EC化率わずか3.8%。花・植物DXに切り込む、「花・植物ECのEC販売戦略」セミナーを10月14日(水)に開催決定。

創業50年、農家卸から花・ガーデニングD2Cへ。変わりにくい業界で変わった老舗メーカーの全工程と、次世代のEC戦略を解説

株式会社これから

2026年10月14日(水)13:00-15:00 Zoom開催

セミナー詳細:https://corekara.co.jp/seminar/20261014seminar/

累計2万3000件以上※のECサイト支援実績を持つ株式会社これから(本社:東京都新宿区、代表取締役:今泉 雄介)は、花・植物ECの最前線で成果を上げている事業者とともに、EC事業者向けセミナー「花・植物・ガーデニング商材、次世代のEC戦略」を【2026年10月14日(水)】に開催します。

※自社調査 2026年9月現在

EC化率がわずか3.8%※という"伸びしろだらけ"の市場で、今、何が起きているのか。「モノ」ではなく「花や植物のある暮らし」を届けることで、高単価・高リピートを実現した実例をお届けします。

※花・植木小売業(法人経営のみ)の年間商品販売額に占めるインターネット販売の割合(2020年)。【出典:農林水産省「花きの現状について」(令和7年10月)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」】

■ここが見どころ

1.平均単価は前年比+2.0%※。数量より"価値"で選ばれる、花・植物EC市場の今後の可能性とは

2.花・植物EC事業者が直面するDX化の課題を、実例をもとに解決

3.売るのは"花"ではなく"花起点の体験"。高単価・高リピートを叶える販売戦略

※主要ECモールにおける花・観葉植物カテゴリの推定値(対象期間:2026年2〜4月、前年同期比)。Nint ECommerce調べ・推計値。


花・植物のネット需要は右肩上がり。それなのにEC化率は、わずか3.2%

おうち時間の定着、インテリアグリーンの人気、そして空間に緑を取り入れるバイオフィリックデザインへの注目。暮らしの中に「花と緑」を迎え入れたい人が増えるなか、観賞用植物・生花・ガーデニングのオンライン購入ニーズは急速に高まっています。

ところが、日本の物販系EC化率が全体で9.78%(※1)に達するなか、花・植木小売業のインターネット販売比率は3.8%程度(※2)。ほかの業界が次々とオンラインへ舵を切るなか、この分野にはまだ手つかずの市場が広がっています。

つまり今は、参入した事業者が大きく伸びるチャンスの【拡大フェーズ】です。

それでも、花のECが伸び悩む理由

チャンスが目の前にあっても、多くの生花店や植物事業者がECの入口で足踏みしています。参入したものの、思うように成果が出ずに悩む事業者も少なくありません。

花や植物は、鮮度も表情も日々変わる「生き物」。この商材ならではの難しさが、EC化への大きなハードルになっています。

EC参入を阻む3つの壁

・写真との乖離:色味、ボリューム、開花の具合ー「思っていたのと違う」を防げない。

・配送の難しさ:届いた瞬間が「品質」になるため、梱包資材や配送コストが利益を圧迫。

・ギフト依存:母の日や開店時といった記念日だけ売れて、平時のリピーターが育たない。

壁を越えるカギは、“モノ”ではなく“暮らし”を売ること

3つの壁の先にあるのは、植物そのものではなく「花や植物のある暮らし」を届けるという発想の転換です。本セミナーでは、その具体策を実例とともに解説します。

※1:※日本国内の物販系分野BtoC-EC化率(2024年)。【出典:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書」(2025年8月26日公表)】

※2:花・植木小売業(法人経営のみ)の年間商品販売額に占めるインターネット販売の割合(2020年)。【出典:農林水産省「花きの現状について」(令和7年10月)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」】


単なる「ネット販売」から「体験型EC(植物EC 2.0)」への転換

本セミナーは、急成長を果たす植物ECブランドの事例をもとに、集客・商品ページ・CRM・顧客体験まで、「花・植物が売れ続ける仕組み」のつくり方を余すことなくお伝えします。

