イノフィス、防衛・安全保障総合展示会「DSEI JAPAN 2025」に出展
航空自衛隊百里基地でのマッスルスーツ活用事例を紹介
アシストスーツを製造・販売する、東京理科大学発スタートアップの株式会社イノフィス(東京都八王子市、代表取締役社長:乙川 直隆)は、5月21日(水)から23日(金)にかけて、日本唯一の防衛・安全保障総合展示会「DSEI 2025」」(Defense and Security Equipment International Japan)に出展いたします。また、5月21日は、当社取締役の依田大がプレゼンテーションに登壇し、航空自衛隊で導入されているアシストスーツ「マッスルスーツ」について発表いたします。プログラムは英語で実施されます。
■航空自衛隊百里基地でマッスルスーツが活躍中
当社は、圧縮空気を使用した人工筋肉によって身体的負担を軽減するアシストスーツ「マッスルスーツEvery ®」をはじめ多くのアシストスーツを展開しています。航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)では、「マッスルスーツEvery®」、サポータータイプの「マッスルスーツSoft-Power®」、腕上げ作業をアシストする「マッスルスーツGS-ARM®」が活躍。自衛隊の機動的な展開や、重い物資の輸送の際などに使用されています。
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000041785.html
■出展製品
◯「マッスルスーツExo-Power®(エクソパワー)」
シリーズ最大補助力をもつ外骨格型アシストスーツです。圧縮空気を使用した 人工筋肉が 27kgf の補助力を発揮。重量物の持ち上げや中腰作業での腰の負担を軽減します。中腰姿勢による腰への負担が大きい介護、農業、漁業、建築業、製造業など、様々な作業現場で幅広く利用されています。

◯「マッスルスーツEvery®(エブリイ)」
中腰姿勢を保つ、人や重い物を持ち上げるなどの作業時に腰の負担を低減するアシ ストスーツです。最大 25.5kgf の補助力、重量は 3.8kg と軽量。電力を使用せず、圧縮空気を使用した人工筋肉が補助力を発揮するため、製造、農業、介護、物流、建設業などの作業現場にご利用いただけます。

◯「マッスルスーツ Soft-Power®(ソフトパワー)」
マッスルスーツシリーズで培った人工筋肉のアシスト技術をサポーターの背面部に組み込むことで、サポータータイプでは最強クラスの補助力を実現。また、身体への接触面積が小さいため暑さを感じにくく、夏場も気軽に着用できます。肩のバックルでサポートをオン・オフに切り替えることができるため、着用したままで車両運転も OK。一日中着用し続けていても疲れを感じません。

〇「マッスルスーツGS-ARM®(ジーエスアーム)」
ガススプリングによるサポートで、電力不要。屋内外問わず、さまざまな腕上げ作業 シーンで活躍します。最大補助力は片腕あたり約 4.5kgf。ガススプリングを交換すれ ば、よりやさしいアシストにも調節可能です。腕を下から支えてくれるような補助力で、 重さや疲れを感じることなく、しっかりと作業に集中することができます。農業の摘果・ 収穫・剪定作業、建築業での蛍光灯や天井パネルなどの取り付け、施工や塗装作業などで起こる身体的負担感を軽減します。

※「マッスルスーツ」は株式会社イノフィスの登録商標です。
〇 当社販売商品ラインナップ

■ 展示会概要
展示会:DSEI Japan
会期:2025年5月21日(水)~23日(金)
会場:幕張メッセ6ホール P2(Newcomer Zone内)

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