コロナ禍だからこそ、家族や大切な人と、そして世界とつながる おにぎりの写真でアフリカに給食をプレゼント「おにぎりアクション2020」開催

日産セレナ、オイラ大地、Mizkan、ベネッセコーポレーションなど約40の企業・団体が参加

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、「おにぎりアクション2020」を本年10月1日(木)から10月31日(土)まで実施します。 本アクションは、日本の食「おにぎり」をシンボルとし、おにぎりの写真を投稿するだけで、アフリカ・アジアの子どもたちに給食が届く取り組みです。

◆日本の食で世界を変える「おにぎりアクション2020」。
 本アクションは、おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionを付けてSNSまたは特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食(100円)が届く取り組みです。参加者は無料で投稿でき、期間中であれば何度でも投稿をすることが可能です。2015年より毎年秋に開催し、昨年までにのべ230万人が参加しました。累計で約80万枚のおにぎり写真が集まり、450万食の給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届けました。
 日本のソウルフードである「おにぎり」をシンボルとして世界を変える本取り組みは、世界46ヵ国にも広がっており、今年も日本を中心に海外でも実施します。TFT参画企業の社員食堂や、学校、自宅、おでかけ先など、様々なところから、世界中の人たちがおにぎりアクションに参加します。


◆コロナ禍の今年のテーマは「つながり」。各社の強みを活かして期間中に様々な企画で盛り上げを図る。
 今年のテーマは、“家族や大切な人との「つながり」” です。新型コロナウイルス感染症の流行により、家族や身近な人たちとの時間を大切にしたいという人が増えました。また、対面で会える機会や人が限られる中、SNSでつながるコミュニケーションを求める傾向も増加しています。家族や身近な大切な人とのごはんシーンで、おにぎりアクションを通して、食の大切さや、世界とのつながりを感じてもらうきっかけとします。
 本アクションの趣旨に賛同し、トップスポンサーを務める日産セレナをはじめ、オイシックス・ラ・大地、Mizkan、ベネッセホールディングス、旭化成ホームプロダクツ、伊藤園、福井県、福井県あわら市、象印マホービン等が参加。おにぎりを中心に、今年のテーマである「つながり」にちなんだ様々な企画を実施する予定です。また、企業同士のつながりも強化し、業種を超えたコラボレーション企画も実施して参ります。コラボレーションの様子は、TFTのSNSアカウント、および、各社のSNSアカウントから見ていただくことができます。

TFT公式Twitter: https://twitter.com/tftjp
TFT公式Instagram:https://www.instagram.com/tablefor2_official
TFT公式Facebook:https://www.facebook.com/tft.jp/
おにぎりアクション公式Facebook: https://www.facebook.com/onigiri1016


【協賛企業各社の参加概要】
◆日産セレナ(Top Sponsor):「#OnigiriAction #乗ってるあいだも思い出に」を付けて投稿すると、給食10食を日産セレナが協賛。

企業名:日産自動車株式会社(神奈川県横浜市西区 代表執行役 内田 誠)
内容:「家族や大切な人とのドライブなら、どんな場所でも思い出に」のテーマのもと、車内もしくは車外で撮影したおにぎりとの写真に、「#OnigiriAction #乗ってるあいだも思い出に」を付けて投稿すると、通常5食が届くところ、給食10食分を日産セレナが協賛する企画を実施します。(※上限に達し次第終了)また、おうちで楽しめるコンテンツの提供や、全国の日産販売店も巻き込み、おにぎりアクションへの参加を呼びかけます。
企画詳細URL:https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/ONIGIRIACTION2020/


◆オイシックス・ラ・大地(Corporate Partners):ECサイト「Oisix」、「らでぃっしゅぼーや」、「大地を守る会」で寄付つきお米の販売。

企業名:オイシックス・ラ・大地株式会社(東京都品川区 代表取締役社長 高島 宏平)
内容: 「Oisix」、「らでぃっしゅぼーや」、「大地を守る会」のそれぞれのECサイトで、TFTへの寄付つきのお米を販売します。SNSでは、「世界のおにぎり」と題し、野菜を使用した「やさいおにぎり」レシピを公開して参加者がおにぎりづくりを楽しめるような発信をします。
企画詳細URL:https://www.oisixradaichi.co.jp/company/withord/tablefortwo/


◆ベネッセコーポレーション(Corporate Partners):2020年は、こどもちゃれんじの「しまじろう」も参加!

企業名:株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市 代表取締役社長 小林 仁)
内容:子どもから大人まで「教育」を切り口として、おにぎりアクション応援コンテンツを提供します。お子様向けの「食育」では、楽しい歌を通しておにぎりの魅力を理解する「おにぎりソング」を、TV番組「しまじろうのわお!」、Youtube「しまじろうチャンネル」で放映します。
企画詳細URL:https://kodomo.benesse.ne.jp/open/tv/cp/onigiriaction/


◆旭化成ホームプロダクツ(Corporate Partners):「サランラップ®」を使ったおにぎり写真の投稿を募集。

企業名:旭化成ホームプロダクツ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 澤江 潔)
内容:「サランラップ®」や「サランラップ®に書けるペン」を使ったおにぎり写真を募集する企画を実施します。SNSでは、CMキャラクター「たぶん、クマ」が、協賛各社のキャラクターともコラボをして、発信を盛り上げます。
企画詳細URL:https://ahp-web.jp/onigiri2020/


◆伊藤園(Corporate Partners):「お~いお茶くん」がおにぎりアクション参加を呼びかけ。
企業名:株式会社伊藤園(東京都渋谷区 代表取締役社長 本庄 大介)
内容:「お~いお茶」とおにぎりの写真を募集します。Twitterでは、「お~いお茶」のイメージキャラクター「お~いお茶くん」が、協賛各社のキャラクターとコラボして、企画を盛り上げます。


◆福井県(Corporate Partners):いちほまれを使ったおにぎり写真を募集。
自治体名:福井県(福井県 知事 杉本 達治)
内容:福井県のブランド米である「いちほまれ」を使ったおにぎり写真を募集します。いちほまれにまつわるオリジナルキャンペーンも実施し、おにぎりアクションへの参加を促進します。


◆福井県あわら市(Corporate Partners):あわらむすび企画を開催。
自治体名:福井県あわら市(福井県あわら市 市長 佐々木 康男)
内容:「人と人を結ぶ」をテーマに、市内の店舗が”あわら市の魅力やあわら市への郷土愛”を表現したおむすびを考案し、販売する「あわらむすび企画」を開催。県内外にあわらの魅力を発信するとともに、おにぎりアクションへの参加も促進します。
企画詳細URL:http://awara-zeitaku.jp/musubi/


◆象印マホービン(Corporate Partners):動物を模したおにぎりの写真を募集。国内外の社員もアクションに参加。
企業名:象印マホービン株式会社(大阪市北区 代表取締役社長 市川 典男)
内容:動物を模したおにぎりの写真を募集します。Twitterでは、国内外の社員によるおにぎりアクション参加の様子を発信し、企画を盛り上げます。


2020年ご協賛企業一覧



おにぎりアクションについて(https://onigiri-action.com/
国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念してTFTが2015年から開催しているキャンペーン。おにぎりにまつわる写真(※1)に#OnigiriActionを付けてSNS(※2)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届く。昨年までの累計で約80万枚の写真が集まり、のべ230万人が参加。累計約450万食の給食を届けた。

(※1)「おにぎりにまつわる写真」について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。
(※2) 対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitterです。


特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについて(https://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約700団体以上にご参加いただき、約7,700万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けてきました。
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