「アニヴェルセル総研」第79弾、恋愛・結婚意識調査ふたりの恋の終着点?それともスタートライン!?プロポーズは恋から結婚へとつながる架け橋!

 全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長:松田 健一)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
 第79弾は、全国の20代~30代の既婚男女206名の方を対象に、「現在結婚している方にお伺いします。あなたは結婚する際にしっかり準備してプロポーズしましたか?※しっかり準備してプロポーズしなかった人は、後悔の有無をお選びください。(単一回答)」、「現在結婚している方にお伺いします。あなたは結婚する際に、相手からのプロポーズがありましたか?※もし、今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか?(単一回答)」というアンケート調査を行いました。一般の方々の考えから見えてきたいまどきの「プロポーズ」についてレポートします。


 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、恋愛・結婚にまつわる様々な情報を発信してまいります。

Introduction
 婚活を続けるすべての方にお届けしている「アニヴェルセル総研」の新シリーズ。ある日突然の「告白」から始まった「わたし」と彼との恋愛ストーリーを、これまでのアンケート調査の結果と合わせて6回連載でお届けしてまいります。第4回目は遠距離恋愛を乗り越えて訪れた結婚へ向けての大きな一歩。突然の「プロポーズ」に「わたし」はどう向き合ったのでしょう!?

Story
プロポーズは人生最大のイベント!?しっかり準備してプロポーズする男性の割合は?
#300日後に結婚するわたし #第4回


 遠距離恋愛が始まって早2ヵ月。早2ヵ月といっても、その時間の長かったことといったら。2ヵ月がまるで2年間みたいに感じました。その間に、実は4回も彼に会いに行っちゃったんですけどね。
 そして、今日が遠距離恋愛5回目のデート。たまには会いに行くよ、と彼がいうので、今回はこちらで会うことになりました。ふたりで何度か行ったことのある居酒屋を予約しようとしたら、「あ、レストランはもう予約してあるから」と彼。
 というわけで、会社帰りにいつも見上げていた高層ビルにあるレストランにやって来たわたしたち。都会の夜景が一面に広がる窓辺の席に案内されて、向かい合ったふたりでした。
 何だかちょっとドキドキします。
 考えてみれば、というか考えるまでもなく、こんなリッチな雰囲気のレストランでデートをするなんて初めてのこと。でも、まぁ、たまにはこういうところで食事をするのも悪くありません。なんて自分に言い聞かせても、不思議なドキドキ感は止まりません。
 フランス料理のコースのお皿が下げられて、食後のコーヒーが出されたところで、彼はこちらをまっすぐに見つめて、わたしの左手を取りました。 
「結婚してください」
 左手を見ると、薬指にキラキラ光る銀色の指輪が。わたしのドキドキはもうマックス突破。おまけに自分の意思とはまったく関係なく涙が溢れてきて、滅多に見れない彼の緊張した顔も見逃してしまいました。
 この瞬間をどれだけ待ったことでしょう。このときは、この世の多くの恋人たちに訪れているのだと思います。恋人たちのプロポーズの一つひとつが、輝く光になって窓の外の夜の街に散りばめられているように思えました。みんなはどんな気持ちでプロポーズの夜を迎えているのかな?

準備されたプロポーズをした・されたカップルは約半数!
プロポーズ未経験の既婚女性が改めてプロポーズされたら?

Report

 今回は2つのアンケートを行いました。最初のアンケートは、しっかり準備をしてプロポーズをしたかどうかです。しっかり準備してプロポーズをしなかった男性には、そのことの後悔の有無も同時におたずねしました。それでは早速、結果をご覧ください。

■現在結婚している男性にお伺いします。あなたは結婚する際にしっかり準備してプロポーズしましたか? ※しっかり準備してプロポーズしなかった人は、後悔の有無をお選びください。(単一回答) 


1位 しっかり準備してプロポーズした(46.1%)
1位は「しっかり準備してプロポーズした」。半数弱の方が回答されました。やはり結婚は多くの方にとって人生最大のイベント。そのイベントの号砲は自らの手で高らかに鳴らしたいと思う方は少なくないようです。

2位 後悔していない(しっかり準備したプロポーズはしなかった)(37.9%)
2位はしっかり準備したプロポーズはしなかったものの、そのことを後悔はしていないという答えで、4割弱の方が回答されています。この方たちはプロポーズというセレモニーを行わなくとも、結婚への確かな自信があったのでしょう。

3位 後悔している(しっかり準備したプロポーズはしなかった)(16.0%)
3位はしっかり準備したプロポーズはせず、そのことを後悔しているという回答でした。16%の方の回答です。

 プロポーズをしなかった方は、プロポーズをした方を上回りましたが、その差は5%程度。いまどきカップルのプロポーズの有無はほぼ半々ということですね。

 2つめのアンケートは、既婚者の女性に実際にプロポーズの有無をお尋ねしました。プロポーズされなかった方には同時に、いま改めてプロポーズされたら嬉しいかどうかをお尋ねしています。

