab76581357a7a9dffece5.pdf
・KATARITSUGIモデルハウスが「第12回再築大賞」にて林野庁長官賞を受賞https://www.odakyu-fudosan.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2025/11/d03f21d93e01d9d3978ef01ceaf6828d.pdf
・小田急・東京電力両グループの4社が業務提携契約を締結https://www.odakyu-fudosan.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2024/04/b1ef6810b2d29155d35222849548a472.pdf
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