登壇者:株式会社エフカフェ 執行役員 CMO 北村 嘉彦

創業50年の老舗メーカーが、農家卸からD2Cへ。

EC化がまだ十分に進んでいない園芸・ガーデニングの世界で、とある土壌改良資材メーカーが3期連続の営業赤字をきっかけに、新たな挑戦を始めました。

Youtubeでの情報発信から始まり、広告、スワイプ型LPなど積み重なった小さな挑戦は、やがて農家中心だった顧客層を、ガーデニング・家庭菜園ユーザーに拡大させました。

創業50年老舗メーカーの挑戦から、今後の花卉EC業界の新境地をお見せします。

「思っていたのと違う」を生まない“魅せ方”

贈答需要の高い花・植物ECにおいて、相手に送っても失敗しないという「安心感」が選ばれる最大理由になります。

サイズ感や色見などを、実物との乖離なくEC上で伝えることは絶対条件。「思っていたのと違う」ーその失望感は、レビュー低下やリピート離れに直結します。

実物との差を埋め、この商品が欲しいという感情をデザインする商品ページの作り方を解説します。

登壇者:株式会社これから シニアコンサルタント 内田 周作
登壇者:株式会社mtc. プランナー 北村 健太

花は枯れる。でも関係は枯れさせない。

「母の日や開店時など記念日にしか購入されない…」

そんなお悩みを持った花・植物EC事業者も少なくありません。

1回きりで終わってしまう最大の理由は「花が枯れた後」のフォローがないからです。

しかし実は、花が枯れた時こそ継続のチャンス。お届けから枯れるまでの変化に合わせた顧客アプローチで顧客をリピーターに育てる、花業界特化のCRM戦略をお伝えします。

花を起点に長く続く関係で、価格競争を脱却。

「安さ」でしか選ばれない。

そんな状況を打破するカギは、購入後の体験設計にあります。

実は、花・植物は、購入後の育て方や楽しみ方など、商品を届けた後にも顧客との接点をつくりやすい商材。

購入後のコミュニケーション・定期購入・ギフトなどを活用し、花を起点とした顧客と長期的な関係構築で、価格競争を脱却する顧客体験設計についてお話しします。

登壇者:株式会社ハックルベリー COO 伊藤 孝司

タイトル

\街の花屋さんで終わらせない/花・植物ECの販売戦略

こんな方におススメです

・生花店・園芸店・生産者として自社ECを開設したものの、注文が月数件で止まっている方
・モールでの販売が中心で、自社ECの売上比率を上げたい方
・ギフト需要の単発購入で終わってしまい、リピートにつながらない方
・園芸資材メーカー・卸として、ホームセンターや園芸専門店への納入を事業の主軸とされている方
・クーポン値引きに頼らず、一貫した関係性でLTVを伸ばしたい方

開催日時

2026年10月14日(水)13:00~15:00

開催形式

Zoomでのオンライン開催

参加費

無料

お申込み

https://corekara.co.jp/seminar/20261014seminar/


■株式会社これからについて

株式会社これからは、「EC業界を底上げする」をビジョンに掲げ、EC、D2C領域のマーケティング支援としてECサイト構築、ECコンサルティング、広告運用代行、TikTok Shop支援などの領域をワンストップで提供しております。

お問い合わせ・ご相談:https://corekara.co.jp/contact/

■会社概要

企業名    : 株式会社これから

所在地    : 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目5番地

         文化エステート四谷ビル6階

代表者    : 代表取締役 今泉 雄介

事業内容   : ECサイト制作、Web広告運用代行、ECコンサルティング、

         TikTok Shop支援、BuzzECの開発・運用、ダイレクト採用ツールの開発・運用、

         プログラミング教室の運営

■本件に関するお問い合わせ、取材依頼等

株式会社これから 広報担当 

TEL:03-5363-1966

Email: marketing@corekara.co.jp

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会社概要

株式会社これから

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URL
https://www.corekara.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷3丁目5番 文化エステート四谷ビル6F
電話番号
03-5363-1966
代表者名
今泉雄介
上場
未上場
資本金
1億1950万円
設立
2012年01月