マネジメントの属人化を防ぐことで、部下の本音を引き出し、対話の質とやる気向上を支援する 1on1AI議事録ツール「ミイダス 面談」提供開始

ミイダス株式会社

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、部下の本音を引き出し、対話の質とやる気向上を支援する1on1AI議事録ツール「ミイダス 面談」の提供を2026年11月4日(水)より開始します。

近年、人材不足が深刻化するなか、多くの企業が人材の採用・確保に取り組んでいます。一方で、採用した人材が早期に離職すれば、採用や育成にかけた時間・コストが失われるだけでなく、既存従業員の負担増加にもつながります。そのため、人材を「採用する」ことに加え、入社後の「定着」をいかに支えるかが重要になっています。

厚生労働省「令和5年雇用動向調査結果の概況」では、転職入職者が前職を辞めた理由として、給与や労働条件だけでなく、「職場の人間関係が好ましくなかった」ことも挙げられています。人材定着を考えるうえでは、待遇面だけでなく、上司や同僚との関係性や日常的なコミュニケーションも重要な要素の一つと考えられます。

人材定着を難しくする「3つのギャップ」

人材の定着が重要になる一方で、経営層や管理職が従業員一人ひとりの状態や本音を継続的に把握することは容易ではありません。その背景には、企業のマネジメントにおける「3つのギャップ」があります。

1. 経営層と従業員の「認識のギャップ」

従業員の62%が、経営層とのコミュニケーションに課題を感じています。経営層と現場の距離が近い企業であっても、必ずしも十分な意思疎通が図れているとは限りません。経営側の「伝わっている」「理解できている」という認識と、従業員側の実感との間にギャップが生じている可能性があります。※1

2.プレイングマネージャーが抱える「時間の限界」

一方、部下とのコミュニケーションを担う管理職にも、時間的な制約があります。管理職の87%が、自らも実務を担うプレイングマネージャーとしてはたらいており、自身の業務とマネジメントを両立しているのが実態です。限られた時間のなかで、部下一人ひとりのコンディションや悩みを継続的に把握し、適切なコミュニケーションを取ることが難しくなっています。※2

3.退職時に表面化しにくい「本音」

さらに、日常的なコミュニケーションで拾いきれなかった従業員の本音は、退職時にも十分に表面化していません。退職者の88%が、会社に伝えた退職理由と本音の退職理由に違いがあったと回答しています。退職の意思が固まってから理由を聞くのではなく、日頃から対話を重ね、従業員の変化や悩みを早期に捉えられる環境づくりが重要です。※3

こうした課題に対し、重要になるのが、上司と部下による日常的なコミュニケーションです。しかし、1on1を導入していても、単なる業務の進捗確認になってしまう、何を話せばよいか分からない、上司によって面談の質にばらつきが生じるといった課題があります。そこで当社は、マネージャー個人の経験やスキルだけに頼るのではなく、データとAIを活用して継続的な対話を支援する「ミイダス 面談」を開発しました。

※1 出典:HR総研「社内コミュニケーションに関するアンケート2021」

※2 出典:リクルートワークス研究所「マネジメント行動に関する調査2019」

※3 出典:株式会社ハッカズーク「退職理由の本音と建前に関する実態調査(2025)」

マネジメントの属人化を防ぐことで、部下の本音を引き出し、

対話の質とやる気向上を支援する、1on1AI議事録ツール「ミイダス 面談」

「ミイダス 面談」では、面談テーマを提示することで、単なる進捗確認にとどまらない、質の高い1on1を支援し、マネージャー個人のスキルに依存しない組織全体のマネジメント力向上を後押しします。

さらに、事前に部下のモチベーション特性を4タイプに可視化。一人ひとりに適した関わり方を提示することで、本音を引き出しやすいコミュニケーションをサポートし、1on1の質を底上げします。面談後も定点観測を行うことで、従業員のモチベーションの変化を捉え、適切なフォローにつなげることができます。加えて、AIによる議事録作成やリマインド機能も備え、現場の負担を軽減しながら、継続的な1on1の実施と定着を後押しします。

主な4つの機能

「ミイダス 面談」サービスの主な機能

特徴

・60万人以上のビッグデータとHRサイエンス研究所®の知見を活用し、モチベーション特性を4タイプに可視化

60万人以上※のビッグデータとHRサイエンス研究所®の開発をもとに、従業員のモチベーション特性を4タイプに分類。タイプに応じた声のかけ方や質問など、具体的なコミュニケーション方法を提示し、一人ひとりに合わせたマネジメントを支援します。

※ ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)・ アセスメントデータなどの蓄積データ(2026年5月時点)

従業員モチベーション特性(4タイプ)

「ミイダス 面談」サービス:従業員モチベーション特性(4タイプ)

・PCを利用しない現場の従業員にもスマートフォンで利用可能

スマートフォンから利用できるため、PCを日常的に使用しない従業員にも対応しています。製造、物流、建設、介護、サービス業など、幅広い現場で活用できます。

サービス概要

サービス名:ミイダス 面談

提供開始日:2026年11月4日

採用した人材が入社後も自身の力を発揮し、長く活躍できる組織を増やすためには、一人ひとりの特性や変化を捉え、日常的な対話につなげていくことが重要です。

ミイダスは、採用から入社後の活躍・定着までを一気通貫で支えることで、企業と「はたらく人」双方の可能性を見いだし、人の可能性を最大化できる社会を目指してまいります。

中途採用サービス『ミイダス』

求職者や企業、そして従業員一人ひとりの「可能性」を最大化するため、採用・転職のミスマッチ解消から入社後の定着までを支援する世界初※のサービスです。人口減少による人材不足が深刻化する中、主に中小企業を対象にAIや独自のビッグデータを活用し、採用課題の可視化から応募獲得、活躍・定着までを一気通貫で提供し、企業価値向上に貢献しています。

※「バイアス診断ゲーム」(認知バイアスを測定するテスト)と「ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)」を使って人材の採用と配置・育成を可能にする無料のスマホアプリ診断サービスとして(2023年5月 未来トレンド研究機構)

ミイダス株式会社

パーソルグループ全体のHR領域におけるイノベーション推進を牽引し、企業の人材ニーズに対する貢献を目的として2018年12月に発足。アセスメントリクルーティングプラットフォーム『ミイダス』の企画・開発・運営を行っています。(サービス提供開始:2015年7月)

【会社概要】

会社名  :ミイダス株式会社

設立   :2018年12月28日

代表取締役:後藤 喜悦

所在地  :〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目1番18号 住友不動産大崎ツインビル東館17階、18階 

事業内容 :転職支援・採用支援サービス『ミイダス』の企画、開発、および運営

公式HP   :https://corp.miidas.jp


【本件に関するお問い合わせ先】

ミイダス株式会社 広報PR 安部

E-mail:miidas-pr@miidas.jp

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会社概要

ミイダス株式会社

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URL
https://miidas.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区北品川5丁目1番18号 住友不動産大崎ツインビル東館17階、18階
電話番号
-
代表者名
後藤喜悦
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年07月