わたしをキライ?ありえない! ちょっと自信家のにんじんが主役の絵本『おもちゃになりたいにんじん』発売!

株式会社岩崎書店(代表取締役:岩崎弘明、本社:東京都文京区)は、子どもに不人気の野菜を主役にした絵本の第2弾『おもちゃになりたいにんじん』を、2019年8月8日に発売いたします。


◆わたしをキライだなんて、ありえない! 
にんじんが、りこちゃんに好かれようと大変身


「にんじん、きらい。おもちゃがすき!」

りこちゃんがそう叫ぶのを聞いて、
にんじんは大ショック。

えっ、そんな……。きらわれてるの?
だったら おもちゃに へんしん しちゃうわ!


好かれたい一心のにんじんは、おもちゃに変身することに!
にんぎょう、ぬいぐるみ、きょうりゅう、ロボット。
工夫をこらして変身します。
でも、いつもなぜか、バレてしまって…。

大好評『おかしになりたいピーマン』に続く、お野菜シリーズ第2弾!

◆野菜嫌いもなおっちゃう 探し絵も楽しい にんじん絵本の決定版!
主役のにんじんは、どこか上から目線のキャラクター。
女の子に好かれようと、あの手この手で変身する姿がとても可愛らしく、そしていじらしささえ感じます。
にんじん嫌いの子どもも、ついつい、にんじんの気持ちに共感してしまうことでしょう。
さらにこの絵本には、変身したにんじんがどこに隠れているか見つける、「探し絵」の楽しみも
読んだらきっと、にんじんが好きになる。
にんじんが好きな子も、苦手な子も読んでほしい、にんじん絵本の決定版!

◆読者からの感想続々!
◉りこちゃんに嫌いと言われたにんじんが、りこちゃんの大好きなおもちゃになろうとする、くすっと笑える絵本。結構巧妙に隠れているので、子どもと一緒に「にんじんさんどーこだ」なんて探すゲームとしても楽しめそうです。可愛い絵本でした。(教育関係者)
◉にんじん嫌いな女の子になんとか食べてもらおうという、比較的よくある題材ですが、探し絵の要素もありお客様に勧めやすいと感じました。最後に女の子がどう思ったのか描かれていない点も、読者に委ねられているようで、コミュニケーションがとりやすく、子どもへの読み聞かせにも良いと思います。(書店員)

 

 

撮影:絵本ナビ撮影:絵本ナビ


◆作者・岩神愛さんがこの本に込めた思い
幼児教室の子どもで、「にんじんが嫌い!」という女の子がいました。
その子は、お弁当に入っていたにんじんを、せっせとはじいて食べています。
「はじかれた にんじんは、どんな気持ちかな?」そう思って、この絵本を描きました。きらいなにんじんが、食べられるようになりますように☆

◆本書を抽選で3名様にプレゼント!
岩崎書店では、8月のプレゼント本として『おもちゃになりたいにんじん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募→ http://www.iwasakishoten.co.jp/news/n10706.html
 

 

◆書籍情報
書名:『おもちゃになりたいにんじん』

作・絵:岩神 愛
定価:本体1,400円+税
判型:A4変型判/32頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-08164-6
対象年齢:3~6歳 発売日:2019年8月8日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2M3uCBl
◎Amazon https://amzn.to/2YKdo1H
 

 

◆著者紹介
岩神 愛(いわかみ・あい):作者・画家

1981年東京都生まれ。都内の幼児教室に勤務し、さまざまな子どもたちと日々ふれあいながら創作を続けている。絵本に『青おにとふしぎな赤い糸』(PHP研究所)、『よなおしてんぐ5にんぐみ てんぐるりん!』『おかしになりたいピーマン』(以上、岩崎書店)がある。
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