ユニ・チャーム、「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+(プラス)」に認定
~社員のスポーツ実施率70%超が評価された企業は全体の約11%~
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、社員の健康増進およびライフパフォーマンスの向上に向けた取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026ブロンズ+(プラス)」に認定されたことをお知らせします。

■「スポーツエールカンパニー」認定とは
社員の健康増進を目的に、スポーツ活動の支援や促進に積極的に取り組む企業をスポーツ庁が認定する、2017年に創設された制度です。ビジネスパーソンのスポーツ実施率向上を通じて、社員の健康管理の推進および、企業の社会的評価の向上を図ることを目指しています。
■今回の認定のポイント
認定企業には、認定回数に応じて「ブロンズ」「シルバー」などの呼称が付与されます。当社は通算5回目、4年連続の認定となり、「ブロンズ」を取得しました。当社における社員の週1回以上のスポーツ実施率は70%を超えています。全認定1,635企業・団体のうち、実施率70%以上の団体は182団体(全体の約11%)に限られており 、当社はこの高い実施率が評価され、「+(プラス)」認定も併せて取得しました。
■当社の主な取り組み
<ハイブリッド型ラジオ体操>

毎朝の始業時刻に合わせ、オンライン会議システムを活用した全社一斉のラジオ体操を実施しています。リモートワークや長時間のデスクワークなどによる運動不足の解消に加え、肩こり・腰痛・筋力低下の対策を行うとともに、朝の始業時間に一斉に取り組むことで、社員同士のコミュニケーション活性化にもつなげています。
<ストレッチ会>

プロのストレッチトレーナーによるパーソナルストレッチを月2回実施しています。また、対面とオンラインのハイブリッド型のストレッチ会も開催しており、肩こり・腰痛対策や夏バテ対策など、季節毎に社員のニーズに応じたテーマを設定し、心身のリフレッシュを促しています。
<体力測定会>

東京本社と四国開発拠点では、柔軟性・俊敏性・筋力・瞬発力などを測定し、「体力年齢」を可視化しています。健康運動指導士による個別アドバイスを行い、社員が自身の身体状態を把握し、新たな運動習慣をはじめるきっかけを提供しています。
ユニ・チャームグループでは、中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2035 ~ For a Diverse, Inclusive, and Sustainable World ~』において、「職場の健康と労働安全の推進」を重点テーマのひとつに掲げています。今後も、すべての社員が心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場環境の整備とウェルビーイングの向上に取り組んでいきます。
<関連情報>
・Kyo-sei Life Vision 2035 https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/kyoseilifevision.html
すべての画像
