医療専門職のための動物介在療法シンポジウムにて犬のデモンストレーションを実施
盲導犬・介助犬・ファシリティドッグが登場し、実際の活動を実演

日本盲導犬協会、日本介助犬協会、シャイン・オン・キッズの3団体による初の合同企画「医療専門職のための動物介在療法に関するシンポジウム」において、各団体が育成する犬によるデモンストレーションを実施します。盲導犬、介助犬、ファシリティドッグそれぞれの役割や実際の活動を、実演を通してご覧いただける機会となります。



実施時間:13:00~13:30(シンポジウム開会前)
13:00~13:10 日本盲導犬協会
13:10~13:20 日本介助犬協会
13:20~13:30 シャイン・オン・キッズ
【シンポジウム概要】
日時: 2026年1月18日(日)
13:00~13:30 デモンストレーション (開始前プログラムとして追加)
13:30~17:30 シンポジウム本編
会場: 国立成育医療研究センター 1階講堂 (オンライン同時配信によるハイブリッド開催)
対象: 医療従事者、病院関係者の方
参加費: 3,000円
申込: https://aats2025.peatix.com
申込期間:1月14日(水)
*会場参加は定員に達しました。オンライン参加のみ受付中です。
アーカイブ配信はありませんのでご注意ください
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000023199.html
【共催】
公益財団法人 日本盲導犬協会
社会福祉法人 日本介助犬協会
特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ
【特別協力】
一般社団法人 日本小児総合医療施設協議会
【特別後援】
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
【後援】
学校法人北里研究所 北里大学メディカルセンター
学校法人聖マリアンナ医科大学 聖マリアンナ医科大学病院
地方独立行政法人静岡県立病院機構
地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター
地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立小児総合医療センター
【協力】
一般社団法人 日本身体障害者補助犬学会
特定非営利活動法人 日本補助犬情報センター
公益財団法人 日本盲導犬協会
年間に30頭以上の盲導犬を育成する日本で最大規模の補助犬育成団体。2012年から北里大学メディカルセンターにてAAT事業を開始し、2015年には同センターと事業協定を締結。医療現場での動物介在療法をサポート。 https://www.moudouken.net/
社会福祉法人 日本介助犬協会
愛知県長久手市と神奈川県横浜市に拠点があり、全国規模で介助犬の育成普及活動を実施。犬の個性を活かした「Dog Intervention®(犬による介入)」として、動物介在活動・動物介在療法、付添犬の派遣、発達障がいや知的障がいを抱える方への犬の譲渡など多様な取り組みを展開。 https://s-dog.jp/
認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ
小児がんや重い病気の子どもたちとそのご家族を心のケアのプログラムで支援。ファシリティドッグ・プログラム(動物介在療法)、ビーズ・オブ・カレッジ プログラム(アート介在療法)などを運営。2006年設立、2026年1月現在全国35病院にて活動中。 https://ja.sokids.org/
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