「好奇心こそが成長のエンジン」― コラボスタイル、AI時代に求められる“楽しんで開発する力”を育む場として、エンジニアコミュニティイベント「Tech Challenge Party 2026」を支援
平日開催のコミュニティイベントへの参加を推奨し、学ぶことへの心理的安全性を醸成

「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げる株式会社コラボスタイル(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長 兼 CEO:松本 洋介、以下コラボスタイル)は、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が2026年2月4日(水)に開催するエンジニアのためのコミュニティイベント「Tech Challenge Party 2026(以下 TCP)」にゴールドスポンサーとして協賛いたします。私たちは、本イベントへの協賛を通じて、エンジニアが社外のコミュニティに触れ、好奇心を再燃させる機会を創出します。
■ 協賛の背景:エンジニアの「好奇心」を成長のエンジンに
これまで、多くの企業でエンジニアのコミュニティ活動は「開発好きな一部メンバーの趣味」と見なされがちでした。しかし、AIをはじめとする技術の劇的な進化が続く今、その認識は大きな機会損失であり、企業競争力の低下リスクでもあります。これからの時代に本当に求められるのは、単にコードを書くスキルを持つことだけでなく、自ら文脈を読み解き、「楽しんで」開発を進められるエンジニアです。その根底にある「好奇心」こそが、変化を恐れず自ら掘り下げ、個人・プロダクト・組織を継続的に成長させる本質的なエンジンであると考えます。エンジニアの成長には、コミュニティが不可欠です。外部の刺激や多様な視点に触れるコミュニティの場がなければ、好奇心は枯渇し、イノベーションも生まれにくくなります。
■ コラボスタイルが考える「学びに出る」ことの重要性
好奇心は命令や強制で育つものではありません。企業にできる最も有効な支援は、「好奇心を刺激する機会を提供すること」と、「新しいことに挑戦しても安心できる心理的安全性」を作り出すことだと考えています。今回、一般社団法人ソフトウェア協会が平日に開催する「Tech Challenge Party 2026」は、個人の趣味の延長ではなく、「業務の一環として堂々とコミュニティ活動に参加する」という明確なメッセージを業界に発信する歴史的な取り組みです。コラボスタイルはこの趣旨に強く共感し、ゴールドスポンサーとして協賛を決定しました。会社として公式に後押しすることで、「新しいことを学ぶことを推奨する」「外の世界に触れることは組織にとっても価値がある」という文化を醸成し、エンジニアの成長とコミュニティの活性化に貢献していきたいと考えています。
私たちは、「好奇心」がエンジニアの本質であると信じています。このイベントを通じて、多くのエンジニアが再び「技術って楽しい」と感じ、再燃した好奇心を業務に持ち帰り、共に成長できることを願っています。
共感いただける企業・エンジニアの皆さま、ぜひ会場でお会いしましょう。そして共に学び、刺激し合い、未来の技術を創っていきましょう!
■ イベント概要
名称: Tech Challenge Party 2026 (TCP)
日時: 2026年2月4日(水) 11:00–19:30
会場: JPタワーホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4,5階)
主催: 一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
公式サイト: https://tcp.saj.or.jp/
■ 株式会社コラボスタイルについて
「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、一人ひとりが快適で働きがいを持って仕事ができるオフィス環境づくりを行うワークスタイル事業と、デジタルの力で業務の効率化・働きやすさを向上させるクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を軸としたデジタルワークプレイス事業を展開。また、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。
社名:株式会社コラボスタイル
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
代表者:代表取締役社長 松本 洋介
設立:2013年7月
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