<開催レポート>名古屋城の金シャチ実物大レプリカが西日本を旅する!名古屋市長や名古屋おもてなし武将隊が激励「金シャチキャラバン出陣式~西日本の巻~」開催

6月4日(火) 名古屋市役所 本庁舎正面玄関前にて

中部国際空港セントレア(所在地:愛知県常滑市 以下、セントレア)は、名古屋市・坂角総本舗と連携して、名古屋城の金シャチ実物大レプリカを西日本のセントレア直行便就航先空港にて展示する「金シャチキャラバン」西日本編を、6月6日(木)に大分空港からスタートします。これを記念して、名古屋市の主催により、6月4日(火)に名古屋市役所にて「金シャチキャラバン出陣式~西日本の巻~」を開催いたしました。


名古屋市長や名古屋おもてなし武将隊らが登壇し、金シャチキャラバンを激励
 セレモニーが開始されると、名古屋城を拠点に活動している「名古屋おもてなし武将隊」が登壇し、金シャチキャラバン東日本編について、「東日本を中心に7ヶ所の空港へ訪問し、大盛況を収めてきた。」と活動を振り返り、また「この金シャチは、名古屋城の天守に輝く金のシャチホコと同じ大きさの実物大レプリカで、高さは3m、重さは100㎏、表面には24金の金箔が1,800枚あしらわれている。」と金シャチの実物大レプリカを紹介しました。
 続いて、名古屋市の河村市長が登壇し、「経済的発展と平和のシンボルである金シャチを全国に展示し、名古屋のPRをしてきて欲しい。」と激励の言葉を送りました。さらに、セントレア執行役員 永江が「金シャチキャラバンを通し、名古屋の魅力を全国の人に伝えたい。」とコメントしました。
 セレモニー中盤では、株式会社坂角総本舗 社長 坂様より、徳川家康公へ、凱旋展示期間中に金シャチの写真撮影を行ったお客様全員にプレゼントされる名古屋名物 坂角総本舗の海老せんべい “ゆかり”が贈られました。また、金シャチキャラバンを実施するすべての空港にセントレアから直行便を運航しているANAのグランドスタッフが登壇し「セントレアにお越しいただいた際には、ANAスタッフが心を込めてお迎えさせていただきます。」とコメントし、会場は拍手に包まれました。



登壇者一同が見送る中、大分空港へ出陣
 金シャチ実物大レプリカを乗せたトラック「金シャチキャラバン号」は、河村市長の「いざ出陣!」の掛け声の後、家康公による「エイ・エイ・オー」のカチドキの中、大分空港へ向けて出発し、セレモニーは幕を閉じました。
 セレモニーに来場していた観客は、「名古屋のシンボルである金シャチにはとても愛着があり、誇りに思っています。ぜひ、全国の人にも見てもらいたいです。」とコメントし、イベントを楽しんでいました。



■金シャチキャラバンについて
 「金シャチキャラバン」は、名古屋の観光PRを目的に、セントレアから直行便の就航する国内空港に、金シャチ実物大レプリカを巡回展示する企画です。2018年は、鹿児島空港、女満別空港、旭川空港、函館空港、秋田空港、新潟空港、仙台国際空港は7カ所で展示いたしました。2019年は、「金シャチキャラバン~西日本の巻~」と題して、大分空港を皮切りに、西日本の空港を回ります。

■金シャチについて
 「尾張名古屋は城でもつ」のフレーズで知られる名古屋城、その大天守に黄金に輝く金のシャチホコは、築城以来400年の歳月を越えて、尾張名古屋の誇りとして、広く愛され続けています。
今回、名古屋市役所から出陣した金シャチ実物大レプリカは、1984年に開催された名古屋城博の収益金を基に制作されたもので、これまで、オーストラリアや台湾など、国内外のイベントで名古屋のシンボルとして展示されてきました。

■名古屋おもてなし武将隊
 名古屋にゆかりのある武将6名と陣笠4名で名古屋城を拠点に活動。
名古屋の代表として、歴史の語り部として「人と文化と歴史の、絆を結ぶ」べく、日々戦場を駆け巡っています。毎日名古屋城にて、観光客のお出迎えや記念撮影などの「おもてなし」をしたり、土日祝日には臨場感あふれる殺陣や寸劇、和太鼓や甲冑ダンスなど感動あり、笑いありのパフォーマンス「おもてなし演武」を行っています。
HP:http://busho-tai.jp/profile/
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