都心30分圏×首都圏物流の新たな中核拠点 「SANKEILOGI戸田」竣工
~働く人の快適性・地域に配慮した物流施設~
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢、以下「当社」)は、埼玉県戸田市において開発を進めておりました「SANKEILOGI戸田」(以下「本物件」)が、2026年5月29日(金)に竣工いたしましたので、お知らせいたします。
本物件は首都高速5号池袋線「戸田南」ICから約4.9km、東京外環自動車道「外環浦和」ICから約5.3kmの外環道内側に位置し、都心配送に適した延床面積10,213㎡、地上4階建のシングルテナント型物流施設です。
「SANKEILOGI」シリーズとしては8棟目の竣工物件となりますが、本物件に近接する埼玉県川口市において「(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST」の開発も進めておりますので、近傍エリアに拠点整備を検討する企業へリーシング活動を行い、様々な面積、時期に対応する提案を行って参ります。
当社は今後も物流施設ブランド「SANKEILOGI」の展開を通じて、お客様の多様な物流ニーズに応える物流拠点の開発を推進し、持続可能な物流インフラの整備に貢献してまいります。
【SANKEILOGI戸田の特徴】
① 首都高速×外環自動車道を活かした都心配送拠点
② 人口集積エリアに立地し、安定した人材確保が可能なロケーション
③ 多様なニーズに柔軟に対応できる施設計画
④ 働く人の快適性に配慮したホスピタリティある施設
⑤ 環境防災、地域共生に配慮した物流施設

■SANKEILOGI戸田の特徴
① 首都高速×外環自動車道を活かした都心配送拠点
本物件は、首都高速5号池袋線「戸田南」ICから約4.9kmに位置し、高速道路および幹線道路へのアクセスに優れた立地にあります。外環自動車道の内側に位置することから、東京都心の主要な消費地へのスムーズな配送が可能です。
② 人口集積エリアに立地し、安定した人材確保が可能なロケーション
戸田市の人口は約14万人、そのうち生産年齢人口が約68%を占めており、安定した雇用確保が期待できます。加えて、徒歩圏内に商業施設やコンビニエンスストアが立地しているほか、JR埼京線およびJR京浜東北線の2路線が利用可能であり、各最寄り駅からのバスアクセスも確保されています。
③ 多様なニーズに柔軟に対応できる施設計画
トラックバースは自動車車庫用途仕様となっており、車庫証明も取得できます。また、垂直搬送機や事務所増設が可能な設計で、多様な物流オペレーションに柔軟に対応が可能です。

④ 働く人の快適性に配慮したホスピタリティある施設
トラックドライバーをはじめとする施設利用者が快適に働けるよう、ドライバー休憩室や室内喫煙室、リフレッシュコーナーを設置するなど、利用者に配慮した環境を整備しております。


⑤ 環境防災、地域共生に配慮した物流施設
非常時に地域の方々が利用可能な防災備品を備えた防災備蓄倉庫を設置し、地域に開かれた防災拠点としての機能を備えています。あわせて、施設で働く従業者向けに災害用備蓄スタンド(BISTA)を設置しています。また、太陽光発電設備を導入しており、非常時においても施設機能の一部継続が可能です。
なお、本物件はZEB Ready認証を取得予定です。


■倉庫仕様
・プラットフォーム:高床式1.0m
・梁下有効天井高:5.5m
・床加重:1.5t/㎡
・垂直搬送機:1基
・荷物用EV:1基(W:3000×D:4,000,3.5t)
・ドックレベラー:1基実装
・バース数:10台
・駐車場台数:38台
■物件概要

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名称 |
SANKEILOGI戸田 |
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所在地 |
埼玉県戸田市喜沢南1-5(住居表示) |
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交通 |
東京外環自動車道「外環浦和」IC 約5.3km(車約25分) JR埼京線「戸田公園」駅 約1.8km JR京浜東北線「川口」駅 約3.8km |
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敷地面積/延床面積 |
4,732.24㎡(1,431.50坪)/10,213.51㎡(3,089.58坪) |
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構造/規模 |
S造/地上4階建(ボックス型) |
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設計・施工 |
株式会社福田組 |
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着工 |
2025年4月 |
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竣工 |
2026年5月 |
■地図


■当社物流施設開発プロジェクト ※2026年3月末時点
本物件は「SANKEILOGI」シリーズとして7棟目の竣工物件となります。「SANKEILOGI Plus」ブランドを加えると累計9棟目となります。
「SANKEILOGI Plus」は当社の物流施設再生事業ブランドで、取得した物流施設をそのまま修繕し賃貸するのではなく、「SANKEILOGI」においてキーワードとしている「機能性」「環境および BCP への配慮」「働きやすさ」等の魅力を plus(プラス)したリノベーションを行っております。

■SDGs(持続可能な開発目標)への貢献について
本リリースの取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)における以下の目標に貢献しています。
目標7 :太陽光発電や省エネ、長寿命のLED照明を設置し、消費エネルギーの効率化を行います。
目標11:街並みに調和した植栽・外構により、地域のまちづくりや景観の向上に寄与します。
目標13:非常時に備え災害用備蓄スタンドを設け、非常用品を備蓄します。また地域に開かれた防災備蓄倉庫を設置しております。
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