〈10月は「世界食料デー」月間〉美味しく食べて学ぶポップアップイベント【 AMAZAKE POPUP EVENT 福島県岩瀬農業高校生が教えてくれるサスティナブルアクション 】開催

八芳園と福島県の高校生が手掛けた「無添加 糀あまざけ」をメインに、美味しく食べて、美味しく学べる4日間。これからの未来に繋がるサスティナブルアクションをはじめよう。

株式会社八芳園(本社:東京都港区白金台1‐1‐1、代表取締役社長:長谷晴義、以下八芳園)は、新店舗「MuSuBu」にて、2020年10月15日(木)~18日(日)、美味しく食べて学ぶポップアップイベント【 AMAZAKE POPUP EVENT 福島県岩瀬農業高校生が教えてくれるサスティナブルアクション 】を開催いたします。「世界食料デー(10月16日)」のある10月は、「世界食料デー」月間。八芳園と福島県の高校生が手掛けた「無添加 糀あまざけ」をメインに、リアルとオンラインの融合でお届けする、美味しく食べて学ぶ、サスティナブルアクションに取り組む4日間をお楽しみください。
10月16日は、「世界食料デー」。
日本では、2008年よりこの10月を「世界食料デー」月間とし、飢餓や食料問題について考え、解決へ向けての行動を推進する一か月となっています。
八芳園が運営する、コミュニティコンテンツを創造するポップアップショールーム「MuSuBu」では、2020年10月15日(木)~18日(日)、SDGsについて美味しく食べて学ぶポップアップイベント【 AMAZAKE POPUP EVENT 福島県岩瀬農業高校生が教えてくれるサスティナブルアクション 】を開催いたします。

八芳園と産学連携協定を結び、GAP食材の栽培に取り組む福島県立岩瀬農業高校生とともに、これからの未来に繋がるサスティナブルアクションについて、美味しく食べて、美味しく学ぶ4日間を過ごしませんか。

【 AMAZAKE POPUP EVENT 福島県岩瀬農業高校生が教えてくれるサスティナブルアクション 】
  • 開催期間:2020年10月15日(木)・16日(金) あまざけカフェ Days
  •      2020年10月17日(土)・18日(日) リアル&オンラインイベント+あまざけカフェ Days
  • 時間:11時00分~18時00分
  • 場所:「MuSuBu」東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階

 

≪ 美味しく学ぶ4つのコンテンツ ≫
  1. 【リアル&オンライン】高校生が育てたグローバルGAP米を使用した「無添加 糀あまざけ」の試飲・販売
  2. 【リアル】テイクアウトもOK!八芳園オリジナル「あまざけカフェ」がOPEN
  3. 【リアル】秋はお月見!つきたてのお餅を「無添加 糀あまざけ」アレンジで味わう「餅つき大会」開催
  4. 【オンライン】岩瀬農業高校生に学ぼう!持続可能な未来を目指すサスティナブルアクションとは?


1.【リアル&オンライン】高校生が育てたグローバルGAP米を使用した「無添加 糀あまざけ」の試飲・販売
2020年7月に八芳園と岩瀬農業高校がひとつのGAPチームとなり開発した、「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加 糀あまざけ」の試飲・販売を行います。

この「無添加 糀あまざけ」は、岩瀬農業高等学校の高校生たちが生産した国際基準「グローバルGAP」の認証を取得した福島県産のお米「コシヒカリ」を使用しています。
「日本の方に、海外の方に、福島県農産物の安全性を伝えたい。もっともっと食べていただき、そして体の中から健康になってもらいたい」。そんな想いから創られた「無添加糀あまざけ」をぜひこの機会にご賞味ください。
※イベントにご来場が難しいお客様にもオンラインにてご購入いただけるよう、ECサイトでの販売も行っております。
 
他にも、「無添加 糀あまざけ」に使用されている岩瀬農業高校生が手掛けたグローバルGAP米「コシヒカリ」や、グローバルGAP米を使用した日本酒も販売いたします。岩瀬農業高校生が挑戦する「グローバルGAP」の意味・価値について、食材を通してご体感ください。
 
〈八芳園と岩瀬農業高校〉
2020東京大会において、ホストタウンアピール実行委員会に参画している八芳園は、全国の自治体のホストタウン活動の支援に取り組む中で、福島県立岩瀬農業高等学校と出会いました。
「いまだ残る福島県農産物への風評被害を払拭し、福島県産農産物の安全性を世界にPRしたい」というふるさとへの想いを抱き、福島県産農作物の安全性を示すGAP認証取得に取り組む岩瀬農業高等学校の想いに共感した八芳園は、「食の安心・安全」を発信する信念のもと、2019年11月、産学連携協定を締結。
次世代の農業・人材育成につながる活動を支援およびグローバルGAPの認知度向上を目指すべく、ともに様々なコンテンツ開発に取り組んでいます。

福島県立岩瀬農業高校生福島県立岩瀬農業高校生

 

福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加 糀あまざけ福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加 糀あまざけ


