大阪市北区とLuupが連携協定を締結

電動マイクロモビリティを活用した安全・安心のまちづくり推進に向けて

電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの「電動マイクロモビリティ」を取り扱うシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、大阪市北区(区長:前田昌則)と2022年7月12日(火)に連携協定を締結するに至りましたので、お知らせいたします。本締結により、両者は電動マイクロモビリティのシェアリング事業を通して放置自転車対策を推進するとともに、災害対応等への電動マイクロモビリティ活用の検討など、安全・安心のまちづくりの一層の推進を図ってまいります。なお、Luupが大阪市内で協定を締結するのは北区が初となります。

 

 
  • 背景
Luupは、電動アシスト自転車や電動キックボードをはじめとした電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくることで、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。大阪市内では、2021年4月2日(金)よりキタ(梅田)・ミナミ(難波、天王寺)の2エリアにて小型電動アシスト自転車のシェアサービスの提供を開始し、5月20日(木)より同サービス内に電動キックボードを導入しています。

大阪市北区は、西日本最大のターミナル大阪駅・梅田駅をはじめ、商業施設、文化施設が多数立地していることもあり、通勤・通学目的の放置自転車問題が課題となっていました。

今回、スムーズな移動体験を提供することでより良い街づくりを実現したいという両者の想いが合致し、連携協定締結に至りました。今後、両者が持つ知見やノウハウを活用し、電動マイクロモビリティを活用した安全・安心のまちづくりの一層の推進のため、共に取り組みを進めてまいります。
 
  • 大阪市北区長 前田昌則氏のコメント

このたび、大阪市北区と株式会社Luupは、放置自転車対策を推進するとともに、災害対応への電動マイクロモビリティ活用の検討など、地域の安全・安心のまちづくりの一層の推進を図るため連携協定を締結しました。
特に放置自転車問題は、行政の対策だけでは限界があり、官民連携で解決を図ってまいりたいと考えています。今後、電動マイクロモビリティのシェアリングにおける対策効果や安全性、利便性を共に考え、取り組みながら、2025年の大阪・関西万博開催に向けた安全・安心なまちづくりを推進してまいります。
 
  • 連携協定の内容
(1)放置自転車対策の推進に関すること
・電動マイクロモビリティ・シェアリング事業を通した自転車保有台数の抑制、放置自転車の抑止
・放置自転車防止啓発活動への参加協力

(2)災害対応等への電動マイクロモビリティ活用検討に関すること
・電動マイクロモビリティを活用した地域防災訓練の企画実施
・災害ニーズを踏まえた連携事項の検討

(3)区政の情報発信や施策の普及、促進に関すること
・電動マイクロモビリティ活用に関する情報発信  

(4)その他、双方が必要と認める連携協力に関すること
・地域イベントと連携した電動マイクロモビリティ乗車教室の開催 等
 
  • 締結式の様子

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京・大阪・京都・横浜・仙台で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/ 
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a 
※LUUPアプリは、iOS 14 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。


 
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