阪急32番街の混雑状況をリアルタイムに可視化!空き情報配信サービス「VACAN」を提供開始

 AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は2021年3月1日より、AIとIoTを活用し阪急32番街 空庭Dining約30店舗のリアルタイム混雑情報を、施設内のデジタルサイネージ(電子看板)やスマートフォンに配信するサービスを開始します。配信はバカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を通じて行われ、インターネット上から誰でも確認ができるようになります。これにより、利用者は空庭Diningのある上層階まで行かなくとも、混雑状況を確認できるようになります。また、常に店舗情報や混雑状況が配信されることで店舗の稼働率・認知度の向上も期待できます。


導入について
 今回の導入では、阪急32番街 空庭Diningの飲食店27店舗に、リアルタイム空き情報配信を行うインターネットサービスを提供します。配信は、バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン )」を利用して行われます。

 お店のリアルタイムの空き/混雑状況は、同施設内に設置されたデジタルサイネージや同施設のHP上から確認できるようになります。またVACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」(https://vacan.com)という機能があり、来店される方はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることでも、各店舗の混み具合を確認することができます。​

 混み具合の情報は、設置したAIカメラやボタン式IoTデバイスなどを用いて判定・更新し、「空いています」「やや混雑」「混雑」といった混雑具合や待ち時間を表示します。
 

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導入の背景
 大阪・梅田にあるダイニングフロア、阪急32番街 空庭Dining。地上100メートル以上の高さがあることから、夜景などの眺望の良さなどの理由で多くの方に利用されています。同フロアは上層階にあるため、今まで混雑情報の確認が事前にしにくく、行ってみたところ混んでいて入店を断念するといったケースもありました。

 またコロナ禍においては、感染拡大防止のために密の回避などが求められます。これは飲食店でも例外ではなく、人が同時刻に1箇所に集中し「密」になる状態を防ぐことが求められます。

 今回の導入で来店される方は同フロアに行かなくとも、飲食店の混雑状況を簡単にスマートフォンや施設内のサイネージなどから確認できるようになります。これにより、より快適なショッピング体験とコロナ対策を両立した、安心かつ快適な環境の実現を目指します。

株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。
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