船橋市勤労市民センターにて『春休み「学び」の特別スクール』を実施いたしました。【イベントレポート】
デジタル人材育成カリキュラムで目指せデジタルクリエイター ~REDEEと学ぶ in FCS~

REDEE(レディー)株式会社(本社:京都市下京区/代表:代表取締役 密山 裕貴)は、2025年3月29日(土)に「デジタル人材育成カリキュラム」の一環として、公益財団法人 船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター(FCS)と連携し、「3種類のデジタル&テクノロジー学習体験」を実施いたしました。
本イベントは、REDEEがこれまでに培ってきた「eスポーツ × デジタル教育」のノウハウを活用し、デジタル技術の普及と人材育成を目的として開催されました。
今回実施した講座内容と参加者の様子を一部ご紹介いたします。

■インテルカスタムPC体験:パソコンの仕組みを学ぶ
カスタムPCについて学ぶと、自分の目的(ゲームやプログラミングなど)に合った最適なパソコンを組み立てることができるようになります。また、パーツの交換やメモリの増設なども自分でできるので、
お金の節約にもなります。さらに、インテルPCマイスターという資格にも挑戦でき、パソコンの知識を楽しみながら身につけることができます。
■ロブロックスクリエイティブ体験:ゲームでプログラミングを学ぶ
現代社会では、スマートフォンやインターネットの利用が当たり前になっています。学校や会社でもデジタル機器の活用が進み、それらの多くはプログラミングによって動いています。
プログラミングを学ぶことで、自分でアプリやウェブサイトを作成できるだけでなく、物事を順序立てて考える論理的思考力も養われます。これからの時代を生き抜くために、プログラミングは重要なスキルです。
■みんなで遊ぼうeスポーツ対戦会:遊びながらeスポーツを知る
eスポーツは単なるゲームの域を超え、今や一つの大きな産業として成長を続けています。自分の情熱を活かせる場所を見つけるための第一歩として、また楽しみながら参加者と交流を深めることができます。


REDEEGaming 所属のデジタル学習講師が講義を行いました。
イベントを通して様々な課題解決に取り組む、次世代型のeスポーツチームです。
演出・運営・販促・営業など、eスポーツに関わる人全員が専門集団として活躍できる場所と機会を創出・提供することが、永続的な業界活性化に繋がると考えております。
eスポーツやイベントを通じ、様々なデジタルスキルを学ぶ、習得することを推進する集団として、デジタル人財排出プラットフォームとなるべく活動して参ります。


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さいごに
REDEEでは、プログラミングを中心としたデジタル技術の習得を通じて、自己解決能力や創造力を育む「サードプレイス」を提供しています。私たちは、地域や国が直面するデジタル人材育成の課題解決に貢献するため、学びの環境を整え、未来を担う人材を育成する場を創造します。
その中で、学校の指導要領にとらわれるのではなく、お子様が「楽しい!」「もっと学びたい!」と感じられる体験を大切にし、全国各地へデジタルの可能性を広げていきます。

REDEE株式会社
本社:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町614 関電不動産京都ビル 2F
設立:2023 年 7 月
代表者:代表取締役 密山 裕貴
事業内容:直営店舗運営、公民連携事業、クライアントワーク事業、eスポーツビジネス開発など
URL: https://redee.co.jp/
mail:info@redee.co.jp
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