5月よりエミレーツ航空成田便1日2便に増便へ!ドバイチョコレートの元祖「FIX」の新作登場!世界一の高層ホテル「シエル・ドバイ・マリーナ」のスリルあふれるスタント動画が話題に!

~過去最多のドバイへの宿泊旅行者数を記録、MENA「ベストレストラン50」に多数店舗がランクイン~

ドバイ経済観光庁

ドバイ経済観光庁より、最新トピックスをお届けします。

観光需要の拡大が続くドバイでは、2025年の海外宿泊旅行者が過去最高数を更新し、5月からのエミレーツ航空の成田線増便による航空アクセスの拡充や、世界的なレストランアワード「ベストレストラン50(MENA)」での評価向上など、都市としての存在感をさらに高めています。

一方で、世界的に話題となった「ドバイチョコレート」をはじめとする人気ブランドの新作チョコレートや、ほうじ茶・抹茶を取り入れたカフェドリンクのブームなど、食のシーンも進化を続けています。

今回は、いま知っておきたいドバイの最新ニュースから、グルメ、砂漠や絶景を舞台にした非日常体験まで、さまざまな角度からドバイの魅力を発見いただける情報をご紹介します。

最新ドバイニュース

観光需要の拡大とともに、ドバイでは航空アクセスの強化や食の分野における国際的評価の向上など、都市の成長を示す動きが続いています。今回はその中でも代表的な最新トピックスをまとめてご紹介します。

■2025年のドバイへの海外宿泊旅行者数が過去最高を記録!

ドバイ経済観光庁はこのほど、2025 年において、ドバイを訪れた海外からの宿泊旅行者数が1,959万人に達し前年同期比 5%増を記録したことを発表しました。日本を含む北東アジアおよび東南アジアからの宿泊旅行者は185万人( 全体の9%)でした。さらに2025年12月には、単月として初めて200万人を突破し、2026年に向けて堅調な成長を続けています。

また、「シエル・ドバイ・マリーナ」をはじめとする新規ホテルの開業も相次ぎ、2025年 12月末時点でドバイの総客室数は 154,264 室宿泊施設数は 827 軒に達しました。 多様な滞在ニーズに応える受け入れ体制の拡充とともに、ドバイは今後も国際都市としての魅力を一層高めていくことが期待されます。

■エミレーツ航空の増便決定!ドバイへのアクセスがさらに便利に

エミレーツ航空は、2026年5月1日よりドバイ-成田線を1日2便体制に拡大します。これにより、ドバイを目的地として旅行やビジネスで訪れる方はもちろん、欧州・中東・アフリカなどへの渡航時に、ストップオーバー先としてドバイを楽しみたい方にとっても、より柔軟な旅程の設定が可能となります。

新たに追加される便は、改修済みボーイング777-300ER型機で運航され、プレミアム・エコノミークラスを含む4クラス構成を採用。多様な渡航ニーズに対応する快適な空の旅を提供します。

■MENA版「2026年ベストレストラン50」でドバイが存在感を発揮

2026年2月3日に発表された「2026年ベストレストラン50 <MENA(中東&北アフリカ)地域>」では、ドバイのレストランが50軒中21軒を占める結果となりました。さらに、ドバイの日本食レストラン「キノヤ」が第2位に選出され、世界的にも評価の高いドバイのガストロノミーシーンを改めて印象づけました。

2026年ベストレストラン50公式サイト

<MENA(中東&北アフリカ)地域>

■ドバイ発バズ動画!世界一の高層ホテルを舞台にした空中スタントが話題

世界一の高層ホテルとして昨年開業した「シエル・ドバイ・マリーナ」。この度、ドバイ経済観光庁およびスカイダイブ・ドバイ(Skydive Dubai)とのコラボレーションにより、エックス・ドバイ(XDubai)所属のウィングスーツアスリートによる大規模スタント映像が公開されました。

本映像では、5名のスタントマンが同ホテル周辺を飛行し、建築構造のわずかな隙間「アイ・オブ・ザ・ニードル(Eye of the Needle)」を時速200kmを超えるスピードで通過。その迫力とスケール感あふれる映像が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。2026年1月27日に公開された本動画は、公開から約2週間で380万回以上再生され、注目を集めています。

話題の映像

「シエル・ドバイ・マリーナ」公式インスタグラム

ドバイ最新チョコレート&ドリンクトレンド

ドバイでは、ギフトにも自分へのご褒美にも選びたくなるチョコレートや、日本では珍しいカフェドリンクのトレンドが進化を続けています。今回は、有名店の最新チョコレートから話題のほうじ茶・抹茶ドリンクまで、注目情報をお届けします。

■フィックス・デザート・ショコラティエ(FIX Dessert Chocolatier)

フィックス・デザート・ショコラティエの新作「キャント・ゲット・クナーフェ・オブ・イット」

ドバイ発の大流行スイーツとして世界的な注目を集めてきた「ドバイチョコレート」。その生みの親であるサラ・ハムーダさんが創業者の一人である「フィックス・デザート・ショコラティエ」から新たなチョコレートフレーバーが登場しました。

ハチミツのコムハニーをイメージした「ハニー・アイム・コーム(Honey I’m Comb)」は、ザクザクとしたゴールデンハニカムと濃厚なムースをミルクチョコレートで包んだ一品。また、「ジャム・オア・ゴー・ナッツ(Jam Or Go Nuts)」は、ピーナッツバターの食感とミックスベリージャムの爽やかな酸味を、同店ならではのブロンディチョコレートで閉じ込めた、遊び心あふれるフレーバーです。

