SEO/LLMO/AIO統合ツール「パスカル」、ブランドチェッカーをチーム運用向けに強化
クエリのタグ管理と種別の自動判定に対応。チームで分担しながらAIO対策を進められるように

株式会社オロパス(本社:北海道札幌市、代表取締役:藤井慎二郎)は、自社が開発・提供するSEO/LLMO/AIO統合ツール「パスカル」の「ブランドチェッカー」機能に、クエリのタグ管理機能とクエリ種別の自動判定機能を追加したことをお知らせします。これにより、ブランドチェックをチーム単位で分担・運用しやすくなり、組織としてAIO(AI検索最適化)に取り組めるようになりました。
■ アップデートの背景
生成AIによる検索が広がり、生成AIの回答内で自社ブランドを正しく露出・評価させる「AIO(AI検索最適化)」の重要性が高まっています。
一方で、確認するクエリの数が増えるほど、「どのクエリを誰が見ているのか」「どの目的で登録したクエリなのか」が分かりにくくなり、複数メンバーでの運用が難しくなるという課題がありました。
今回のアップデートでは、こうしたチームでの運用のしづらさを解消することを目的に、クエリの整理・分類に関する2つの機能を追加しました。
■ アップデートの概要
① クエリのタグ管理機能
ブランドチェッカーに登録したクエリへ、任意のタグを付けて管理できるようになりました。タグで絞り込むことで、必要なクエリだけを一覧で確認できます。
・チーム別の管理:「マーケチーム」「広報チーム」などのタグを付け、担当チームのクエリだけを表示
・時期別の管理:「10月登録」など登録月ごとのタグで、施策の前後比較や振り返りに活用
・目的別の管理:キャンペーン名、商材名、競合比較用など、運用に合わせて自由に分類
チームでの分担はもちろん、使い方に合わせて柔軟に整理できます。
② クエリ種別の自動判定機能
クエリを登録すると、パスカルが「Buy(購入・比較)」「Know(情報収集)」などの種別を自動で判定します。
手作業で分類する手間なく、ユーザーの検索意図ごとにブランドの表示状況を把握できます。
<期待できる効果>
・チームごとに担当クエリを持ち、並行してAIO対策を進められる
・登録クエリが増えても、目的や時期で整理された状態を保てる
・検索意図ごとの傾向から、優先して取り組むべきクエリを判断しやすくなる
SEO/LLMO/AIO統合ツール「パスカル」について
「パスカル」は、2014年の提供開始以来、Webマーケティング会社やSEOコンサル会社をはじめ、一般事業会社のマーケティング担当者まで、幅広くご利用いただいているSEO/LLMO/AIO統合ツールです。
(2026年9月時点で2,900社以上にご導入いただいております)
今回リリースしたブランドチェッカーのほか、取材型AIライティングのパスカルチャットやキーワード選定、競合サイト調査など、SEOからLLMO対策に必要な作業まで幅広くサポート。
「専門知識がなくても使える」設計で、初めての方でも安心してご利用いただけます。
SEOの効果は、アンケートで「85%以上」の方が実感。
4日間の無料体験をご用意しておりますので、ぜひこの機会に「パスカル」をお試しください。

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▼パスカルのAI引用対策機能はこちら
https://www.pascaljp.com/citation_lp.html
▼AIライティング「パスカルチャット」の詳細はこちら
https://www.pascaljp.com/feature/pascalchat.html
▼パスカルのブランドチェッカーの詳細はこちら
https://www.pascaljp.com/brandchecker.html
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