TABLE FOR TWO主催 「おにぎりアクション」 が「ジャパンSDGsアワード」SDGs副本部長(外務大臣)賞を受賞

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表理事・安東迪子、以下TFT)は、この度、第3回目となる「ジャパンSDGsアワード」(主催:SDGs推進本部-本部長:内閣総理大臣)において、「SDGs副本部長(外務大臣)賞」を受賞しました。このアワードは、2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて、全国務大臣を構成員とする持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が、優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する制度です。今回は、開始から 5年間で450 万食の給食を開発途上国の子どもたちに届けてきた「おにぎりアクション」(主催:TABLE FOR TWO、トップスポンサー:日産セレナ)において受賞しました。おにぎりという身近なもので誰もが参加できるわかりやすく気軽なアクションであり、かつステークホルダーとの強固なパートナーシップが評価を受けたものです。

総理大臣官邸で開かれた授賞式後の記念撮影総理大臣官邸で開かれた授賞式後の記念撮影

 おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、「おにぎり」の写真をSNS(Facebook, Instagram, Twitter, FiNC)、またはおにぎりアクションの特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。(特設サイト:https://onigiri-action.com/) 2015年に開始してから2019年までの5年間の開催で、累計80万枚の写真が投稿され、約450万食の給食を届けています。

 本年は、アクションの趣旨に賛同した、日産セレナ(トップスポンサー)、イオン、オイシックス・ラ・大地、伊藤園、ベネッセ(初参加)、Mizkan(初参加)、日本航空、FiNC、旭化成ホームプロダクツ、象印マホービン、福井県、福井県あわら市など国内26社の他、アメリカに拠点を置く企業20社が、今回の「おにぎりアクション2019」に賛同し、協賛(※2)、または寄付つき商品を販売、商品・サービスを提供しました。

TABLE FOR TWO International 代表理事 安東 迪子コメント
この度このような名誉ある賞を賜りましたことに、大きな喜びを感じております。TABLE FOR TWOは2007年の創設以来、世界の肥満と飢餓を解決する日本発の社会事業として、開発途上国における貧困や飢餓の撲滅、子どもたちへの教育機会の提供など、SDGsの達成に向けた取り組みを行なってまいりました。「おにぎりアクション」を始め、これまで当法人の活動に温かいご支援・ご協力をいただいた全ての皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の受賞を励みに、関係者一同、これからもSDGs達成に向け活動に邁進してまいります。

おにぎりアクション企画責任者 TABLE FOR TWO International  CMO大宮 千絵コメント
2015年に立ち上げ、関係者の皆様、参加してくださる皆様とともに創り上げてきた「おにぎりアクション」が、このような名誉ある賞をいただけたこと、大変光栄に感じております。おにぎりアクションに関わってくださる皆様お一人お一人とともに受賞できた賞だと感じております。
今後もますます、日本から世界を変える取り組みとしてしっかりと進化させ、世界のたくさんの子どもたちを笑顔にし、SDGsの達成に貢献して参ります。

おにぎりアクション協賛企業・自治体代表(トップスポンサー)
日産自動車株式会社 日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス チーフマーケティングマネージャー 丸地 隆史様コメント

おにぎりアクションが名誉ある賞を受賞されたこと、応援する企業として、とても嬉しく思います。これも一重に、「子どもたちの支援を通して世の中をより良くしていきたい」という思いが、関わる全ての方々に伝播した結果と考えております。今年度は、協賛企業・自治体間の連携を深めたことも功を奏し、過去最多の方々にご参加頂くことができました。今後、更に取組みの輪を更に広げるべく、協賛企業・自治体一同応援して参ります。
 


◆ジャパンSDGsアワードについて
「ジャパンSDGsアワード」は、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために創設されました。SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO、有識者、民間セクター、国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。令和元年は第3回目の開催となり、378団体が応募し、SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞1件、SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞2件、SDGs推進副本部長(外務大臣)賞2件の受賞となりました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

◆おにぎりアクション協賛企業について


◆NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについてhttps://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできる。これまで企業や官公庁、大学、病院など約720 団体が参加。これまで約7,000万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けた。
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