東京都が選定する「イノベーション・エコシステム形成促進支援事業」の共同プロジェクトに選定されました

​ 京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区,社長:原田 一之,以下 京急電鉄)と株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区,代表取締役:榊原 健太郎)は,東京都が募集する「令和2年度 イノベーション・エコシステム形成促進支援事業 共同プロジェクト」に応募し,2件のプロジェクトが選定されましたのでお知らせします。
 今回選定されたプロジェクトは,「出張での品川来訪客に対し,データドリブンな「ついで消費」促進ユースケースの企画・検証【品川再開発×出張】」と,「接点の少ない町工場とクリエイターの相互理解を深めるプラットフォームを構築し,コラボレーション案件を創出【蒲田×町工場マッチング】」の2件です。

 【品川再開発×出張】は,京急電鉄と京急グループの株式会社京急イーエックスイン(本社:横浜市西区,社長:赤倉 淳之,以下 京急イーエックスイン)が,株式会社AIトラベル(本社:東京都港区,代表取締役:村田 佑介,以下 AIトラベル)と連携し,同社の保持する「出張者の移動データ」を活用して,これまで見えなかった人々の行動特性を解明し,ニーズに沿った適切で,新しい切り口のサービス・商品の提供を目指していくプロジェクトです。

 【蒲田×町工場マッチング】は,城南工業株式会社(本社:東京都大田区,代表取締役 田中 佳栄子)を中心に,株式会社アットカマタ(本社:東京都大田区,代表取締役:茨田 禎之)も参画し,京急電鉄が開発した「梅森プラットフォーム」内インキュベーション施設「KOCA」に在籍する企業を巻き込み,異業種間のコラボレーション促進によって,製造業全体の持続可能性の向上を目指すプロジェクトです。

 京急電鉄は昨年度に引き続き,東京都におけるイノベーション・エコシステム形成促進支援事業「認定地域別協議会」(以下本事業)に2020年度の品川・蒲田・羽田空港エリアの代表事業者として認定されており,エリアのイノベーション・エコシステムの形成に引き続き取り組んでまいります。詳細は別紙のとおりです。

 

■別紙
https://prtimes.jp/a/?f=c-14738-2020101513-fb2c6f459cc796f14bbcc38e83395033.pdf
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