【ファミリア堀田様インタビュー】「毎月全員に会いに行く」30代で看護師に転身し、大阪の西成を駆け巡る訪問看護管理者の熱意。事業成長を支えるiBowの効率化と事務管理代行
~訪問だけじゃない。開業1年目、右肩上がりの業績とその原動力~

「50人の利用者に、毎月会いに行く。」
大阪市西成区、30代で一念発起してヨガ講師から看護師に転身し、ファミリア訪問看護ステーションを立ち上げた管理者・堀田沙希さん。シングルマザーで2人の子を育てる傍ら、訪問看護の利用者全員やケアマネジャーなどへ自ら「直接会いに行く」ことを心がけていると言います。
訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じ、在宅医療の生産性と質の向上をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowを活用し、開業1年目から右肩上がりの事業成長を実現している堀田さんがその裏側を明かすインタビュー動画を本日公開いたしました。
■ 訪問だけじゃない。ケアマネジャーや関係者にも「会いに行く」
訪問看護の現場は、ケアだけでなく記録や書類、連携業務など“やるべきこと”が尽きません。
そんな日々の中でも、堀田さんは「直接会いに行く」ことを信条に、利用者やケアマネジャーや地域の関係者との信頼を一歩ずつ積み重ねています。
本動画では、堀田さんが大切にしている利用者や多職種との関係づくりの姿勢や、“看護の時間”を守るための業務設計、開業当初から伸び続ける事業成長の秘訣について伺いました。


■ 「加算の取り漏れ防止」と効率化、比べて選んだiBow
ファミリア訪問看護ステーションでは、十数社のシステム会社から説明を聞いて見比べ、業務の効率化とレセプトの品質向上のためにiBowを選択。
動画内では、時間を入力すると夜間・早朝等の加算が自動で反映される点に触れ、「他社システムでは自分でチェックが必要で、加算の取り漏れが起きていた。iBowは自然にチェックが入るので、取り漏れなくできている」とのことです。
また、「本業は看護師。重きを看護のケアに回したい」 と語る堀田さん。
「iBow事務管理代行サービス」を活用し、レセプトの調べものに多くの時間を奪われていた状況から今は解放されて、訪問・外回りに時間を再配分できるようになったと言います。
「自ら、会いに行く」「看護師として、看護に時間を使う」
周囲の信頼を得ている誠実な歩みと、利用者のための前向きなエネルギーが詰まったリアルな声を、ぜひ動画でご覧ください。
▼動画はこちら

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■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。
訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、延べ92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。

社名:株式会社eWeLL
上場市場:東京証券取引所グロース(5038)
代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト)
本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F
設立:2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp

※本記事は、取材時点の情報に基づき記載しています。
※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。
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