2.【リアル】テイクアウトもOK!八芳園オリジナル「あまざけカフェ」がOPEN
「無添加 糀あまざけ」は、飲み物としてだけではなく、砂糖の代わりとして様々な料理に使用していただけます。
2020年10月15日(木)からはじまる「あまざけカフェ」は、イベントに先駆け、「無添加 糀あまざけ」を使用したスイーツやドリンクを実際に味わうことができるカフェです。
メニューには、同じ福島県産の果物を使用した「福島県産フルーツ×糀あまざけスムージー」や、「無添加 糀あまざけ」に使用されている岩瀬農業高校産GAP米と「無添加 糀あまざけ」の製造・加工に携わっている「宝来屋本店」の味噌を使用した「岩瀬農業高校産GAP米おむすびセット」など。
さらに、イベントDayとなる10月17日(土)・18日(日)には、「無添加 糀あまざけ」とともに販売され、大変ご好評をいただいている「あまざけプリン」もお届けいたします。
ここでしか味わえない、「無添加 糀あまざけ」を使用した八芳園オリジナルメニューをぜひご堪能ください。

〈 あまざけカフェ 〉
  • 開催期間:2020年10月15日(木)~18日(日)
  • 時間:11時00分~18時00分

「福島県産フルーツ×糀あまざけスムージー」テイクアウト可「福島県産フルーツ×糀あまざけスムージー」テイクアウト可

「無添加 糀あまざけ」を使用した「あまざけプリン」テイクアウト可「無添加 糀あまざけ」を使用した「あまざけプリン」テイクアウト可

 


3.【リアル】秋はお月見!つきたてのお餅を「無添加 糀あまざけ」アレンジで味わう「餅つき大会」開催
秋はお月見の季節。皆様とついたつきたてのお餅を味わう、お餅つき大会を開催!
皆様で力を合わせてついたつきたてのお餅は、「無添加 糀あまざけ」を使用したオリジナルアレンジでお召し上がりいただきます。つきたてのお餅を贅沢に味わいながら、本格的な日本文化をご体感ください。

〈 お餅つき大会 〉
  • 開催日:2020年10月17日(土)・18日(日)
  • 時間:14時00分~14時30分 / 17時00分~17時30分
  • 参加費:大人(小学生以上) 500円(税込)、小学生未満 無料



4.【オンライン】岩瀬農業高校生に学ぼう!持続可能な未来を目指すサスティナブルアクションとは?
「いまだ残る福島県農産物への風評被害を払拭し、福島県産農産物の安全性を世界にPRしたい」というふるさとへの想いを抱き、福島県産農作物の安全性を示すGAP認証取得に取り組む岩瀬農業高等学校。
いまでは、高校として日本一のグローバルGAP認証取得数を獲得している岩瀬農業高校の生徒の皆さんに、グローバルGAPを中心とした「サスティナブルアクションとは?」を学ぶセミナーを開催いたします。
大人の方にご参加いただく通常のセミナーの他に、次世代を担っていくお子様たちへ向けた「子ども編セミナー」も開催いたします。セミナーの様子は、YoutubeにてLIVE配信も行いますので、会場にお越しいただけない皆様も、ご自宅からゆっくりとご参加いただけます。
持続可能な農業を目指す高校生たちに学び、ともにサスティナブルな未来について考えてみませんか。

〈 高校生が教えてくれるサスティナブルアクションセミナー 〉
  • 開催日:2020年10月17日(土)・18日(日)
  • 時間:大人編 15時00分~15時30分 / 子ども編 16時00分~16時30分
  • 参加費:無料(※イベント限定トートバッグ〈500円(税込)〉のご購入で優先参加が可能)

〈 YoutubeLIVE配信「高校生が教えてくれるサスティナブルアクションセミナー」〉


【福島県立岩瀬農業高等学校とは】


1908年4月1日設立。福島県の中通り中部地区では唯一の農業高校。
「福島の農産物を小さな子どもたちにも安心して食べてもらいたい」という想いで、福島県の農産物の安全性を理解してもらうために、世界基準の農業認証制度「グローバルGAP」取得に向けた取り組みを始めました。2019年11月には、11品目のグローバルGAP認証を取得し、高校として日本一の認証取得数を獲得。

また、内閣官房主催「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」において、地元郡山市と連携し、推進本部事務局長を受賞しています。2019年11月、グローバルGAPの認知度向上による福島県産食品の安全性PRおよび人材育成を目的に、八芳園との産学連携協定を締結いたしました。


【新施設「MuSuBu」について】

2020年8月28日(金)、八芳園が港区白金台プラチナ通りに開業した新施設ポップアップ型ショールーム。
地域へ人とモノを動かす、ユニークなコンテンツ開発と可変性あるポップアップ型のイベントプロデュースをはじめ、「人」と「食」を中心としたコミュニティコンテンツ、オンラインとリアルの融合によるコミュニティの創造、プラチナの新しい賑わいと交流拠点の創出を目指しています。
  • 住所:東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
  • 電話:03‐6456‐2030
  • URL:https://www.happo-en.com/musubu/
  • MAIL:musubu@happo-en.com
  • 担当:堂下治(どうした おさむ)

     



【八芳園について】


八芳園は、昭和18年の創業以来、豊かな自然環境づくりと、食生活への奉仕を通して、社会に貢献する総合イベントプロデュース企業です。「日本のお客様には心のふるさとを。海外のお客様には日本の文化を。」を理念に掲げ、「OMOTENASHIを世界へ」をミッションとして、MICE、結婚式をはじめとした、宴会・レストランなどの企画運営を展開、都心にありながらも江戸時代から続く約1万坪の由緒ある庭園を維持し、お客様へ至福の時を提供しています。
2020東京大会においては、ホストタウンアピール実行委員会に参画し、イベント及びフードプロデュースを担当しています。
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