紛失防止サービスのMAMORIOが『Ruby biz Grand prix 2019』で特別賞を受賞しました!

〜Ruby言語を活用した社会にインパクトを与えるような事業と評価〜

 MAMORIO株式会社(代表取締役:増木大己、以下:MAMORIO社)は、MAMORIO社が提供する紛失防止サービス「MAMORIO」が2019年12月12日(木)に開催されたプログラム言語Rubyを活用したビジネス事例を表彰する『Ruby biz GRAND Prix 2019』において、特別賞を受賞したことをお知らせ致します。

 

 紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」シリーズを活用した独自の紛失防止テクノロジーや、ユーザー間捜索により発見確率を向上する「クラウドトラッキング」、全国約700路線を超える鉄道・バス会社等の遺失物センターと連携した「MAMORIO Spot」など、年間2,800万件の遺失物に関する課題に対し様々な角度からRubyを活かし取り組み、社会にインパクトを与える事業となったことを評価され、この度の受賞となりました。

丸山達也島根県知事からトロフィーを受け取るMAMORIO株式会社取締役CTO高野政徳丸山達也島根県知事からトロフィーを受け取るMAMORIO株式会社取締役CTO高野政徳

Ruby biz Grand prixとは 
「Ruby biz Grand prix」とは、ビジネスの領域においてプログラム言語Rubyを活用して、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。毎年、Rubyを使った自社商品・サービス等で、Rubyの特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を表彰しています。
URL:https://rubybiz.jp/

MAMORIOとは
 MAMORIOは、Bluetooth Low Energyを活用した非常に小さなタグを「大切なモノ」に付けるだけで、スマートフォンと連携して紛失を防ぐ製品です。 万が一の置き忘れ時には、スマートフォンに置き忘れた場所と時間をお知らせします。MAMORIOを「いつ、どこで」落としたのかがわかることから捜索範囲を大きく減らすことができます。 
AR技術を活用した「カメラでさがす」機能によって、室内でモノが見当たらなくなった際にも発見効率を大幅に向上いたします。
また、「クラウドトラッキング機能(特許取得済)」を利用することで、全国のMAMORIOユーザーと協力して自分のものを探すことが出来、発見確率を向上いたします。 
さらに公共交通機関や商業施設等にMAMORIO Spotを設置することで、お忘れ物がお忘れ物センターなどに届けられた際に自動的にお知らせするサービスの展開や、プロの手による捜索支援サービスが受けられる「あんしんプラン(有償オプション)」の提供など、様々なシーンでの紛失の不安を減らし、「なくすを、なくす。」を実現します。
<詳細URL> https://mamorio.jp/

MAMORIO株式会社取締役CTO 高野政徳のコメント
 この度は、大変栄えある賞を頂戴したことを誠に嬉しく思っております。
 MAMORIOは技術的にシンプルなビーコンの検知を利用したサービスからスタートいたしましたが、現在では様々な付加価値の創出を行っております。
 こうした展開は、Rubyの持つ柔軟性という強みによって可能となりました。
Rubyを採用することで最小限のリソースで様々なメンバーからのアイディアを汲みつつシステム全体のコードのサイズを小さく保ちながら試行錯誤をすることが可能となります。これはスタートアップにおいて非常に重要な特性であると考えております。
 弊社の事業の可能性を大きく広げてくれたRubyに感謝するとともに、今後のRubyコミュニティの発展と社会での応用拡大を心から願っております。
 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. MAMORIO株式会社 >
  3. 紛失防止サービスのMAMORIOが『Ruby biz Grand prix 2019』で特別賞を受賞しました!