休暇村紀州加太、季節の会席「夏の美味饗宴」を6月1日より提供~和歌山県の新ブランド「紀州和華牛(わかうし)」と「熊野海老」、金目に鮑に鯛も並んで、まさに饗宴~
紀淡海峡を望む高台に立地するリゾートホテル「休暇村紀州加太」(所在地:和歌山県和歌山市深山483、総支配人:義本 英也)では、6月1日(水)より和歌山県の新ブランド「紀州和(わ)華(か)牛(うし)」と「熊野海老」など、和歌山を使用した会席料理「夏の美味饗宴(きょうえん)」コースを提供します。
和歌山県の特産物の製造過程で出る副産物を飼料(エコフィード)として育った「紀州和華牛」は上質な赤身肉が特徴の黒毛和牛で、近年の赤身肉ブームにも応える和歌山県の新たなブランド牛です。
和歌山県の特産物の製造過程で出る副産物を飼料(エコフィード)として育った「紀州和華牛」は上質な赤身肉が特徴の黒毛和牛で、近年の赤身肉ブームにも応える和歌山県の新たなブランド牛です。
◆和歌山県の新ブランド黒毛和牛「紀州和華牛」
近年、健康維持やダイエット中でも食べられる肉として人気の赤身肉。「紀州和華牛」は脂肪交雑(サシ)を抑え、上質な赤身肉が特徴の黒毛和牛です。県の特産物であるみかんジュースや醤油の製造過程に出る副産物には、タンパク質やビタミン類が豊富に含まれており、それを飼料(エコフィード)として育った紀州和華牛はより脂肪を抑えた上質な赤身肉になります。
◆県外ではお目にかかれない「熊野海老」
主に和歌山県や四国沖で水揚げされ、プリプリの食感と加熱をすれば甘みが増すのが特徴の足赤海老。和歌山県内で水揚げされた「足赤海老」で、かつ61グラム以上のもののみが「熊野海老」と呼ばれます。漁獲量が少なく、そのほとんどが県内で消費される地産地消食材です。
◆休暇村紀州加太~美の技と味の饗宴「夏の美味饗宴(きょうえん)」~
食材は和歌山の新ブランド「紀州和華牛(わかうし)」、「熊野海老」、メインには旬食材「鱧」を炙りとお鍋で。金目鯛は姿造りで豪華にご用意。この他にも天然アワビや鮪中トロなど彩り豊かに仕上げました。
期 間:2022年6月1日(水)~8月31日(水)
料 金:1泊2食 22,500円~(税込・入湯税別)
※平日2名1室和室10畳利用時の1名様料金
※休前日・夏休み期間中の料金は異なります。
<お品書き>
先付:鱧炙り香味みそ巻き ~梅・生姜・青しそ3種類ソース~
造り:金目鯛姿造り、マグロ中トロ、鯛
鍋物:ウニすり流し鍋 (金目鯛、鱧、鯛、和歌山県産あわび茸)
~鯛ダシとウニをブレンドしたオリジナル出汁~
台物:紀州和華牛鉄板焼き
蒸物:熊野海老と天然あわびの酒蒸し ~濃厚海老味噌ソースとフカヒレ餡かけ~
食事:鯛梅そうめん ~トマトコンソメ氷がけ 大葉ソース~
デザート:瀬戸内産レモンシャーベット
◆休暇村紀州加太
紀淡海峡に浮かぶ島々を一望する絶景のホテルです。客室は全室オーシャンビュー、特に夕景の美しさは別格です。また、春の桜鯛、夏のハモ、秋の伊勢海老、冬のクエ等、四季を通して海の幸も楽しめます。大浴場にある自慢の露天風呂は、紀淡海峡と湯面が一体化する趣向で人気があります。敷地内の深山砲台跡をはじめ、アニメファンに話題の友ヶ島もすぐそこにあり、周辺フィールドも見所沢山です。
所在地 :〒640-0102
総支配人:義本 英也
URL :https//www.qkamura.or.jp/kada/
◆新しい旅のスタイル‟ゼロ密のリゾート“を目指した取組み
お客様、従業員、関係者など皆様の安全・安心を第一に、‟ゼロ密のリゾート“を目指し日々取り組んでまいります。
休暇村公式サイト内 特集ページ:https://www.qkamura.or.jp/campaign/zero/
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
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