【開催報告】「一歩踏み出す勇気をもらった!」社会課題に挑むU-25ユースリーダーが集結:「チェンジメーカー・ミートアップ2025」大阪、熊本、オンラインで開催。同世代の共鳴が新たな活動の糧に!

「社会を良くしたい」そう願い行動するU25の交流会。活動報告や対話を通じ仲間との繋がりを深めました。アンバサダーは土屋アンナさん、わたなべちひろさん。アップダウンのステージとAIさんからのメッセージも

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、社会活動に取り組む25歳以下が集う交流イベント「チェンジメーカー・ミートアップ2025」を2025年12月21日に大阪、熊本、オンラインを繋いで開催。「社会をもっと良くしたい!」そう願い活動する114名のU25が集まりました。U25チェンジメーカーや、ゲストの土屋アンナさん、盲目のシンガー・わたなべちひろさん、AIさん、そして特別プログラム「原爆体験伝承漫才」を上演したお笑いコンビ・アップダウンのお2人のメッセージをダイジェストでお届けします。

ライブフェスから生まれた「若者が主役」の新しい物語

「チェンジメーカー・ミートアップ」のオリジナルイベントは、2021年から開催されてきた「チェンジメーカー・フェス」。2年間のオンライン開催を経て、2023年は東京ドームシティホールで30 名以上のゲストが登壇、2024年はZepp Haneda(Tokyo)に会場を移し、アーティストAIさんと400名の子ども・若者による合唱プログラムをメインに開催されました。

5年目の今年は、社会のため、誰かのために動いた25歳以下の参加者が主役の交流会「チェンジメーカー・ミートアップ」として開催。当日の様子をお届けします!

■オープニング:自分以外の誰かのために動く勇気を讃えて!

開会に先立ち、オンライン会場では、司会を務めるFTCJスタッフ菅原萌子より、オンライン参加者に向けて参加への感謝が述べられました。

「皆さんは、人や地球のためにアクションを起こたチェンジメーカーです。誰かのために働くことは簡単じゃないし、とても勇気のいることだったと思います。それをやってきた皆さん、本当にありがとうございます! そしてすごく誇りに思っています!」

言葉が終わると画面にはカウントダウンが。3つ会場に集まったみんなの気持ちも盛り上がっていきます。いよいよチェンジメーカー・ミートアップ、開会です!

■大阪、熊本、そして全国の仲間との出会い

イベントの幕が上がると、各会場は温かな高揚感に包まれました。メインスタジオにいる総合司会の長沼ななみからの呼びかけに、登場したのは、スペシャルアンバサダーの土屋アンナさんとわたなべちひろさん、そして大阪会場のゲスト、アップダウンのお二人です。

「(わたなべ)ちーちゃんと毎回歌わせてもらっているのは私にとって大切な思い出。前回はAIちゃんが参加してくれたりと、リスペクトしている人たちと参加できることに、このイベントがどんどん進歩していことを実感しています!」

チェンジメーカーたちが積み上げてきたこのイベントの「歩み」を伝えるアンナさんの言葉がみんなの心に響きます。

Peace start with us ~平和は私たちから始まる~

まずはフリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表の中島早苗から、開催に協力をしてくださった皆さん、そして今日集まってくれたチェンジメーカーの皆さんに感謝の言葉が述べられました。続いて、大阪会場司会のFTCJスタッフ中谷郁恵から、今日のテーマ「Peace start with us ~平和は私たちから始まる~」に向けたメッセージが。

「戦後80年、幸いなことに日本では戦争は行われていません。でも、各地を見るとたくさんの紛争があります。そのことに心を痛め、何をしたらいいか悩んでいる人も多いと思います。今日はそれをみんなで考えるきっかけにできたらと思います!」

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表中島早苗
大阪会場司会の中谷郁恵

4人の若者が語った、それぞれのアクション~平和、戦争、貧困、そして幸福~

開会の挨拶に続いて、それぞれの会場を代表するU25世代の代表が、自らの体験から紡いだリレースピーチをしました。

「伝えること」で平和の輪は広がる。一人の力は小さくても、その行動が未来を変える!

