【調査結果】セミナー案内ページは「デザイン重視」が多数派!性別・年代別の傾向を分析
全国の20〜59歳の男女を対象に「セミナー案内ページの印象」に関するアンケートを実施。結果から見えたのは、参加意欲に影響する“デザインの力”でした。

調査方法及び調査内容
対象者:
[年齢]20歳以上 59歳以下/[性別]男女/[居住地]全国
人数:100名
調査方法:インターネット調査
調査実施日:2025年03月27日
設問(アンケート内容)
インターネットでセミナーについて情報収集を行う場合、学べる知識や技術の紹介や当日のスケジュールなどが「デザインされたページ」と、「文章のみのページ」だと、どちらのほうが参加してみたいと思いますか?
回答

デザインされたページ |
55% |
文章のみのページ |
5% |
どちらも変わらない |
40% |
株式会社Ryuki Design(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:緒方隆二)は、全国の20〜59歳の男女を対象に、「セミナー集客ページに関するアンケート」を実施しました。
その結果、情報収集時に「デザインされたページ」に好感を持つ割合が高く、セミナー参加意欲にも大きな影響を与えることが明らかとなりました。
【性別ごとの傾向】男性はデザイン重視、女性は情報重視の傾向も
全体では「デザインされたページ」と回答した人が55%と過半数を占めましたが、性別ごとに見ると違いが現れました。

男性の場合
60%が「デザインされたページ」と回答。
「文章のみ」は0%という結果に。
男性は視覚的な情報から得られる印象を重視する傾向でした。
女性の場合
50%が「デザインされたページ」、40%は「どちらも変わらない」という結果に。
10%が「文章のみ」と回答し、女性は「情報内容」に注目する傾向も見られました。

【年代別の傾向】年齢が上がるほどデザインを重視する傾向

年代別に見ると、特に40代・50代では「デザインされたページ」を好む傾向が顕著に表れました。整った情報設計や視認性の高いページに対する評価が高く、セミナー選びにおいてデザインの質が判断材料になっていることが分かりました。


20代の傾向
男性の20代では「デザインされたページ」が46.15%、女性は38.46%とやや差がありましたが、どちらも過半数が「どちらでもよい」と回答し、柔軟な情報受け取りの姿勢が見られます。
30代の傾向
男性は61.54%が「デザインされたページ」と回答し、視覚情報の影響が強い傾向。
対して女性は23.08%が「デザインされたページ」、23.08%が「文章のみ」と分かれ、内容そのものに着目する傾向が際立ちました。
40代の傾向
男性は61.54%が「デザインされたページ」、女性は69.23%とさらに高い数値。
特に女性40代では、視認性や情報整理されたページを好む傾向が明確です。
50代の傾向
男女ともに高い割合で「デザインされたページ」を支持。特に女性では「文章のみ」の回答が0%であり、情報の見せ方が参加意欲に直結していることが分かります。
LP(ランディングページ)デザインの重要性
今回の調査結果から、「どのように情報が見せられているか」が、セミナー参加の意思決定に大きく影響することが明らかとなりました。見やすく、信頼感を与えるデザインは、参加者の心理的なハードルを下げ、行動を促進する要素となっています。
株式会社Ryuki Designでは、これまでに数千本以上のLPを制作し、企業のマーケティング活動を支援してまいりました。当社が提供するLP制作サービスは、すべて社内のデザイナーによる内製で、高品質かつコストパフォーマンスに優れています。

Ryuki DesignのLP制作サービス
今後もRyuki Designでは、「伝わるデザイン」で企業の情報発信をサポートし、LPを通じてユーザーの行動変容を促すコンテンツを提供してまいります。
デザインの力でセミナーの成果を最大化したい企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
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