また、2月18日からはラマダンシーズンに合わせて、人気フレーバーのホワイトチョコレート版キャント・ゲット・クナーフェ・オブ・イット(Can’t Get Knafeh Of It)」が新たに登場。さらに、過去に発売していたフレーバーの復刻や期間限定ミニボックスのコレクションも展開しています。

公式サイト

「フィックス・デザート・ショコラティエ」

■ガナッシュ・ショコラティエ(Ganache Chocolatier)

アルサーカル・アベニューに工場を構える「ガナッシュ・ショコラティエ」は、なめらかなキャラメルチョコレートから艶やかなボンボンショコラまで、100種類以上のチョコレートを手がけるドバイ発のチョコレート専門店です。

ドバイ・モールではギフト選びを楽しめるブティックを展開するほか、ドバイ・ヒルズ・モールではチョコレート職人のこだわりを感じられるカフェを併設。さらに、ナド・アル・シェバ・モールでは、カカオを主役にしたデザートやドリンクを味わえるブラッセリーがあります。豊富なラインアップと洗練された味わいの中から、大切な人への贈り物や自分へのご褒美など、お好みのチョコレートを探してみてください。

公式インスタグラム

「ガナッシュ・ショコラティエ」

■ほうじ茶ブーム到来&抹茶の人気も健在!

「メゾン・チャチャ」のほうじ茶ラテ

ドバイでは日本茶を取り入れたカフェドリンクが引き続き注目されています。中でもほうじ茶は、ナッツやキャラメルの様な香ばしい風味と、苦みの少ないまろやかな味わいが支持され、ほうじ茶ラテなどの人気が広がりつつあります。ダウンタウン・ドバイにある「メゾン・チャチャ(Maison Cha Cha)」では、ほうじ茶ラテを35ディルハム(約1,480円)で提供しています。

一方で抹茶の人気も健在。抹茶クリームのフォームにココナッツウォーターを合わせた進化系抹茶ドリンクなど、アレンジを効かせたメニューがドバイ各所のカフェで登場し、ヘルシー志向の層を中心に注目を集めています。

ドバイで楽しむロマンチック体験

ドバイならではの自然や絶景、非日常的なアクティビティなどを通じて、大切な人と特別なひとときを過ごしませんか?思い出に残るロマンチックな体験を厳選してご紹介します。

■ドバイ上空から日の出を眺める

熱気球体験

ドバイでロマンチックなひとときを演出するアクティビティのひとつが熱気球体験です。果てしなく広がるアラビア砂漠の上空から眺める幻想的な日の出は、特別な思い出となるでしょう。静かな朝の空気の中、壮大な景色を共有する、忘れられない時間が待っています。

熱気球体験は、ヒーロー・バルーン・フライツ (Hero Balloon Flights)、ホット・エア・バルーンUAE (Hot Air Balloon UAE)、ザ・デザート・サファリ (The Desert Safari) など各社が提供しています。

■ナイトサファリで砂漠から星空を満喫

ナイトサファリ

夜の砂漠を舞台に、幻想的なひとときを過ごせるナイトサファリ体験。静寂に包まれた砂漠で満天の星を眺めながら、昼間とはまったく異なる表情のアラビア砂漠を堪能できます。1950年代のクラシックなランドローバーで巡るプライベート・サファリの後は、夜行性の生き物に出会えるエコウォークや、星空の下で楽しむコースディナー、天体観測など、五感で楽しむプログラムが用意されています。

プラチナム・ヘリテージ(Platinum Heritage)が提供する本ツアーは、特別な夜を過ごしたいカップルにおすすめです。

■ラブ・レイク・ドバイ(Love Lake Dubai)

ラブ・レイク・ドバイ

静かに過ごしたいカップルには、アル・クドラ地区に位置する「ラブ・レイク・ドバイ」がおすすめ。ピクニックを楽しみながら、穏やかな砂漠の自然に囲まれたロマンチックなひとときを過ごすことができます。

運が良ければ、砂漠のキツネやアラビア・オリックスといった野生動物に出会えることも。喧騒から離れ、自然の中で心を通わせる、ささやかで特別な時間を演出してくれるスポットです。

※価格はすべて、2026年2月10日時点の為替レート(1ディルハム=42.41円)を基に算出しています。

ドバイ経済観光庁

ドバイ経済観光庁(DET)は、ドバイ首長国を世界経済と観光の主要拠点として世界有数の商業都市、投資拠点および観光地にするという究極のビジョンの下、ドバイ経済アジェンダ(D33)で掲げた、2033年までに同国のGDPを倍増させ、世界トップ3のグローバル都市としての地位を確固たるものにすることを目標にします。DETはドバイの多様で革新的なサービス産業をさらに強化し、世界トップレベルのビジネス環境を提供することで優秀な人材を惹きつけ、生産性向上の加速化を図ります。さらに、ドバイが誇る多様な観光資源、ユニークなライフスタイル、生活の質の向上を総合的に推進し、世界で最も住みやすく働きやすい都市になるよう支援を強化して参ります。ドバイ経済観光庁は、ドバイのビジネスと観光分野における計画、管理、開発、およびマーケティングにおける主要機関であり、宿泊施設や旅行案内業者を含めた全ての観光サービスの許認可及び種別分類を担当しています。ドバイ経済観光庁のポートフォリオには、ドバイ政府観光・商務機関、ドバイ・ビジネス・ライセンス・コーポレーション、ドバイ消費者保護・公正取引公社、ドバイSME、ドバイ観光・商業マーケティング公社、ドバイフェスティバル・小売事業、ドバイ観光大学、が含まれます。

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
電話番号
03-6441-4604
代表者名
内田
上場
未上場
資本金
-
設立
1980年01月