佐々木 駿さん(小学6年生:VTR出演)

佐々木駿 (VTR出演)
小学2年生の頃から英語を使ったボランティアガイドとして活動し、世界の人々に広島の思いを伝えている。東久邇宮ジュニア奨励賞を受賞。「One voice can change the world」を信じ、平和な未来を目指している。

幼い頃に原爆ドームに興味を持ったことから広島の歴史を学び始めた駿さんは、得意な英語を活かして広島平和公園でボランティアガイドを始めました。さまざまな国の人たちと対話を重ね、平和とは「戦争がないこと」ではなく、「誰もが安全に自分らしく暮らせること」「自分を認め、相手を認め、お互い尊敬し合うこと」と気づいたといいます。「これまで原爆が戦争を終わらせたと思ってきたが、核兵器をなくすべきだ」という旅行者の言葉に大きなやりがいを感じました。伝え続けることで平和の輪は広がる、一人ひとりの行動が未来を変える大きな力になると信じて活動を続けます。

達成しなくても、あなたには価値がある。フィジーが教えてくれた、今すぐ幸せになる方法

高木 朝日さん(高校2年生:熊本会場)

高木朝日さんは、フィジー留学の経験から「幸福のあり方」を語りました。かつて世界幸福度1位だったフィジーの人々と出会いから、幸福には2種類あると学びます。社会で重視されがちな「目標達成による満足感」と、「自分はこの場所にいていい」と、自分の存在そのものを肯定する「貢献感(共同体感覚)」。 成果を追い求め、達成できない自分を責めてしまう日本社会に対し、「ありのままの自分を認めることで今すぐ幸福になれる」と語ります。アクションの結果だけでなく「自分自身を大切にする活動をしていこう」というメッセージをチェンジメーカーに届けました。

高木朝日(熊本会場出演)
国際ボランティアワークキャンプin阿蘇の第20回大会副実行委員長と「幸福」分科会の実行委員。

言葉を超えて届く思い。歴史を知ろうとする一歩が、平和の扉をひらく

―岡本夏蓮さん(中学1年生:オンライン会場)

岡本夏蓮(オンライン会場出演)
テレビドキュメンタリー”78年目の和解~サンダカン死の行進・遺族の軌跡~”を視聴し戦争の加害の歴史を知る。製作者、遺族の方とつながり、ボルネオ島サンダカンで戦後80年目のSandakan Day Memorial追悼式に参列。平和を未来へつなぐためできることを考えチャレンジする。

この夏、マレーシア・サンダカンで開かれた太平洋戦争の追悼式を訪れた夏蓮さん。そこは、「サンダカン死の行進」で知られる、日本軍がオーストラリアとイギリスの捕虜に重大な加害を行った地。この歴史をもっと知りたいと勇気を出して現地を訪れ千羽鶴と祈りを捧げました。遺族から歴史を知った感想を聞かれ、ただ涙を流すことしかできなかった夏蓮さん。遺族から「ここに来てくれただけで十分」と温かな言葉をかけてもらえたことで、「思えば届く、言葉がなくても伝わる」と気づきました。「平和とは、家に帰れる当たり前の日常にある。知ろうとする姿勢から始まり、動くことで扉は開けます」。追悼式の合言葉「Lest we forget(忘れない)」と共に、平和を繋ぐ決意を語ってくれました。

完璧でなくてもいい、まず動くこと。あなたの一歩が誰かの勇気に変わる

谷口 柊さん(高校3年生:大阪会場)

「皆さんは、今の自分の活動に繋がるきっかけを覚えていますか?」。高校生で貧困問題に取り組むNGOを設立した谷口さんは、参加者に問いかけました。柊さんの原体験は中学校の授業。生まれた場所で人生が左右されるスラムの現実を知り衝撃を受けたことでした。その後フィリピンを訪れ、厳しい環境でも絶えない子どもたちの笑顔に触れ、「かわいそうという言葉で終わらせたくない、見なかったことにしたくない」と決意しました。 かつては失敗を恐れて一歩が踏み出せなかった柊さんを変えたのは、現地で活動する人々の完璧ではなくてもまず動く姿。「あなたの一歩が誰かの一歩に繋がり、その先に世界があります。私も皆さんと一緒に行動することで未来を変えていきたいと思います」。そう呼びかけました。

谷口柊 (大阪会場出演)
NGO「Hope 〜pamilya tayo〜」代表。国際探究コースで世界課題を学び、高校2年生の夏にフィリピンを訪問。スラムやストリートチルドレンの実態を知った経験を基に、子どもたちが希望を持ち自ら行動できる社会を目指しNGOを設立。

先輩チェンジメーカーから

平和を願う小さな選択が積み重なれば、それは確実に社会を動かす力になる

―水野泰平さん(フェアトレードブランド シサム代表)

大学時代にアパルトヘイトのドキュメンタリー映画を見て衝撃を受け、世界にある人権問題や貧困問題に強い問題意識を持ったことをきっかけに、1999年にフェアトレードブランド sisamを立ち上げた水野泰平さん。26年にわたり第一線で走り続けているU25チェンジメーカーの大先輩です。

