介護リハビリテックのRehab、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定
「健康第一」を文化に。
科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:大久保 亮、以下「当社」)は、この度、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されたことをお知らせいたします。
当社は、2025年7月24日に全国健康保険協会による「銀の認定」を取得して以来、継続的に従業員の健康を重視した経営と独自の増進施策を実践してまいりました。今回の認定は、社内に在籍する理学療法士など専門職の知見を活かした健康施策の展開や、従業員主体で健康づくりに取り組む文化の醸成が評価されたものです。

「健康経営優良法人認定制度」とは
「健康経営優良法人認定制度」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する企業を評価・顕彰する制度です。経済産業省と日本健康会議が共同で運営しており、優れた健康経営を実践する大企業および中小企業が毎年認定されます。
◆経済産業省ホームページ ‐健康経営優良法人認定制度‐
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

「健康第一」を文化に。当社の健康経営の取り組み
当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を。」というビジョンのもと、健康寿命延伸を目指した企業運営を行っています。スタートアップとして持続的に価値を創出し続けるためには、従業員の健康が重要な経営基盤であると捉え、「健康第一」を合言葉とした文化が社内に根付いています。
【主な健康経営への取り組み(一部抜粋)】
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専門職による知見の還元
社内に在籍する理学療法士などの専門職メンバーがピックアップした、信頼性の高い「健康TIPS」を定期配信。 -
従業員主体の情報発信
社内コミュニケーションツール上の「健康チャンネル」にて、担当者だけでなく従業員も自主的に健康情報を発信・共有。 -
視覚的な意識啓発
睡眠・ストレッチ・水分補給などテーマ別のオリジナルポスターを制作し、日常的な行動変容を促進。 -
運動習慣の定着支援
全社的な「歩数チャレンジ大会」を開催し、ゲーム性を取り入れながら運動機会を創出。 -
メンタルヘルス対策の強化
マネジメント層向け「ラインケア研修」を年1回実施。組織全体の心理的安全性向上を推進。 -
データドリブンな改善
定期的なアンケートで健康課題を可視化。ニーズに応じた施策を実施。
今後の展望
高齢化が進む日本において、介護業界は人材不足や労働環境の課題を抱えています。こうした中、働く人の健康と生産性の両立は、業界全体の持続可能性に直結する重要なテーマです。当社は「科学的介護」の実現を目指す企業として、まず自社が健康経営の実践者となることで、その知見や価値を業界全体へ還元していくことを目指しています。今回の認定を糧に、従業員がベストなコンディションで挑戦し続けられる環境を追求し、介護業界のウェルビーイング向上、そしてビジョンである「介護に関わるすべての人に夢と感動を。」の実現に向けて、より一層邁進してまいります。
株式会社Rehab for JAPANについて
商号:株式会社Rehab for JAPAN
創立:2016年6月10日
代表者:代表取締役社長 CEO 大久保 亮
事業内容:科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供、オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供、AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発
URL:
– コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
– Rehab Cloud:https://rehab.cloud/
– Rehab Studio:https://rehabstudio.online/
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