eWeLLが、三井住友DSアセットマネジメント「Impact Report 2025-2026」にて投資先企業として紹介されました
~少子高齢化社会における在宅医療DXの取り組みへの評価~
三井住友DSアセットマネジメントが発行する「Impact Report 2025-2026(日本株インパクト投資戦略)」(以下 当戦略)において、在宅医療の質と生産性向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)が、当戦略の投資先企業3社の紹介パートに掲載されました。

レポートでは、eWeLLは「人口構造の変化」という社会課題に関連する企業として位置づけられています。
日本の少子高齢化の大局において、訪問看護の人材不足と業務非効率という構造課題に対し、在宅医療DXを通じた生産性向上と医療資源の最適化に取り組む点が評価されています。
出典:「Impact Report 2025-2026(日本株インパクト投資戦略)」三井住友DSアセットマネジメント。本リリースは、第三者レポートにおける紹介内容の一部を基に作成しており、特定の銘柄や金融商品の推奨を目的とするものではありません。
■評価されたポイント(要約)
1.訪問看護の生産性向上
訪問看護における人材不足や業務負荷といった課題に対し、訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等のDXを通じた生産性向上に取り組む点が紹介されています。

2.医療資源の最適化
eWeLLが蓄積する全国累計92万人以上の患者・9,400万件以上の訪問看護記録のデータ(2025年12月時点)とネットワークを活用した、地域包括ケアプラットフォーム「けあログっと」等により、医療リソースの最適化に貢献する可能性が示されています。

3.患者QOLの向上
在宅医療の提供体制を支える取り組みが、在宅患者のQOL向上に資する観点から言及されています。
eWeLLは今後も、在宅医療のプラットフォーマーとしてDXを推進し、業務効率化とデータ活用の両面から、地域の医療提供体制の維持・向上に貢献してまいります。
レポートの詳細はこちらをご覧ください。
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■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。
訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、累計92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。

社名:株式会社eWeLL
上場市場:東京証券取引所グロース(5038)
代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト)
本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F
設立:2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp

※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の累計対象患者数。
免責)本リリースは情報提供を目的とし、投資勧誘を目的としたものではありません。
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