サイバー・バズ、SNS生活者の“本音”を可視化するAIペルソナ対話ツール「BuzzCity」をリリース

生成したペルソナと対話による「N=1インタビュー体験」の再現が可能となり、ターゲット理解とマーケティング精度を向上

株式会社サイバー・バズ

ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する株式会社サイバー・バズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙村 彰典)は、SNS上の口コミや生活者インサイトをもとに、AIがターゲットペルソナを自動生成し、リアルタイムで対話できるマーケティング支援ツール「BuzzCity(バズシティ)」のプロトタイプ版をリリースしたことをお知らせいたします。

本ツールは、商品・サービス情報を入力するだけで複数のペルソナを自動生成し、それらのペルソナと“対話”を行うことで、購買意欲や本音を直接ヒアリングできるN=1インタビュー体験を再現します。

これにより、ペルソナ設計やリサーチにかかる時間を大幅に削減し、忙しい営業現場でも短時間でターゲット理解を深めることが可能となります。

まずは社内の営業・企画領域で活用を開始し、より深い生活者インサイトに基づく戦略提案の質とスピード向上につなげていきます。

■サイバー・バズだからこそ生まれた「BuzzCity」。SNS口コミ知見を反映した“リアルな生活者AI”を再現

サイバー・バズはこれまで、SNS口コミデータ分析や生活者インサイト発掘を強みに、多数のナショナルクライアントのマーケティングを支援してきました。

従来のペルソナ設計を一段進化させるべく、BuzzCityはこうした知見やデータを基盤に開発し、 “SNSの生活者らしい声”を持つリアルなペルソナと“対話”できる点が強みです。

 

BuzzCityは、商品・サービス情報を入力するだけで複数のペルソナを自動生成し、年齢・職業・価値観・行動特徴をカード形式でわかりやすく可視化します。マーケターや営業担当者は、ターゲットに「どんな瞬間に買いたくなる?」「価格をどう感じる?」と質問し、SNS上の生活者を想定したリアルな感情や判断軸を、N=1インタビューのように深く理解できます。

▼イメージ

■忙しい営業現場へ貢献。効率化と提案力の強化を同時に実現

従来のペルソナ設計は属人化しやすく、時間や経験に依存していたという課題がありました。BuzzCityの導入により、ペルソナ設計やリサーチにかかる時間を大幅に削減し、誰でも"当事者目線"で提案をつくれる環境を実現します。また、デザイン性の高いペルソナカードは資料への転用もしやすく、提案の説得力を高められます。

 

実際、弊社の営業現場では商談でBuzzCityを活用したペルソナ設計とそれに基づく戦略立案を提示したことで、生活者理解の深さとUIの分かりやすさが評価され、受注につながった事例も多数生まれています。

今後は、サイバー・バズが保有する口コミデータやSNS分析の知見をもとに、AIの精度を継続的にアップデートし、外販展開も見据えています。

株式会社サイバー・バズ 会社概要

2006年に創業、2019年にマザーズ上場(現グロース市場)。現在「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」というミッションのもと、インフルエンサーを主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を展開。「インフルエンサーサービス」「SNSアカウント運用」「インターネット広告販売」などSNS周辺領域のソリューションを一気通貫で提供。

 

・事業内容:ソーシャルメディアマーケティング事業、ライブ配信プラットフォーム事業、HR事業、投資事業

・所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町12−10 住友不動産渋谷インフォスアネックス4,5,6F

・東京証券取引所グロース市場 証券コード 7069

・URL:https://www.cyberbuzz.co.jp/

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社サイバー・バズ

30フォロワー

RSS
URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー18階
電話番号
-
代表者名
髙村彰典
上場
マザーズ
資本金
-
設立
-