1,281室分の備品管理を“見える化×省人化”。ホテル在庫DXで棚卸・発注業務の時間短縮が実現、サービスに集中できる環境へ

IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud」、新宿ワシントンホテル(藤田観光株式会社)の活用事例を公開

エスマット

株式会社エスマット(本社:東京都品川区、代表取締役:志賀 隆之/林 英俊)が運営するIoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)」は、藤田観光株式会社 新宿ワシントンホテル (所在地:東京都新宿区、総支配人:和田 修治)の活用事例を公開しました。本事例では、約1,281室規模の物量に対して在庫管理を担えるスキルを持つ人材が限られており、通常業務を圧迫、ヒューマンエラーのリスクといった課題を、スマートマットクラウドの導入によって解決した取り組みをご紹介しています。

導入事例記事はこちら ▶ https://www.smartmat.io/case/hotel/7753

 導入の背景

新宿ワシントンホテルは、本館1,281室を有する新宿エリア最大級のホテルとして、日々大量のアメニティや備品を管理しています。一方で、在庫管理業務を担える人材が限られる中、棚卸や発注といった作業負担の大きさが長年の課題となっていました。

スマートマットクラウド導入前は、棚卸を月1回実施するたびに人員を2名体制で確保し、適正に在庫数を調査するには労力と時間がかかる状況が常態化していました。発注業務についても、現場で在庫不足に気づいた担当者がホワイトボードに記載し、月2回まとめてシステム入力するアナログの運用管理だったため、発注後の在庫棚卸はホテルの各階フロアステーションに出向き在庫数を確認していました。工数が膨大となることからおよそ半日程度の時間を要していました。

また、重量から数量を算出する工夫は行っていたものの、計算や記録は手作業で行っており、属人化やヒューマンエラーが懸念点としてあがっていました。

こうした状況から同ホテルでは、課題解決へ向け、在庫管理業務の負担を抑えつつ、より安定的に運用できる仕組みの見直しに取り組みました。

◾️ SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)の概要

SmartMat Cloudは、現場のあらゆるモノの実在庫をIoTで見える化し、在庫管理をかんたん自動化・工程カイゼンを進めるDXソリューション(SaaS)です。従来、多大な人手を掛けていた棚卸、人手では不可能だったリアルタイムでの実在庫把握など高度な員数管理、さらに発注まで完全自動化することで省人化・高度化を実現します。2018年冬の事業開始以降、製造業・サービス業に加え、医療機関など、幅広いお客様に採用。既に1,200社を超えるお客様に活用されています。

URL:https://www.smartmat.io/

◾️ 株式会社エスマット

「日々のモノの流れを超スマートに」することを目指し、IoT重量計を使った在庫管理自動化・DXソリューションを開発。製造業、医療機関などのBtoB向けには、あらゆる在庫の管理・棚卸や発注を自動化するSaaS「SmartMat Cloud」(https://www.smartmat.io/)を展開しています。

会社名:株式会社エスマット 

所在地:東京都品川区東五反田2丁目9−5 サウスウイング東五反田

代表者:志賀 隆之/林 英俊

設立:2014年11月

URL:https://s-mat.co.jp/

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会社概要

株式会社エスマット

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URL
https://s-mat.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区東五反田2丁目9−5 サウスウィング東五反田
電話番号
03-4405-5629
代表者名
志賀 隆之/林 英俊
上場
未上場
資本金
12億円
設立
2014年11月