「PLAY THE PLAY」、NFT化が可能な川崎フロンターレオリジナルのデジタルアセット販売を開始
〜イベント参加やレアグッズなどのインセンティブ付も随時販売〜
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、本日2023年4月21日(金)9時よりフロンターレの選手や公式マスコットの肖像を活用したデジタルアセットの販売を「PLAY THE PLAY」上にて開始しました。「PLAY THE PLAY」内の川崎フロンターレ専用ECサイト「PLAY THE PLAY for Frontale」(https://play-the-play.com/frontale/)において、試合毎に限定のデジタルアセットを購入・取得し、スマートフォンの中に保有できます。また、デジタルアセットには、保有者限定のファンイベントへの参加権・試合観戦チケットやサイングッズ、試合球等のレアアイテムの取得権などさまざまなインセンティブを付与する予定です。
(PLAY THE PLAY for Frontaleの概要)
・提供アイテム :選手のオフショットや練習映像/画像を利用したデジタルアセット
・想定ユーティリティ:保有者限定イベント参加・試合観戦・サイングッズ付与等
・発売期間 :2023年4月21日9時より販売中
5月に商品拡充、10月には試合会場でのインセンティブ提供を予定
・発売場所 :「PLAY THE PLAY for Frontale」 ECサイト内
・発売価格 :330円(税込)~
(デジタルアセットの商品紹介)
その他、試合球やサッカー教室参加権、VIP観覧席チケット等を付与するデジタルアセットも検討中。商品デザインについてはイメージ。デザイン変更の可能性あり。
【ご参考】
<PLAY THE PLAY>
「PLAY THE PLAY」のコンセプトは、「熱狂のテイクアウト」です。プロアスリートが試合中に生み出し、スタジアムで観戦するファンの熱狂を生み出すハイレベルなパフォーマンス(=THE PLAY)を切り取ったトレーディングカードです。ファンは、スタジアムで目の当たりにした“THE PLAY”を一生の宝物として保有するだけでなく、唯一無二のデジタルアセットをコレクションとして遊ぶ“PLAY”ことができます。PLAY THE PLAYは、ファンに、もっともっとプロスポーツを好きになっていただくことを目指し、ブロックチェーンの技術を活用しながら開発を続けてまいります。
<博報堂DY PLAY ASSETへの取り組み>
Hakuhodo DY Play Asset(https://play-asset.com/)は、博報堂DYメディアパートナーズグループのNFT(Non-Fungible-Token/ブロックチェーン技術)ビジネスにおける戦略立案、プラットフォーム開発、外部マーケットプレイス連携、マーケティングやクリエイティブ、法規制対応、今後のメタバース展開など新たなサービスやプロダクトを専門チームとして創出していくプロジェクト活動です。IP・コンテンツホルダーのビジネス及びマーケティングパートナーとして、スポーツ・エンタメ・アートなどの分野におけるNFTを活用した次代型サービス企画・開発を推進し、デジタル・コンテンツの新たな価値創造、多様なコミュニケーション効果の創出を目指します。
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