東京医療保健大学が産業DXを推進 世田谷キャンパスに「次世代型教室」が誕生

学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山
周二、以下「本学」)は、DXを活用した次世代教育を実現するため、世田谷キャンパスのLearningスペースをリニューアルいたしました。

本館 M102教室本館 M102教室

別館 A402教室別館 A402教室

本学は、文部科学省による令和3年度大学改革推進等補助金 『デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業(令和3年度補正)』に採択され、世田谷キャンパスに所在する医療保健学部医療栄養学科及び同学部医療情報学科の教育研究をより高度化する取組みを推進しています。この度、本事業を活用した第一弾の取組みである世田谷キャンパスA402教室等のリニューアルが完了し、次世代型の教室が誕生しました。

例えば、別館A402教室では、教室の壁一面をホワイトボードにしたことで壁全体に書き込みが可能になり、どこでもグループワークを行えるようになりました。可動式の家具で揃えているため、授業内容に合わせてフレキシブルに教室スタイルを変えることができ、レクチャー形式やグループワークなど様々な授業がスムーズに実施できます。
また、その壁一面のホワイトボードに大画面でプロジェクターを映し、他キャンパスや海外との交流をしたり、ワンタッチで手元の画像を投影することが可能です。
そのほか実習を収録したり別部屋から他の学生が見たりできるよう、収録カメラの設置や教室間の中継が可能な設備も導入しました。
さらに、本館M102教室では、活用シーンに合わせて配置を変えられるテーブル付きチェアを採用し、企業と学生がワークショップ等のディスカッションができる環境を整えました。今後、新たなイノベーションを創発できる産学連携拠点となることが期待されます。

本学は、医療とデジタルの両方のマインドを持つデジタル人材をヘルスケア領域に広く輩出し、 well‐beingに貢献するデジタル人材を育成してまいります。

■キャンパスリニューアルポイント
<A402教室>
①壁一面をホワイトボード化
壁に直接書き込みやポストイットの貼り付けなどができ、「どこでグルーワーク」、「どこでもコラ
ボレーション」が可能に。

②学習環境をフレキシブルにチェンジ
アクティブラーニングに適した可動式の家具を設置。
レクチャー形式やグループワーク形式など授業内容に応じて、フレキシブルに様々な教室スタイルに
変化が可能。

③大画面で遠隔授業が可能
壁一面のホワイトボードをスクリーンにし、他キャンパスや海外と映像を繋いで合同授業が可能。

④手元の画面をワンタッチで投影
マルチOS対応のワイヤレス画像投影機器を用意し、教員も学生も手元の画面をワンタッチで投影可能
に。

⑤2連結スクリーンで実物大の画面投影が可能
スクリーンを連結し、大画面投影が可能。様々な大きなものをリアルサイズで投影。

⑥フリーな操作環境の実現
AVリモコンがタブレットの中にあるため、教員の立ち位置が自由に。
また、教室外から一元管理でき、支援スタッフが遠隔地から機器操作も可能。
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