そんな水野さんは、会場のチェンジメーカーたちへ2つの言葉を贈ってくれました。一つは、誰もが日常の中で社会を変える「チェンジメーカー」であるという自覚を持つこと。そしてもう一つは、「自分は社会に対して何を大切にしたいのか」を問い続けること。社会は、意識の有無にかかわらず、一人ひとりの行動の集積で形作られている。よりよい社会や平和を願う一人ひとりの小さな選択が積み重なれば、それは確実に社会を動かす大きな力になると。そのメッセージは、自らの一歩で未来を切り拓こうとするチェンジメーカーたちの背中を力強く押してくれました。

水野泰平(大阪会場出演)
フェアトレードブランド、sisam 代表。1999年京都にフェアトレードショップ「シサム工房」創業。現在、直営8店舗(京都、大阪、神戸、東京)、全国の卸先300店舗、オンラインストアを通して、フェアトレード商品の販売と理念の発信をしている。

土屋アンナさん&わたなべちひろさん スペシャルライブ 

この歌がなくなる日を願って。世界の平和を祈るクリスマス

今年の土屋アンナさんとわたなべちひろさんによるライブは、ジョンレノン&オノヨーコの「Happy Xmas (War is Over)」。

ちひろさん「この曲はすごくクリスマスを感じるのですが、歌うたびにこの曲がない世の中になってほしいなって思います。私の大学には、いろんな国の方がいて、戦争の話も身近に感じるようになっています。だから、本当に少しでもいいから、できる方法、変えていける方法を探して行きたいってすごく思います」

アンナさん「歌詞を読んでいろんなことを感じて、何ができるか考えてほしい。私は、戦争で子どもとか女性とか、力ないものたちが潰されているのを見たくないからこそ見るようにしている。そういうニュースはきちんと。戦後80年、日本では戦いはないけど、世界のどこかがずっと戦争してる。でも、みんなが言うように、止められる人の方が本当は数は多いから、『よし、止めに行こう』てなったら強いと思う! この先の子どもたちにこの綺麗な地球を残していきたいし、本当は人間ってすごく素敵な生き物なんだよっていうのを示していきたいです」

今日ここで出会った仲間たちの「想像力」と「アクション」があれば、未来は確実に変えられる。「Peace starts with us」。その物語は、今日ここから、一人ひとりの手で書き換えられていきます。

歌い終えた2人の言葉が、3つの会場を包み込みました。

AIさんからのメッセージ

昨年のゲスト、アーティストのAIさんがメッセージ動画と抽選会のプレゼントを届けてくれました。

「皆さんがその場にいるということは、この世界のことについて考えてくれているということで、本当にありがたいです。この先、どうなるか毎日わからないのだけど、でも、だからこそ自分たちで本当に素敵な世界を作っていきたいなと思っているので、ぜひ一緒に、これからも最高の世界を作っていきましょう! Together We can Change the World!」

会場別プログラム 仲間を見つける交流会!

「今年もいろんな意見が出てくると思うけれど、毎回毎回驚かされるの。自分が見落としていたものを教えてもらえたりするから。今年のみんなのアイディアを楽しみにしてます!」

アンナさんのそんな言葉で会場に分かれた交流会がスタート! 

熊本会場

熊本会場は、一般財団法人 熊本市国際交流振興事業団との共催により開催され、県内の高校生を中心とした若いチェンジメーカーたちが集まりました。熊本県天草市出身のシンガーソングライター・岡田朱梨。さんとFTCJスタッフ広瀬太智の進行のもと、まずは国際ボランティアワークキャンプに関わった高校生たちが日常と社会課題のつながりについて発表。ファストファッションを通して買い物の背景にある労働や貧困を考える視点や、災害時に寄り添う行動の大切さが共有されました。後半のワークショップでは、「安さとサステナブル」「災害時に自分ならどう行動するか」といった問いへの意見交換が行われました。

熊本会場のしめくくりは、岡田朱梨。さんのパフォーマンス!「隣で寄り添うような応援歌」をテーマに活動する岡田さんは、参加者一人ひとりの想いに語りかけるように歌を届け、会場は温かな一体感に包まれました。「みんなの可能性は無限大です。これからもさまざまなアクションを起こし、楽しみながら人生を歩んでいってください!」とエールを送ってくれました。

熊本のチェンジメーカーの出会いと交流が叶いました!

大阪会場

大阪会場は、毎年開催されているユースのためのSDGsイベント「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth」と共催。2つのイベントをはしごする中高生が多数参加してくれました。会場では大阪暁光高校、桃山学院高等学校、大阪YMCAの皆さんによるスピーチからスタート。 テーマは「平和」や「教育支援」。自分たちがなぜその活動を始めたのか、そして今何を成し遂げようとしているのかを、等身大の言葉で力強く発信しました。同世代が実践する独創的かつ具体的な社会的アクションに対し、客席の参加者からは感嘆の声が漏れ、驚きと共に深い敬意のまなざしが送られました。その後のグループディスカッションではゲストの皆さんも会話の輪に入り、みんなの活動に耳を傾けてくれました!

