「すぐつながるリモートコントロール」Security Platformに搭載 面倒な設定は不要。セキュアに簡単に使える

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)はこの度、「Security Platform(SeP)」のトレーサオプションに「リモートコントロール機能」を搭載しました。遠隔のパソコンにアクセスして操作できるほか、SePの様々な機能と連携することで、つながりやすさ、使い易さ、セキュリティに徹底的にこだわった機能になっています。
◆高い期待感に反して利用者の不満が多いリモートアクセス市場
Market Research Future社の調査によると日本のリモートアクセス管理市場規模は2億3,938万ドル(約370億円)に達すると推定されています。同市場は、2035年までに6億233万米ドル(約930億円)まで成長すると予測されており、2025年から2035年の予測期間中、年平均成長率は8.75%となります。こうした数値からは期待感の高い市場であることがうかがえます。
しかしe-Janネットワークス社のIT管理者1500人にリモートアクセスツールの利用実態を確認した調査によると、リモートアクセスの製品の使用感について「利用者の8割が不満を感じている」としています。不満を感じる原因としては「セキュリティ」が多く挙げられているようです。さらに利用者の5割は現行システムの見直しを検討しており、利用中のリモートアクセス関連のサービスに対する不満が浮き彫りになっています。
◆すぐに接続できる手軽さ。SePの機能と連携して使い勝手は抜群
もちろんセキュリティは完璧
こうしたリモートアクセスに関するサービスの課題をすべて克服したのが、この度実装されたSePのリモートコントロール機能です。すでに世にあるほかのリモートアクセスが行えるサービスとは一線を画しており、「アクセスまでが簡単、かつセキュリティに配慮」しています。
まず、同機能はSePの詳細な履歴機能と紐づき、他社製品では不可能な「接続元による操作」履歴と「接続先の操作」履歴を明確に区別して記録します。またこの履歴は管理者の判断でオフにすることもできます。
次に、該当機能を起動してから対象端末に接続するまでの操作を、極めてシンプル仕上げました。これはGUIと動線に徹底的にこだわった結果ですが、対象端末へのアクセスが非常にわかりやすくなっています。
リモートコントロール機能の起動からのはSePの一機能のため、多彩なSePの別機能との緻密な連携が可能になっています。
詳細な履歴を見やすく表示しヘルプデスク業務を助ける「EDRリアルタイムアナリティクス機能」やIT衛生管理を担う「サイバーハイジーンオプション」の機能で発見された、通信が遅いマシン、トラブルがあったマシン、配信が失敗したマシン…など。
すべて管理側は都度、アクセスしたい端末番号を履歴から控えて、アクセスする機能を立ち上げて…などという地味で手間のかかる作業をすべて省き、こうした機能からのシームレスな接続を実現しています。

今回の新機能は、既存のSeP機能のアップデートにあたるため、すべてのSePユーザー様がアップデートとともにすぐに利用を開始できます。
また高度なセキュリティが施されたSePの機能として利用できます。そのため多くの既存リモートアクセスサービスを利用されているユーザー様が不安に感じている「セキュリティ」に関しての強度は言うまでもありません。
見た目、アクセスしやすさ、使い勝手、速度にこだわった今回のリモートコントロール機能。他社様からの多くの類似機能を持つ製品がある機能ですが、ハミングヘッズが自信をもってお送りするこの新機能。ぜひ比べて試してみてみください。
※本内容は、2025年12月現在のものです。製品・サービス内容・仕様については事前の予告なしに変更されることがあります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標、及び商標です。
※記載されている商品名、ブランド名はそれぞれの所有者の登録商標または商標です。
※セキュリティプラットフォームの著作権その他一切の知的財産権はハミングヘッズ株式会社に帰属します。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。

会社情報
ハミングヘッズ株式会社
URL:https://www.hummingheads.co.jp/
住所:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売及びコンサルタント業務
商品に関するお問い合わせ先:sales@hummingheads.co.jp
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