■現在結婚している女性にお伺いします。あなたは結婚する際に、相手からのプロポーズがありましたか? ※もし、今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか?(単一回答)


1位 しっかり準備があってプロポーズされた(54.4%)
1位は「しっかり準備があってプロポーズされた」。半数以上の方が回答されています。1問目の回答を裏付ける数字になっています。

以下、2位から4位は「今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか?」という設問に対する回答になります。

2位 どちらかといえば嬉しい(31.6%)
2位は「どちらかといえば嬉しい」。30%以上の方の回答です。プロポーズされなかった方のうち、約3割の方が改めてプロポーズされたら「嬉しい」とお考えのようです。

3位 どちらかといえば嬉しくない(10.2%)
3位は「どちらかといえば嬉しくない」。1割の方が回答されています。結婚からの時間も関係しているかもしれませんが、結婚後に改めてプロポーズされてもあまり喜びはないと考えられています。

4位 嬉しくない(3.9%)
4位は「嬉しくない」。4%弱の回答ですが、はっきりと「嬉しくない」とお考えの方が僅かながらいらっしゃるようです。

Reference
 さて、アニヴェルセル総研では、2015年にもプロポーズに関するアンケート調査を行っています。5年前のアンケート結果をご紹介いたしましょう。

■(男性への問い)しっかり準備をしてプロポーズをしましたか? それともなんとなく言葉で伝えてプロポーズしましたか?

▶︎ しっかり準備してプロポーズをした(43.0%)
▶︎ なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(プロポーズしなかった)(57.0%)

■(女性への問い)しっかり準備をしてプロポーズをされましたか? それともなんとなく言葉で伝えてプロポーズされましたか?

▶︎ しっかり準備してプロポーズをされた(41.0%)
▶︎ なんとなく言葉で伝えてプロポーズされた(プロポーズされなかった)(59.0%)

男性の「しっかり準備してプロポーズした」方は43.0%で、今回の46.1%とほぼ同数の回答になっています。
一方で、女性の「しっかり準備してプロポーズされた」方は41.9%で、今回の54.4%と比べると15%ほどの差があります。この5年の間に、プロポーズをされる女性の数は確実に増えているようです。

また、2015年のアンケートでも今回同様、「改めてプロポーズされたら嬉しいですか?」という質問がされました。

■もし、今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか? 

▶︎ 嬉しい(45.2%)
▶︎ どちらかといえば嬉しい(33.9%)
▶︎ どちらかといえば嬉しくない(8.5%)
▶︎ 嬉しくない(12.4%)

こちらは、今回の結果と大きな違いは見受けられません。プロポーズされなかった女性の半数以上は、5年前もいまも、改めてプロポーズされたら嬉しいようです。

プロポーズは夢と現実の架け橋。結婚はその橋を渡った先にある幸せ。
 遥か彼方に浮かんで見えていた「結婚」という夢のお城は、プロポーズをされてから急にリアルな形になった気がします。近所を散歩していても、新しく建ったマンションや住宅を見かけると、まるでそこが彼との新居のように思えて、思わずニヤニヤしてしまったり。
 いけない、いけない。そんな上の空でいられる時間はないよ、と彼にも釘をさされたところ。つい先日、彼の本社復帰も決まって、もうすぐ辞令も出るらしいんです。1年は戻って来れないと思っていたのが、予想よりずっと速くなるみたいで。だから、ふたりのこれからのことを考えてしまうのも仕方ないですよね?
 人生には数えきれないくらい多くのイベントがあるけれど、プロポーズはその中でも一際大きなイベントではないでしょうか。プロポーズされたあの夜のことは、わたしの生涯の宝物。心の中のいちばん大切な場所にしっかりしまっておきます。
 でも、わたしのそんな夢見心地は、いつものように彼の言葉で現実に引き戻されることに。
 「今度、ご両親にも挨拶に行かないとね」
 そう、結婚はふたりだけのことではなく、新しい家族が増えることだった!今までぼんやりと理解したつもりになっていたことが、彼の言葉でリアルに広がっていきます。
 そうか、恋愛は半分ファンタジーだけど、結婚はリアルだったんだ。そんな当たり前のことに、わたしは初めて気付きました。わたしの両親への紹介、そして彼のご両親へのご挨拶。そのときのことを考えるだけで、今から心拍数が上がっていきます。ご両親への挨拶の顛末はまた次回。どうかわたしの恋を、いや「結婚」を見守ってください!

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当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。

アニヴェルセル総研: https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社


【調査概要】
表題: 「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2020年4月6〜7日調査対象: 全国20歳~39歳未婚・既婚男女824名

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国13か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガール誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

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