グループトークにはゲストの皆さんも輪に入って参加!
会場別プログラムの最後には、ゲストや協賛企業の皆様から贈られた豪華賞品が当たる抽選会が行われました(全会場)
たくさんのチェンジメーカーが集まった大阪会場。熱気いっぱいの会場でした!

オンライン

全国からの参加者がオンラインで集合!

ディスカッションではグループに分かれて、「いま取り組んでいるアクション」「これからやっていたいアクション」「活動のなかでむずかしいな、と思ったこと」。そして、原爆の話の後には、今の気持ちと、「平和に対してできることって何だろう」というテーマで話し合いました。人前で話すことが苦手だけれどがんばってみたい、地域での平和活動をがんばっている、子どもの権利のことをSNSで発信してみたい・・できることを実行している姿が、お互いの勇気と励みになっていました。

特別プログラム 「原爆体験伝承漫才」アップダウン

想像力が紡ぐ平和への願い:漫才を通じて伝える「あの日」の日常

最後はいよいよ特別プログラム。アップダウンのお二人による「原爆体験伝承漫才」です。はじめは大きな笑いが起きていたステージでしたが、いよいよ本題に近づくと会場はしんと静まりかえり、何もない舞台の上で、二人の声だけが響きます。その語りは、私たちのイメージを原爆が落ちた長崎の街へと運んでいきました。

戦火を生きた人々も、私たちと何ら変わらない「当たり前の日常」を過ごしていました。家族を愛し、笑い、泣く。そんな生き生きとした生活を想像したとき、すべてを一瞬で奪い去った原爆の恐ろしさが、より切実な痛みとして胸に迫りました。原爆の被害は終わった過去ではないという言葉。今も後遺症や差別、そして亡くした家族への後悔に苦しむ人々にとって、戦争は終わっていないのです。

アップダウンのお二人は語ります。「何気ない日常は、決して当たり前ではありません。コロナ禍で痛感したように、失って初めてその尊さに気づくものです。だからこそ、今ある幸せや身近な人を、これまで以上に『想像』してみてください。そこから生まれる「思いやり」の積み重ねこそが、これからの平和へと繋がっていく。私たちはそう信じて、笑いと歌を通じて、未来を共に育むための種をまき続けます」

1日のプログラムを通してみんなから語られた言葉は、よりよい社会への小さな思いと、一人ひとりの小さな行動、そして想像力。日頃の行動の積み重ねが大きな力になることを胸に刻みました。一人ひとりの力は小さいけれど、同じ思いをもつ仲間が集まれば世界はきっと変わる。変えられる。そんな思いを集めたチェンジメーカー・ミートアップでした。

さあ、今日からまた一緒に世界を変えよう! Together We can Change The world!

チェンジメーカー・ミートアップ2025 from Change Makers Fes

〜集まれ、まだ見ぬ仲間たち。〜

12月21日(日)

オンライン:zoom
大阪:大阪YMCA 101号室(大阪市西区土佐堀1-5-6)
熊本:熊本市国際交流会館 大広間(熊本市中央区花畑町4-18)

出演者

スペシャルアンバサダー

土屋アンナ

わたなべちひろ

アップダウン

AI

岡田朱梨。

水野泰平

U25スピーカー

佐々木駿

岡本夏蓮

高木朝日

谷口柊

主催 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

共催 [大阪会場]特定非営利活動法人 関西NGO協議会 

   [熊本会場]一般財団法人 熊本市国際交流振興事業団

後援 熊本市、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター、東京ボランティア・市民活動センター、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター

協賛 株式会社パワープロジェクト、ピーダブリューアールスポーツ株式会社、株式会社勤労食 

Special Thanks  大東建託グループみらい基金

主催者情報

認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン (中島・長沼)

〒157-0062 東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F

E-Mail:changemakersfes@ftcj.org

TEL:03-6321-8948 (⽉・⽔・⾦11:00〜16:00)

  080-3218-5693(⽕・⽊11:00〜16:00)

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された、「Free The Children」のパートナー団体として1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外でのワークキャンプなどを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

詳しくは https://ftcj.org/

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会社概要

URL
https://www.ftcj.org/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都世田谷区南烏山6-6-5 安藤ビル3階
電話番号
03-6321-8948
代表者名
中島早苗
上場
未上場
資本金
-
設立
1999年01月